「博士の生き方」掲示板


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[98] 大阪市立工業研究所職員(研究員)募集  投稿者:Arata  投稿日:2009年10月21日 17:21:24  No.98001 [返信]
I P:220.221.210.245
地方独立行政法人大阪市立工業研究所職員(パーマネントな研究員)募集案内です
平成21 年10 月

地方独立行政法人大阪市立工業研究所は、平成20 年4 月に地方独立行政法人へ移行した公設試験研究機関で、工業に関する科学的研究を行うとともに、その研究成果の実用化を図り、さらには、受託研究や依頼試験分析、技術相談、研究成果等の普及促進など、企業に対する技術支援を行い、地域経済の振興及び産業の発展に寄与しています。

1 採用分野、採用予定人員、職務内容等
職種及び分野 研究職電子材料分野
採用予定人員 2名
職務内容等

電子材料に関する試験研究及び関連する中小企業等への技術支援、その他業務に従事します。
注意:採用後の身分は、地方独立行政法人大阪市立工業研究所の職員となります(大阪市職員及び地方公務員法が適用される地方公務員ではありません)。

2 応募資格
昭和50 年4 月2 日以降に生まれた者で、学校教育法による大学(これに相当する教育課程を含む。以下「大学」という。)を卒業した者若しくは平成22 年3 月31 日までに卒業見込みの者又は修士以上の学位を有する者で、「化学」、「応用化学」、「高分子化学」、「物質科学」、「材料工学」(類似する科目を含む。)のいずれかを履修した若しくは履修している者

3 応募受付期間
・平成21 年10 月27 日(火)から平成21 年11 月17 日(火)まで
(ただし、土曜・日曜・祝祭日を除く)
・大阪市立工業研究所へ直接持参して提出される場合の受付時間は、午前9 時30 分から午後5時までです。
・郵送の場合は、11 月17 日(火)までの消印があるものに限り受け付けます。
なお、応募書類の持参・郵送を問わず受験番号を記した受験票を11 月24 日(火)に発送し
ます。11 月30 日(月)までに届かない場合は11項に記載の問合せ先までご連絡ください。


8 採用時期・給与
(1) 合格者は、平成22 年4 月1 日付で採用する予定です。
(2) 初任給は、採用者の経歴、その他を勘案のうえ決定されます。
大学卒業直後に採用された者の初任給は、月額224,020 円程度(※216,617 円程度)となります。
(平成21 年4 月現在、研究職給料表適用)
このほか、扶養手当、通勤手当、住居手当、期末手当、勤勉手当などが支給されます。

9 採用選考申込書の入手方法
採用選考申込書の請求は、大阪市立工業研究所総務部までお越しいただくか、大阪市立工業研
究所ホームページ(http://www.omtri.city.osaka.jp)からダウンロードしてください。
(注意:電話、ファクシミリ、郵便、E メール等による請求は受け付けません)

詳しくは・・・・

11 申し込み先及び問合せ先
地方独立行政法人大阪市立工業研究所総務部(採用担当)
〒536-8553 大阪市城東区森之宮1−6−50
電話:06−6963−8002 http://www.omtri.city.osaka.jp



[97] キャリアイベント「物理系人材のための合同企業説明会」(2009.11.14)  投稿者:トリム  投稿日:2009年10月21日 06:53:32  No.97001 [返信]
I P:220.0.84.75
掲載依頼があったので掲載します。

======================================================================
物理系人材のための合同企業説明会
======================================================================
文部科学省委託「科学技術人材のキャリアパス多様化促進事業」
○主催:(社)日本物理学会キャリア支援センター
神戸大学大学院人間発達環境学研究科
○共催:神戸大学キャリアセンター
----------------------------------------------------------------------
○開催日時:2009/11/14(土) 10:30-18:00
○会場:神戸大学百年記念館(六甲ホール)
○内容:
10:30〜11:30 キャリアセミナー
株式会社D・F・S 取締役 長井 裕樹「物理系人材のための就職セミナー」
13:00〜18:00 企業説明会
参加企業(予定)
  NECシステムテクノロジー株式会社
  株式会社カネカ
  京セラ株式会社
  株式会社グッド・フィール
  原子燃料工業株式会社
  株式会社図研
  日本写真印刷株式会社
  パナソニックセミコンダクターディスクリートデバイス株式会社
  三菱自動車工業株式会社
  株式会社ブレインアカデミー
  株式会社D・F・S
s ほか(順不同)

※(株)D・F・SからはDFSの採用説明のほかに、物理人材を求める求人(ex.デー
タ解析系、教職員)の紹介もさせていただく予定です。
----------------------------------------------------------------------
*神戸大学へのアクセス(最寄り駅から)
http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/bun-ri-nou.htm
○徒歩:阪急「六甲」駅から約15〜20分
○バス:阪神「御影」駅, JR「六甲道」駅, 阪急「六甲」駅から
神戸市バス36系統鶴甲団地行, 鶴甲2丁目止まり行き乗車
「神大文理農学部前」下車
○タクシー:阪神「御影」駅から約15〜20分
JR「六甲道」駅から約10〜15分,阪急「六甲」駅から約5〜10分
----------------------------------------------------------------------
*参加希望の方は事前登録を(参加費無料)
http://www.ph-career.org/event/kouryu2009-west.html
お問い合わせはこちらまで
03-3434-2674(直通) toiawase@ph-career.org
----------------------------------------------------------------------
○服装自由○参加企業, 時間の変更あり
----------------------------------------------------------------------
本企画は交流の場の提供です。参加されている企業・団体に対する学会の推薦
・推奨を意味するものではありません。個々人と企業の交流は、当事者の自主
的な判断に委ねられていることにご留意ください。
----------------------------------------------------------------------



[96] ポスドク・DC学生向け会社説明会  投稿者:阪大 CLIC  投稿日:2009年09月24日 23:56:10  No.96001 [HOME] [返信]
I P:220.156.53.59
◆ポスドク・DC学生向け会社説明会◆

主催:大阪大学産学連携推進本部イノベーション創出部
「協働育成型イノベーション創出リーダー養成(CLIC)」
http://www.uic.osaka-u.ac.jp/led/index.html
阪大CLICでは、ポスドク・博士後期課程学生向けに3ヶ月
に渡る長期インターンシップ(給与支給有り約30万円/月)
を提供。
企業での研究開発に実際に触れることで視野が広がりその後の
キャリアパスも広がります。また、インターンシップ受入れ企業
にて採用される可能性も十分にあります。
今回はインターンシップ受入れ企業のうち、7社による会社説
明会です。各社には事業内容の説明とともにインターンシップ
での研究テーマを紹介。
また、個別に企業の方と情報交換する時間を設けています。
直接お話しする絶好の機会ですので、是非事前予約を!


