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初めまして 寿限無と申します
今年、五十路倶楽部に入会いたしました新参者です。 何気に徘徊してるうち、こちらに辿り着きました。
結婚後20数年、なんとはなしに夫婦生活のほうもレスになり 数年ほど前から、自分の性活って終わったの?などと自問してました。 確かに若い頃に比べたら、体力の衰えも感じ 性的な妄想すら浮かびませんでした。 趣味と言ってもこれと無く、ただ音楽が好きな程度のことぐらいです。 じゃぁそんな音楽の話でもしようかと、あるチャ室に入って音楽談義を 話始めてから数週間だったでしょうか・・・ある40代の女性が入ってきました。 初めから音楽の好みも合い、会話も楽しく進み 馬が合うというかなんというか そんなチャットが愉しみになり、生活の一部のようになってしまいました。 自営でもあり、昼間の時間は融通が利いてましたので、主婦でもあるその女性にとっても 話し相手には丁度都合が良かったんでしょう。 その彼女が、2ショットで話していたある日突然、 「寿限無さん? 奥さんとセックスしてる?」って唐突に聞いてきたんです。 ちょっと面食らった自分ですが、正直にレス状態であることを話しました。 「なんでまた・・・急に?」って 自分も聞き返したんです。 「あのね・・・家ももう5年以上レスなの・・でもね私は正直性欲もあるのよ」とレスが返ってきました。 「そうなんだぁ・・・」「だよね・・・健康であれば自然に出る欲求だものね」と返すと 「いろいろ話してみたんだけど、寿限無さんって何か正直だし、好感を持ったの」「で・・・」 と口を濁した彼女が「ねぇ〜私たち会って見ない?」と返してきました。 えぇ!って思ったんです。そういった所謂 出会いってこの世代にも?って思いました。 互いの住んでる場所も そんなに遠くも無く、そのうち携帯で直に話そうねなどと言ってたくらいですから 彼女にとってみれば、さしたる抵抗もなかったんでしょう。 自分も話してるうち、なんだか昔の学生のような感覚になっていたのも事実です。 見知らぬ女性と趣味の話をしてるうちに、「どんな女性なのかぁ?」と想像すらしてましたが まさか向こうから会いましょう・・・しかも良ければ抱いて欲しいという言葉。 カルチャーショックというかなんというか・・・ でも、いきなり忘れていたセックスが甦るかという不安もあり、「いいけど・・自信はないよ」と 返していたんです。「だから・・お茶でも飲んでまず話そう」そう答えました。 「うんうん・・そうしよう」って返ってきたところでその日はチャを終えたんです。 数日後、都合のいい日を教えて?というメールが彼女から。 日程を決めて、その日を迎えました。実際に会ってみると明るい感じの笑顔が眩しく、歳を感じさせない 若さを滲ませた上品な女性でした。 自分を見て「どうなの?こんなおじさんで・・・」と言うと 「女って・・・安心感がある異性のがいいのよ」「イメージ通りよ」と返ってきました。
中略)実はその日 彼女と結ばれ 忘れていた何かが甦ったんです。 それから逢瀬を重ねるごとに、自分も彼女も我を忘れるほどに没頭しつつ お互いの自覚責任で、続けようと・・・
やはり・・・性って素敵なんだって、いまさらのように自覚した 中年男の独白でした だらだらと書いて すいません
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