■日時:2009年10月3日(土) 13:00スタート
■場所:大阪大学先端科学イノベーションセンター(吹田キャンパス)
    先導的研究棟2F会議室
http://www.casi.osaka-u.ac.jp/org/access.html

■プログラム
13:00〜13:15
主催者挨拶〜CLICとは?〜(大阪大学産学連携推進本部 教授 兼松泰男)

13:15〜13:45 
バイセン(株 (代表取締役社長 千田 廉 氏 博士(医学))
3次元センサーを応用し、「行動の翻訳」を行うベンチャー企業(工学系)
http://www.bycen.co.jp/index.html

13:45〜14:15 
株)ヘキサドライブ (取締役・開発統括マネージャー 齊藤 康幸 氏)
ハイエンドなゲームソフトの開発を行う企業(IT系)
   http://hexadrive.jp/

14:15〜14:45 
株)データ変換研究所 (代表取締役 畑中 豊司 氏)
MS-OfficeやPDFなどの文書ファイルからテキストを抽出
する技術を大手企業やベンチャー企業にOEM供給企業(IT系)
   http://www.dehenken.co.jp/

 休憩(15 min)

15:00〜15:30 
知能技術(株 (代表取締役 大津 良司 氏)
次世代のロボットを研究開発する注目企業(工学系、IT系)
   http://www.chinou.co.jp/

15:30〜16:00 
株)テクノエージェンツ (代表取締役社長 黒野 剛 氏)
企画提案、研究・開発・知財の動向調査などを行う事業育成型技術系
商社(知財・ICT系)
   http://www.technoagents.co.jp/

16:00〜16:30 
スペクトロニクス(株 (代表取締役 岡田 穣治 氏)
レーザー機器、周辺機器に関する技術開発で世界一のスペックの
商品を提供する会社(工学系)
   http://www.spectronix.co.jp/

16:30〜17:00 
ネオケミア(株 (代表取締役 田中 雅也 氏)
世界的にも前例のない技術開発に挑むユニークな企業(ライフサイ
エンス系)
   http://www.neochemir.co.jp/

17:00〜18:00 
企業別情報交換会
   事前予約者優先。是非申し込みを!

■申し込み
internship@uic.osaka-u.ac.jp
(1)氏名
(2)所属
(3)PD or DC1,2,3
(4)個別情報交換会の希望企業名(複数可)

をお書きの上、上記アドレスまでメールにてお申し込み下さい。

主催:大阪大学産学連携推進本部イノベーション創出部
http://www.uic.osaka-u.ac.jp/led/index.html



[94] 禍福はあざなえる縄の如し  投稿者:海軍さんの紅茶  投稿日:2009年08月28日 22:11:57  No.94001 [返信]
I P:219.66.182.50
 初めまして、あと1ヶ月以内に33歳になるポスドクです。おお〜、もう33歳なのですか〜。

 皆様と同様、当方も助教の公募には相手にされてません。一方、先週、エージェント経由で某旧財閥系企業の一次面接に行きました。さすが財閥系、墓場まで安定的です。ただ、この安定さは、自分が本当に人生に求めたいものなのかと思わないわけでもなく・・・。

 また来週は、みちのくの某大学へポスドク面接に行きます。旅費は出ます。この公募、さほど注力したわけではないのですが、評価いただきました。案外、力まない方が良いのかなと。またまたポスドクになりますが、某大型PJのために給与はバッチリ保証されますし、新しいchallengingな分野なので、引き続く武者修行人生も良いかなと、やや心動きます。

 当方、産学連携をやってますが、この不況のあおりを受けて、相手企業さんが突然資金を引いたので、ホームレスになりかけました。何とか大学直属に切り替えてもらって生き延びましたが、給与は減りました。

 ところが、何かの補助金で、来月から半年間給与が倍増することになりました。ちびマリオが突然スターを拾ってボーナスステージです。前年の給与を大幅に超えることができます。

 再来週は某ヨーロッパ観光国へ卒業旅行的国際会議です。コネの廻る国内よりも、国外の方が冷静に仕事を評価していただけるので、アピールのチャンスでもあります。

 なんやかんやで、ポスドクは楽しい人生なのかもしれません。辛いときも悩めるときもありますが、それは飛躍と成長の絶好のチャンスです。後ろ向いても、誰も助けてくれません。

 ではみなさん、頑張りましょう(^_^)/






[93] 公募書類提出後のアポについて  投稿者:肩凝り庵  投稿日:2009年08月05日 08:54:46  No.93001 [返信]
I P:118.0.181.186
5月の公募締め切りに応募して、10月採用予定なのでそろそろ審査結果が出てもよさそうなのですが、まだ連絡がありません。
知り合いの教授に連絡を取ってみたのですが、返事はありません。
こちらから連絡先になっている教授にアポをとって、連絡もしくは訪問して自分を売り込むということは可能なのでしょうか。
今回の公募は逃したくないと思っているのでどういう動きをすればいいか、ご存知の方がいらしたら教えてください。



Re:公募書類提出後のアポについて  投稿者:ポスドク崩れ  投稿日:2009年08月07日 23:42:30  No.93002
I P:118.110.239.162
厳しいことを言うようですが,2ヶ月以上経っているのに
連絡がない場合,恐らく不採用だと思います。

私も,某国立研究所から1ヶ月以上,連絡をもらえなかった
ことがありました。採用担当者に電話で問い合わせたところ,
「あなた様は不採用です。事務処理が遅れており,申し訳
ありません」との返事でした。

こちらから電話をしなかったら,まだまだ返事は遅れていた
ことでしょう。

あくまで個人的な意見ですが,連絡先になっている教授に
問い合わせるのは,肩凝り庵さんの権利だと思います。
メールか電話で,紳士的に問い合わせれば,問題ないと思います。

ただし,「自分を売り込む」という考えは,もう持たない方が
よいと思います。

私はいつも「採用する側は,応募する側の気持ちなんて,
全くわかっていないんだろうな〜」と悔しく思います。

時間がもったいないですし,肩凝り庵さんにもっと適した
別の公募が出ているかもしれないので,早く気持ちを切り換えて
次に進むべきかと・・・

不採用を前提としてレスしたので,気分を害されたら
ごめんなさい m(_ _)m
もし採用されていたら,オメデトウです!



Re:公募書類提出後のアポについて  投稿者:肩凝り庵  投稿日:2009年08月10日 12:01:52  No.93003
I P:118.0.181.186
肩凝り庵です。

アドバイスいただきありがとうございました。
事務処理経過について参考になりました。

ポスドク崩れさんのおしゃるように、採用する側は,応募する側の気持ちなんて,全くわかっていないんだろうな〜」と悔しく思いますに同感です。

公募書類作成に相当時間をかけていることをむなしく感じることもありますが、また別のものにトライしようと思います。

ありがとうございました。







Re:公募書類提出後のアポについて  投稿者:あした輝く  投稿日:2009年08月14日 18:26:48  No.93004
I P:133.36.177.53
採用側に近い立場にいる者です。
基本的に、研究職(教員)の採用活動は、各機関が自身のスケジュールに沿って淡々と行っていると考えたほうがよいと思います。
また、書類提出後に応募者から追加のアピールを受け付ける可能性はほぼゼロだと思います(面接や模擬授業などは別として)。
自分の経験に照らすと、国立大学の方が連絡が遅く、私立大学の方が連絡が早い。
ただ例外はあって、第1次選考の結果不採用ならば(不合格者に)すぐ連絡をする場合と、最終選考が終わらない限りだれにも(第1次選考不合格者にも)連絡しない場合があります(これは国立私立問わずあるようです)。

自分がよく先輩から言われていたことは、「応募書類を出したら、そのことは忘れて次の研究や論文執筆に専念せよ」ということです。これは常に心に刻んでいました。
研究が一層進みますように。



Re:公募書類提出後のアポについて  投稿者:肩凝り庵  投稿日:2009年08月17日 09:39:58  No.93005
I P:118.0.181.186
「あした輝く」さんアドバイスいただきありがとうございました。
選考過程が良くわかりました。

「応募書類を出したら、そのことは忘れて次の研究や論文執筆に専念せよ」を心に刻んで私も頑張りたいと思います。



[92] (無題)  投稿者:  投稿日:2009年07月16日 00:41:11  No.92001 [返信]
I P:116.82.65.78
最近、テニュアトラックや女性研究者を対象にした公募ばかりで困っています。

こういう状態で、まともな人材が集まるのだろうか?




Re:(無題)  投稿者:トリム  投稿日:2009年07月17日 09:36:58  No.92002
I P:220.0.84.73
そうしないと補助金がつかないから仕方がないんでしょうか。

海外(米国?欧州?)と、数値を比較してどうこういうことは本質的とは思えないんですが・・・。

研究・教育に従事するということがどんどん魅力的でなくなってきているように思われます。



Re:(無題)  投稿者:  投稿日:2009年07月22日 22:09:29  No.92003
I P:116.82.65.78
それよりも面接旅費を補助してほしいです。

遠方の大学まで有給を取って、交通費を出すのはしんどいです。


大学も当たり前のように、交通費は自己負担としているから困ります。



Re:(無題)  投稿者:名無し  投稿日:2009年07月25日 15:37:29  No.92004
I P:202.32.9.5
こんにちわ

有給使って交通費を出したくなければ面接に行かなければ?
有給を使って、交通費を出してでも行く価値があるから面接に
行ったんじゃないの?

大学どうこうではなく、大学のポストの面接って
”働く場所を得る”ための有り難いチャンスを大学からもらった
という認識を持った方がいいと思うけどね。
そこ(面接)まで行けない人だっているんだからさ。




Re:(無題)  投稿者:  投稿日:2009年07月25日 19:16:05  No.92005
I P:116.82.65.78
数年前までは、面接者に特別講義をさせて、
その謝金と交通費でうまくペイできるというのもあったんだけど、
最近はそういうのもないです。

今年度は四っつ応募して二つ(教授と准教授)面接まで行ったのですが、
両方ともX。

また応募書類作成するしかないなあ。



Re:(無題)  投稿者:トリム  投稿日:2009年07月25日 22:54:10  No.92006
I P:220.0.84.73
こんばんは。

働く場所を得るためのありがたいチャンスだと認識するのは、もちろんその通りだと思います。

ただ、大学にも「よりよい人を仲間に加えたい」という気持ちを表すことが大切なのかなと思います。交通費補助というのはその一つの気持ちの表れではないかと思うのですが・・・。

なんか志願者が「安く」見られてしまっているような気がします。

例えば、遠隔地からの志願者には、交通費を出している企業は多いですよ。



[91] 貧乏博士課程の修行日記  投稿者:長谷川 新  投稿日:2009年05月31日 16:56:59  No.91001 [HOME] [返信]
I P:121.102.161.88
「出稼げば大富豪」 〜貧乏博士課程の修行日記〜
という本がでています.http://www.amazon.co.jp/dp/4845421534
既に,アマゾン総合20位を記録するなど,発売前にして大健闘中だそうです.
さらに,通常は初版5千部のところ,3万部という増刷かかっております.
著者から「 面白さは保証致します(笑)」という案内をいただいております

是非!



[90] 5/30(土) 博士・ポスドクのキャリアを考えるシンポジウム  投稿者:トリム  投稿日:2009年05月16日 00:36:59  No.90001 [返信]
I P:220.0.84.85
主催者から掲載依頼があったので、掲載します。

************************************
2009年5月30日(土)、京都大学若手研究人材キャリアパス多様化計画の事業として、キャリアパスシンポジウムが開催されます。博士・ポスドクの皆さんが主体的に進路を形成し、社会の多様な場で専門性を活かして活躍していただくためのキャリア支援プログラムです。


皆様のご参加をお待ちしております。

以下詳細になります。



■日時
2009年5月30日(土)13:00〜17:00



■場所
京大会館210号室
京都市左京区吉田河原町15-9
http://www.kyodaikaikan.jp/access.html



■対象
博士後期課程学生、ポスドク、教職員、企業の皆様



■定員
100名



■参加方法
予約制です。参加ご希望の方は、KUCPホームページからお申し込み下さい。
https://kucp.gakusei.kyoto-u.ac.jp/



■概要

1、基調講演「博士号を取る時考えること、取った後で考えること」
京都大学 物質−細胞統合システム拠点 仙石慎太郎 準教授


2、ポスドク経験者からの報告講演
ポスドク経験後、企業(団体)に就職をした経験者から、就職活動の経緯、アカデミーから
企業就職にチェンジした意識の変化、現在の仕事について、などを語っていただきます
浅野産業株式会社 ライフサイエンス研究所 主任研究員 小日向務 氏
(株)島津製作所 基盤技術研究所 池上将弘 氏



3、企業からの報告
若手研究者を積極採用している企業から若手研究者への期待および、
人材の活用の仕方と社員のキャリアパスについての講演。
浅野産業株式会社 取締役食品事業部長 農学博士 北本豊 氏



4、京都大学の若手研究者支援プログラムについて
京都大学 藤井信孝 研究担当理事
・京都大学の若手研究者に対する支援策の概要と全体像



5、産業技術総合研究所における若手研究者の支援状況について
産業技術総合研究所 加藤英幸 氏



6、キャリアサポートセンター21年度の支援について
京都大学キャリアサポートセンター センター長 鱸淳一氏


7、ドクターの就職活動の進め方について
(株)DFS代表取締役 林信長 氏 (http://www.acaric.jp)



[19] オーストラリアより  投稿者:Kay  投稿日:2007年04月15日 19:24:06  No.19001 [返信]
I P:220.240.129.62
現在、博士課程にいます。前期、後期という区分はありません。
年齢が40歳を超えているので日本からの奨学金は出ず、
現地での奨学金取得権利を獲得し(修士論文と成績で決まる)、
授業料無料、という恵まれた環境で研究しています。
専攻は経営学です。博士論文は10万語(300ページ)が必要です。

博士号を取得したら、日本に帰って就職したかったのですが、
日本で言うところの「ポスドク」には年齢制限があり、
その他の就職についても年齢制限が障害になっています。
「中年」は、それだけで「要らない」のでしょうか?
可能性はありませんか?

日本で大学に行かれなかったのと、7年間の海外暮らしとで、
日本の事情が分かりづらい状況です。永住権をこちらで取ろうにも
やはり年齢が障害になっています。日本での40歳代の博士たちの
就職事例があるかどうか、もしご存知であれば教えてください。



Re:オーストラリアより  投稿者:あした輝く  投稿日:2007年04月16日 16:38:38  No.19002
I P:219.166.146.106
経営学の分野ですと、その年齢で研究職についた方は結構
おられます。シンクタンクなどにおられた方以外でも、
企業をやめ(あるいは企業に在籍しながら)大学院に通い、
無事大学に就職された方が少なからずおられます。
その意味で、年齢はそれほど大きな問題ではないと思います。
むしろ、分野の性質上、実務経験がどの程度あるかが問題に
なるかもしれません。

日本の大学院→就職の場合、私募によるものもありますが、
案外公募に応じて採用されるという事例も少なくありません。
(この春、経営学の分野だけで3〜4人知っています)
ご存じかも知れませんが、JRECINというサイトがありますので、
検索してみることをお勧めします。
http://jrecin.jst.go.jp/

ただ、昨年ごろから経営学の分野の求人が減少傾向にあります。
一方で、大学院生は多くなっており(社会人院生も含め)、
企業からただちに研究職就職戦線に参入する方もたくさん
おられます。激戦を覚悟されますように。
(この春に就職された方で、3年間で100先応募され、
ようやく採用に至った方もおられます)



Re:オーストラリアより  投稿者:Kay  投稿日:2007年04月17日 22:37:13  No.19003
I P:220.240.129.62
貴重な情報をありがとうございます。とても助かります。
現在、学会誌に4本(AUS/NZ=2本;イギリス=2本)と
学術雑誌(TQM&BE)に1本、記事が掲載(承認)されています。
教職の仕事も日本で言うアルバイトの範囲でやっています。
(奨学金があるので就労制限を受けています)
でもこれらが日本で有利になるのか分かりません。
日本語ではないので、関係がないのだろうと思います。
日本語での知識がないのは、逆に不利かもしれませんね。

重要なことは、可能性がゼロではないと分かったことです。
年齢が完全な障害にはならない、という事例を頂けたことは
大きな励みになります。教えて頂きありがとうございます。

その一方で、MBAを含む経営修士コースが増設されているのに
経営学の求人が減少しているというところには考えさせられます。
MBAコースを教える人は他の方たちが選ばれてなっている、
ということでしょうか。

余談で恐縮ですが、響きの良いハンドルネームですね。
まずは教えていただいたサイトを見てみます。



Re:オーストラリアより  投稿者:あした輝く  投稿日:2007年04月20日 10:55:34  No.19004
I P:219.166.146.106
外国での研究歴が長い方で、日本の大学に就職されている方は、
経営学の分野でもおられます。
ただ、就職前数年は、日本の学会で報告されたり、学会誌に論文を
投稿されたりしておられる方が多いようです。

経営学の修士課程(MBAコース含む)の開設は、最近でも散見
されますが、山は越えた感があります。むしろ、ほとんど学生が
集まらず苦労しているところが少なくないようで、少し前にある
有名大学がMBAコースの募集をやめて話題になりました。

教員募集は、全てが公募というわけではありません。私募も多く
見られます。いわゆる一本釣りもありますが、いくつかのルートで
声をかけて候補者を集め、その中で選抜するという方法もあるよう
です。こういった場合に声がかかるのは、特定の研究者の人脈
(弟子筋や同一プロジェクトに参加している人など)が多いよう
です。

以上のことから考えますに、日本の学会にも所属され、報告や
論文投稿をなさることをお勧めします。



Re:オーストラリアより  投稿者:Kay  投稿日:2007年04月20日 22:51:31  No.19005
I P:220.240.1.130
更なるアドバイスをありがとうございます。
非常にはっきりとしたものが見えてきました。
日本の学会誌や学術雑誌にも挑戦することにします。
まずは、日本語を鍛え直すところから始めないと!(苦笑)
英語での投稿が可能であれば、挑戦しやすいですね。

経営学の学術雑誌は、日本には無い、と聴きました。
学会誌=学術雑誌となっている、と。
日本の学術雑誌、学会誌のシステムを教えていただけますか。

オーストラリアでは学会のメンバーになっていなくとも、
掲載許可は下ります。イギリス経営学会でもそうでした。
「TQM&BE」という学術雑誌では、一次審査通過後に、
二次審査があり(二人の審査官のブラインドレビュー)
掲載承認が下りる、という仕組みです。
日本でも同じですか?それとも学会所属会員のみが
投稿できるというシステムなのでしょうか?



Re:オーストラリアより  投稿者:あした輝く  投稿日:2007年04月24日 13:07:26  No.19006
I P:219.166.146.106
日本の経営学分野における学術雑誌についてですが、
多くは学会誌・研究機関(大学など)の機関誌の形をとっていると
思われます。
最近、日本の経営学分野でも匿名の査読員による査読を経た論文が
評価される傾向が強まってきており、学会誌の新規創刊や査読論文の投稿受付が
かなり見られるようになってきております。
日本の経営学分野で格が高いと思われる学術雑誌に「組織科学」があります。
これは「組織学会」の機関誌で、同学会の会員以外は原則として投稿できませんが、
査読プロセスは参考になると思われますので、ご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/aos/html/journal.html

ただ、日本の経営学分野では、英語論文は非常に少ないのが実情です。
前述の「組織科学」も投稿論文は日本語によるものとされています。
この点で、英語論文も受け入れている雑誌として「経営行動科学」や「日本経営学会誌」
などがあります。ただ、これらも当該学会会員のみ投稿可能です。

学会誌以外の学術雑誌としては、隣接分野となりますが、
経済学の「日本経済研究」(日本経済研究センター)
労働などの「日本労働研究雑誌」(労働政策研究・研修機構)
「大原社会問題研究所雑誌」(法政大学大原社会問題研究所)
があります。これらは誰でも投稿可能です。

また、大学附属研究所の機関誌ですが
「一橋ビジネスレビュー」(一橋大学イノベーション研究センター/東洋経済新報社)
「経済研究」(一橋大学経済研究所/岩波書店)
「産業経営」(早稲田大学産業経営研究所)
などは誰でも投稿可能です。

ほかに、学会誌や大学等発行の雑誌で誰でも投稿可能なものとして
「経営情報学会誌」(経営情報学会)
「消費者行動研究」(日本消費者行動研究学会)
「国民経済雑誌」(神戸大学大学院経営学研究科)
「慶應経営論集」(慶應義塾大学大学院経営管理研究科)
などがあります。
取り急ぎ調べましたので、見落としがあるかもしれません。
ご容赦ください。



Re:オーストラリアより  投稿者:Kay  投稿日:2007年04月29日 00:30:07  No.19007
I P:220.240.138.205
ご丁寧に調べてくださって、恐縮するばかりです。本当にありがとうございます。
他のスレッドで「日本にいるからには日本語で」とありますし、
私の立場は日本にいる留学生の人達と同じようなものだと思う反面、
日本人なのになぜ日本語で投稿出来ないのかと、まず言われるでしょう。
何とか日本語を上達させて、調べてくださった雑誌等に挑戦できたら、と思います。
日常会話では不自由しませんが、アカデミック用語をまるで知らないというのが
かなり不利な要因になると思います。いや、致命的欠点でしょう。
カタカナだらけの論文が採用されるとはとても思えませんし(笑)。
別スレッドにあった「日本語学力検定」を受ける必要があるかもしれませんね。

まずは、めぼしい学会を探して、その会員になるのが良さそうですね。
じっくり検討してみることにします。
一橋と早稲田の機関誌は一部PDFで入手できました。
6月にメルボルンで開かれる学会に日本から数人参加予定だそうなので
私の分野での詳しいことが聞けるかと思います。
教えていただいた機関誌、学会誌の応募要綱なども分かるかと。

アドバイスを頂くたびにやるべき事がはっきりしてきて、とても有難いです。
オーストラリアの大学では、入学日より12ヶ月以内に、CONFIRMATIONという
検定のようなものがあります。通過できればデータ収集の段階に進めます。
(これにパスする以外に倫理の審査もクリアしなければなりませんが)
落ちると最初からまたやり直し(再申請)、二回落ちると博士課程自体を
辞めなければなりません。来週の金曜日(5月4日)がその検定日です。
とりあえずこれを通過して、また新しくスレッドを立てさせて頂きます。

本当に、ご丁寧に親身になって回答して頂き、有難うございました。



Re:オーストラリアより  投稿者:あした輝く  投稿日:2007年05月08日 11:45:38  No.19008
I P:219.166.146.106
検定いかがだったでしょうか。日本の社会科学系の大学院では
コースワークが明確でないところが多かったため、目標が立てにくいという
問題がありました(反面、時間のかかるテーマにじっくり取り組んだり、
古典的な文献をしっかり読み込むことができるというメリットもありました)。

さて、日本の学会への入会の件です。各学会のHPをごらんいただくとよいのですが、
少なくとも社会科学系の学会では、入会にあたり、現学会員である推薦者を要求する
ところが多いようです。特に伝統ある学会にこの傾向が強いようです。
従って、ご希望の学会の会員と何らかの形で接点を持たないと、その学会に入るのは
難しくなることをご理解ください。
また、入会時期を限定する学会(例えば年1回の締切日がある日本経営学会)もありますので、
計画的に入会手続をとられることをお勧めします。



Re:オーストラリアより  投稿者:経営行動学会より  投稿日:2009年04月23日 19:37:10  No.19009
I P:61.44.109.109
経営行動科学ですが,学会員以外からの投稿も受け付けております。ふるってご投稿願います。


[89] 参考  投稿者:トリム  投稿日:2009年04月21日 01:13:38  No.89001 [返信]
I P:220.0.84.85
主宰者から紹介依頼があったので紹介します。

******************

正式には4/20にオープンなのですが、本日夕方から「教えて!アカリク 就活Q&A広場」http://www.acaric.jp/oshiete/というページがオープンします。様々な大学や研究機関を訪問するにつれて、同じような悩みや質問を持っている方が存在し、その解決方法などの知見が蓄積されていないという問題を感じ、オープンすることといたしました。

よろしければ、メルマガや、掲示板などでもご紹介いただけますと光栄です。



[88] 葛藤  投稿者:  投稿日:2009年04月14日 17:30:54  No.88001 [返信]
I P:202.254.199.29
数年前学位を取得し、現在研究所の嘱託。
1年前、研究所所属の准教授Bから、Aが所持していた古書を譲ってほしいといわれ、「研究の資にして下さい」と快くお譲りした。値段を聞かれたが、随分前に購入したのでわからない旨を告げると、Bは「夕飯でも食べて」と言って2000円を目の前に置いていった。後日ある場で(Aの前で)、他者に古書を入手したこととその価値を合う人ごとに話していた。また他日、著名な学者にサインをしてもらったこと、古書に関係する研究者から羨望の目で見られたこと等をAに告げ、最後にBは「私がAの前で、誰かにこの本の話をしている時、「元々はAが購入してBに譲った」といわないでほしい。若し言いそうになったら舌を噛んで死んでくれ」と言われた。
友人にこの事を話した時、1年以上抱えているのは「個人的憤り」であって、A自身は「形ある解決」を望んでいるわけではなかった事に気づいた。自身の自身による解決の糸口が見つからないだけである。
このような状況から、ここに愚癡を吐いてしまいました。ただただ誠実でありたい・・・。



[87] 夢を語り実現する研究者になるための若手研究者セミナー  投稿者:トリム  投稿日:2009年03月10日 22:03:37  No.87001 [返信]
I P:220.0.84.85
案内があったので、掲載します。
**********

【日本総研技術価値創造戦略グループセミナー】
「夢を語り実現する研究者になるための若手研究者セミナー」
〜一流の研究を知り、実践するためにすべきこと〜

本来、研究者や技術者とは、自ら作ったものが形になり世に出ることを創造して
実現することの出来る実践者です。創造性を発揮するには、信念や拘り、確信、
そして技術に対する目利きが必要と我々は考えます。本セミナーでは、信念を貫
き通して世の中に夢を与えた研究者の方々からお話を伺い、日本発の研究開発・
事業開発のあり方を問います。学会等で最新の研究発表を聞いた後には「追試」
を行うと思います。一流の研究者がやってきたことを「追試」し、自らの研究生
活と比較してみて下さい。創造的な研究をするにはどうすれば良いのか? この
「追試」はこれからの研究人生に必ず役立つはずです。

日時:2009年4月17日(金) 10:00〜16:30
会場:大手町サンケイプラザ 301-3号室
対象:大手メーカーの若手研究・開発担当者
定員:先着100名
受講料:お一人様 5,250円(税込昼食付)
主催:株式会社日本総合研究所

10:00-10:10 挨拶
株式会社日本総合研究所 総合研究部門 技術価値創造戦略グループ
ディレクター 時吉 康範

10:10-11:40 講演 高速GI型プラスチック製光ファイバーを生み出した信念と拘り、確信
慶應義塾大学 教授 小池 康博(プラスチック光ファイバーコンソーシアム会長、他多数)

12:40-14:10 講演 ケンブリッジの変容から学ぶブレークスルーのイノベーション理論
同志社大学 教授 山口 栄一(ケンブリッジ大学クレアホール・客員フェロー
               (株)アークゾーン, (株)パウデック, ALGAN(株)取締役)

14:30-16:00 講演 人生を賭けた半導体材料と光素子の研究開発 〜赤外から青色へ
東北大学 教授 松岡 隆志(元NTT物性科学基礎研究所 主幹研究員)

16:00-16:30 総括 一流の研究成果とその事業化
株式会社日本総合研究所 総合研究部門 技術価値創造戦略グループ 副主任研究員 松永 孝



[86] 第5回Ph.D.交流会開催のお知らせ  投稿者:トリム  投稿日:2009年03月09日 00:37:24  No.86001 [返信]
I P:220.0.84.85
主催者より掲載依頼があったので、掲載します。


★★★★★★★★★★★★★★★★★
第5回Ph.D.交流会開催のお知らせ
★★★★★★★★★★★★★★★★★

この度、2009年3月14日(土)に早稲田大学にて、博士課程大学院生・ポスドク向けの交流会(URL:http://blog.livedoor.jp/phdmeeting)を開催いたします。

講師:村上恭一氏(慶應義塾大学SFC研究所 上席所員)

学会などで発表を行うことはあるものの、実際にプレゼンテーション技法を学び、実践する機会は多くはありません。今回は効果的なプレゼンテーション技法を学習し、発表・アピールの能力向上をねらいとしています。

今回はプレゼンテーションの練習会を行います。
そこで、参加者各自で自らの研究内容を1分ほどで紹介できるプレゼンテーション資料をご準備くださいませ。当日は、一人につき1分間のプレゼンテーションを行う予定でございます(参加申し込みの方には、詳細なお知らせをさせていただきます)。

なお、後日に自分の研究などについてパワーポイントのスライドを作成し、ライトニングトークのイベントを開催する予定でございます。
(ライトニングトークの事例は、次のURLをご覧くださいませ。http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=QcBAxo5QKno


(開催概要)
■第5回Ph.D.交流会テーマ:「プレゼンテーション技法」
■日程:2009年3月14日(土)
■時間:15:00〜17:30
■場所:早稲田大学 大久保キャンパス
■参加対象:
 1)(後期)博士課程の大学院生
 2)ポスドク
■定員:20名程度
■スケジュール:
14:30〜15:00 開場
15:00〜15:10 趣旨説明
15:10〜15:40 プレゼンテーションについてのご講演(村上氏)
15:40〜16:10 プレゼンテーション実演
16:10〜16:25 諸連絡
16:30〜17:30 懇親会
■ 講師:村上恭一氏(慶應義塾大学SFC研究所 上席所員)
【プロフィール】博士(商学)。修士(商学)。修士(ビジネス・ロー)。学士(経済学)。
東亜大学経営学部、九州産業大学商学部を経て現在、慶應義塾大学SFC研究所研究員、グロービス経営大学院教授。その他に、九州大学経済学部、和歌山大学経済学部、青山学院大学大学院法学研究科、慶應義塾大学総合政策学部の非常勤講師を歴任。主専攻はサービス・マーケティング。副専攻は知的財産法。共著「日本型マーケティング」(千倉書房)、主な学術論文「アジアからの視線〜近隣諸国旅行代理店から見た日本のインバウンドツーリズムの現状と課題」(日本国際観光学会論文集:国際観光学会公募論文優秀賞)等。日本商業学会、組織学会、消費者行動研究学会、マーケティング・サイエンス学会、日本知財学会会員。
■会費:1,000円
■参加申し込み:
phdmeeting★yahoo.co.jp(★を@に変更してください)宛てに電子メールにて、以下の7項目をご記入して申し込みをお願いいたします。
1)お名前
2)ふりがな
3)学校名
4)学部名/学科・専攻名
5)学年(もしくはポスドクetc)
6)電子メールアドレス(携帯メールアドレスは不可)
7)参加希望理由
■第5回Ph.D.交流会幹事:金澤元紀(慶應義塾大学大学院後期博士課程)
■お問合せ先:
ご不明な点がございましたら、phdmeeting★yahoo.co.jp(★を@に変更してください)宛てに電子メールにてお問合せくださいませ。(担当:Ph.D.交流会事務局)




[85] /28(土)日本物理学会で企業との交流会  投稿者:トリム  投稿日:2009年03月02日 01:14:15  No.85001 [返信]
I P:220.0.84.61
掲載依頼があったので、載せます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■物理系博士必見■ 3/28(土)日本物理学会で企業との交流会が開催!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主催:(社)日本物理学会キャリア支援センター

物理学会キャリア支援センターでは、物理人材が社会で活躍する
チャンスを拡大するため、春の物理学会年次大会の会場に於いて
企業・団体と物理人材とが交流する場を設けます。ポスドク、
大学院生の方々は今後のキャリアパスを拡大する機会として
積極的にご利用下さい。

◆日時: 2009年 3/28(土) 12:30〜17:00
◆場所: 立教大学 5号館5F、5503-5505、5507、5509 室
◆内容: 個々の企業・団体毎にブースが設けられます。
     それぞれの企業・団体が博士を中心とした人材募集の呼びかけ、
     イメージPRを行います。
     キャリア支援センターのスペースにて、情報提供を行うとともに、
     キャリアパス拡大についての相談を受けることができます。

◆参加方法:下記のページからご登録下さい。
     http://www.ph-career.org/

◆参加企業(2/26時点決定分)
 
※当日の飛び入り参加も可能ですが,参加人数の把握と
今後の情報提供のため、なるべくご登録をお願いします。

問い合わせ先:
社団法人日本物理学会 キャリア支援センター
Tel:03-3434-2674(直通)
Fax:03-3432-0997
e-mail:toiawase@ph-career.org

※学会として交流の場をつくりますが、個々の物理人材が企業・団体と
 どう交流するかはお互いの自由です。
※このイベントに参加する企業・団体に対し、学会として特に推薦を
 与えるものではありません。
※今回はテストケースとして本企画が行われますが、好評な場合は
 今後の年会等でも同様の企画が続けられる予定です。今回の場を
 盛り上げるためにもぜひご参加お願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



[84] 掲示板故障の連絡  投稿者:トリム  投稿日:2009年02月25日 22:16:46  No.84001 [返信]
I P:220.0.84.61
この掲示板の管理会社から、2月23日にサーバーの故障で、1月28日以降のデータが消えてしまったとの連絡を受けました。

「はぐれメタル」さんの書き込みと、「おおの」さんと私の返答が消えてしまいました。残念です。

現在は復旧しておりますので、また書き込みをよろしくお願いします。



[83] 「社会で期待される物理系博士人材」  投稿者:トリム  投稿日:2009年01月19日 21:48:42  No.83001 [返信]
I P:220.0.84.81
主催者より掲載依頼がありましたので、掲載します。

私も参加予定です。
*************************

シンポジウム「社会で期待される物理系博士人材」
                 開催のご案内(2009年1月24日)
  詳細URL:http://www.postdoc-waseda.com/index.php#phd4
      (共催 ポスドク・キャリアセンター Webサイト内)
 ◇開会挨拶
 二宮 正夫(日本物理学会 会長)
 ◇基調講演
 「産学連携による実践的人材養成」
  谷 明人(経済産業省 産業技術環境局 大学連携推進課長)
 「ポスドク問題への対処」
  北澤 宏一(独立行政法人科学技術振興機構 理事長)
 ◇パネルディスカッション
 パート1「実社会で活躍する物理系博士人材」
  コーディネータ:
  北森 武彦(東京大学大学院工学系研究科 教授・副研究科長)
  パネリスト:
  藤澤 浩道(日立製作所 研究開発本部 技師長、
         国際電気標準会議(IEC)副会長(2009年1月より))
  小田 直樹(日本電気株式会社 誘導光電事業部
         エグゼクティブエキスパート)
  松尾 直樹(有限会社クライメート・エキスパーツ 代表)
  原 史朗(独立行政法人産業技術総合研究所 エレクトロニクス研究部門
        主任研究員、ファブシステム研究会代表)
  奥井 隆雄(「博士の生き方」管理人、化学メーカー勤務)
 ※パート2ではフロアの参加者も交えた意見交換を行います。

 懇親会(無料)も開催します。





[82] はじめまして  投稿者:長谷川  投稿日:2008年12月25日 19:32:28  No.82001 [HOME] [返信]
I P:220.108.86.191
大学で博士人材の方々の応援をする部署に関わることになりました
40歳半ばのオッサンです。

 普段は別に大学発ベンチャーの支援を主に行っております。
 研究を事業化する難しさに悶絶しております。

大学から社会が片道切符ではなく社会と大学の行き来が活発に
なれば(会社も行政も)・・・研究者の方の目の輝きに触れることが出来る機会を創っていければ・・・・と考えております。

貧乏で研究能力もなかった私は、研究を離れ、文系就職して数々の仕事をしてきましたので、研究者の一途な姿勢は素直に感銘を受けます。

色々とご指導ください。



Re:はじめまして  投稿者:りょう  投稿日:2008年12月26日 18:00:23  No.82002
I P:123.217.49.164
はじめまして.
エンジニアから障害者,高齢者のためになる研究者を目指して医学部大学院へ行き,博士号を取得して工学と医学の境界領域で研究者を目指しております.
現在は医療系の財団に属し,医学寄りにはなってきましたが,垣根は高く,原点を見失いつつあり,40代という年齢も加わって,このごろ研究と大学研究者のポストが見つからず正直疲れてしまったという感じです.いつまでこの悶々とした状況が続くのか.来年に向けて自分を考え直してみようと思っています.



Re:はじめまして  投稿者:長谷川  投稿日:2009年01月02日 22:25:07  No.82003
I P:121.102.169.175
りょうさん
私も急激な環境変化に自分の仕事を
”たな卸し”しております。



[81] キャリアマッチング会の案内  投稿者:トリム  投稿日:2008年11月17日 22:15:11  No.81001 [返信]
I P:220.0.84.81
主催者より案内の依頼がありましたので、掲載します。

-------------------------<ご案内>-------------------------

  Dr.キャリスタ 『キャリアアップ マッチング会』

開催日時:11月29日[土] 10:00〜16:30
会  場:つくば国際会議場(エポカルつくば)
内  容:
ポスドク・博士学生など若手研究者を対象に
企業(研究所)やキャリアコンサルタントによるセミナーや個別面談会
・相談会を開催します。
是非お気軽にご参加ください。
URL: https://ssl.phd-info.net/eventinfo.php

参加費: 無料
-----------------------------------------------------------



[79] 就職  投稿者:ピートたけし  投稿日:2008年11月14日 19:22:53  No.79001 [返信]
I P:210.235.60.153
はじめまして、分子生物学を専攻している博士課程3年(医学系)で就職活動をしている男です。

先日参加した会社説明会で、人事の方が「博士課程の場合は、大学院での研究内容が企業での研究内容に、よほど一致していないと採らない」とおっしゃていましたが、どの程度の一致が必要なのでしょうか?

私の場合、基礎の生物学を研究しているので、おおざっばな括りで言えば、生物系の技術職であればほとんどの場合、自分の研究内容と企業での研究が一致していると言えなくもないです。しかし、細かい分野で考えると、完全に一致するような企業が無いとも言えます。

自分の周りに、就職活動している博士が居ないので、こちらに書き込みさせていただきました。みなさんのご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。



Re:就職  投稿者:トリム  投稿日:2008年11月14日 23:31:21  No.79002
I P:220.0.84.81
こんばんは。

恐らくは、その説明会で具体的にどの程度の一致が必要なのかを聞いてみたほうがよかったのではないかと思います。

直接的な回答にはなっていないのですが、以下にアドバイス?を記します。

研究内容の一致度については、企業によってさまざまに方針があるでしょうし、企業を受ける受験者によっても方針がぶれることもあるように感じます。

つまり、採用する側が一致していると感じれば一致していますし、一致していないと感じたら一致していないということだろうと思います。

新卒研究職・技術職の採用はだいたいどこも似ているのではないかと思うのですが、受験者から提出されたエントリーシートと研究概要を人事で取りまとめて、内容から類推して関係のありそうな部署のチームリーダーたちに回覧しているようです。そして、チームリーダーがそれを見て採りたいか採りたくないか意思表示をするようです。採りたいと思えば面接を実施して実際に会ってみますし、採りたくないと思えば、書類選考で落ちるということになります。

もしも、採用される可能性を高めたいということでしたら、その会社のホームページやパンフレットに、そこでやっている研究テーマなどが書かれていると思うのですが、それらのテーマに対して、自分のスキルや知識、経験をどのように活かせそうかを考えてみることをお勧めします。

そして、その会社に提出する研究概要に、自分の研究内容とともに、今の自分の能力で現在のその会社の研究に対してどのような貢献ができそうかを軽く盛り込んでみたらいいかと思います。そうしておけば仮にビートたけしさんの研究が一致していなくても、興味を持つチームリーダーが現れるかもしれません。

研究に時間を割かないといけない中、就職活動も行うのはとてもたいへんだと思いますが、うまく両立させて乗り切ってください。

会社説明会も、貴重な時間を使っていくわけですから、疑問に思ったことは恥ずかしがらずに聞いてみたほうがいいですよ。



Re:就職  投稿者:ピートたけし  投稿日:2008年11月17日 19:14:42  No.79003
I P:210.235.60.153
トリムさん、アドバイスありがとうございました。

今日、別の製薬会社の説明会に行ってきましたが、この会社では修士と博士で選考基準は全く同じだとおっしゃっていました。
やはり、トリムさんのアドバイスにあったように、企業によって選考基準はまちまちのようです。

大事なのは、自分の能力をうまくアピールすることなんでしょうね。




[80] シンポジウム「サービス・イノベーション人材:  投稿者:トリム  投稿日:2008年11月14日 23:08:40  No.80001 [返信]
I P:220.0.84.81
主催者より、案内の依頼を受けたので、掲載します。

*****************************

文部科学省委託事業「科学技術関係人材のキャリアパス多様化促進事業」
の一環として、産業技術総合研究所の主催で標記シンポジウムを開催いたします。

〔開催概要〕
製造業とともにわが国の双発の成長エンジンとしての役割が期待されている
サービス分野を担う人材として、科学技術関係人材にも注目が集まってきています。
我が国のサービス産業は、経済規模ベースでも就業人口ベースでも約7割に達し、
他の先進諸国でも同様の規模です。既に米国ではGoogle、Amazon、WAL-MARTなど、
情報通信技術とともに科学的・工学的アプローチを駆使して高い付加価値を実現し、
サービス領域で世界的な業績を挙げています。今回は、ハイ・サービス日本300選に
選定された企業やサービス人材育成に関わっている大学研究者等を招き、
基調講演やパネル討論を行います。是非ともご参加ください。

◆日時:平成20年12月5日(金) 13:30〜17:30
◆会場:日本工業倶楽部 2階大会堂(JR東京駅丸の内北口から徒歩2分)
◆主催:産業技術総合研究所
◆定員:200名  ◆参加費:無料 ※事前登録制  
◆申込締切:平成20年11月28日(金)
◆開催案内ポスター
http://www.jita.or.jp/serviceinnovation2008/1205P.pdf
◆申込先(参加登録)
http://www.jita.or.jp/contact_sangi/mail_form1/index.php
◆開催案内トップページ
http://www.jita.or.jp/serviceinnovation2008/index.htm
◆共催:サービス産業生産性協議会、筑波大学
◆後援:経済産業省、東京大学大学院工学系研究科

参照記事:Dr’sイノベーション(ドクターズイノベーション)
http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/phd-career/index.html



No: PASS:
※Noは、日付の後ろについている「No.XXXX」の英数字になります。
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