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[24] 「文章音感」みたいなもの。ちょっとした個人的な関心なのですが。  投稿者:鈴山  投稿日:2006年07月25日 18:43:48  No.24001
出会い経験豊かな皆さんのお話をお聞かせください。

●「メールとか文章の交換」がまず先にあったり、多くて
そのあとで、実際に出会ったときに、
「イメージしていた相手と」、近かったですか?
それとも、「ハズし」ましたか?

つまり、打率は、何割ぐらいでしたか?
当たり、ハズレというのもおおざっぱすぎるので、
何割ぐらいは、想像したとおりの人だったみたいでもかまいません。


●この場合に、
1/全く会ったこともなく、最初はメールが何週間とか何ヶ月も続いて
そのあとに実際に会うというケースと、

2/もうひとつは、合コンとか、会社とか、その他の、
ちょっとしたきっかけで、すこしだけ顔をあわせる程度の出会いで、
あとの大半がまずメールの文の往来があって、
それで、また、後日出会うという、ふたつのケースがあると思います。
このどちらでもいいです。

とにかく、メールでも、郵便の文通でも
「文から受けた相手の印象」と、同じことが多かったかですか?、
違ってしまったことが多かったですか?というのが主な質問です。

たとえて言うと、皆さんの「文章音感」みたいなものでしょうか。


余談ですが、私の青春時代には、Eメールとかはなかったので、
何ヶ月とか、何年とか、じっくりと文通して、はじめて実際に会った
ということも、よくありました。

文で面白かった人、または文に現れているものが素敵な女性は、
やっぱり実際にも素敵で、面白くて、
そのあたりの判断は、打率的には、外したことはなかったです。
ちょっとでも、変だと感じた人には、会おうと思ったことがありません。
会うまでは、相当大量の手紙やメールでじっくり相手を知って、
感じ取ってからにしていました。





メル友からの出会いですね。  投稿者:鈴山  投稿日:2006年07月25日 18:54:43  No.24002
「打率」という質問の仕方も、ひどく無味乾燥だなーと思いまして、
質問の仕方を少し変えることにしました。
eメールでも、手紙でも、絵手紙でも、とにかく、
「文通を長くしたあとで」、実際に相手の人に出会ったときに、

1/予想どおりだった
  2/予想をかなり裏切られた
    3/予想よりずっとよかった

このどのケースでも良いので、「主に文から先に入った出会い」での
いろいろなエピソード、失敗談、成功談、思い出話など、
もしもよろしかったら、お聞かせください。




Re:「文章音感」みたいなもの。ちょっとした個人的な関心なのですが。  投稿者:無粋♂  投稿日:2006年07月25日 19:40:24  No.24003
鈴木さん、お久しぶりです。

私のつまらない経験でよければデータの足しにして下さい。
私は中2の時から高3まで九州の女の子(同学年)と文通してました。
ちなみに私は東北地方なので、いわば北と南の遠距離文通です。
そんな私達に会う機会が訪れました。彼女の姉が東京で暮らしているという事で、お互い一路東京を目指して出発することに・・
それまでの5年間頻繁に手紙をやりとりしていたにも拘らず、お互いに写真は一種のタブーの様な感じで送っていなかったのです。
お互い相手に対して友達以上の感覚は感じていました。
で、結果は・・・彼女は普通の子よりはきれいだったし、性格も手紙で感じていた通りで文句はなかったのですが、自分の中でなんとも言えぬ違和感が残りました。
なんとなく判るでしょ?自分の中でイメージが大きくなりすぎていたんでしょうね。
それからは、どちらからともなく便りは途絶え、自然消滅といった感じで文通は終わりました。
鈴木さんの意図する質問とはそれてしまいましたが、思った通りであっても気持ちが冷める事もあるんですね。



ありがとうございます。  投稿者:鈴山  投稿日:2006年07月26日 05:32:55  No.24004
◆無粋さんおひさしぶりです。聞きたかったのは、そんな感じのお話です。
確かに、写真を交換するのがどこかタブーの時があるというのも分かります。
また、イメージが膨らみすぎるのもそうですね。
そんなものですから、私は写真だけは、適当なところで、お互いに
送りあうようにしました。
それでも実際に会うと、相手が「立体で動く」ので、イメージとすこし違っていたりしますね。

違和感があるというのも分かります。ただ、それが自分側の想像が膨らみすぎた結果とも
いえないことがあって、それで思ったのですが、
世の中って、文を通じて交流するのと実際に会うのは、
また「違う縁で動いている世界なのではないか?」という事でした。

私も実際に会ったときには、確かに想像どおり素敵だなーと、
思ったものの、その後、数ヶ月で両方とも自然に関心がなくなって、
消滅した出会いもありました。




Re:「文章音感」みたいなもの。ちょっとした個人的な関心なのですが。  投稿者:無粋♂  投稿日:2006年07月26日 08:26:36  No.24005
なるほど、文通ではやはり、実際に会った時ほどのリアリティは感じませんからね。
それから、おまけでもうひとつ、これも中学生の時の話で恐縮ですが、陸上競技会があって、昼の休憩時にゴミ集めをやってる女の子がいたんです。瞬間しか顔は見えなかったのですが、可愛い子に見えました。その子はどうも隣の中学の子のようなのですが一目で気に入りました。それに真面目にゴミ集めという作業をしている点も私の中で彼女の評価を上げていました。
で、一緒に食事をしていた隣の学校の友達に尋ねたところ、向こうに行ってしまったのでよく判らないが、多分「順子」だろうとの事。早速後日会う段取りをつけてもらい、その日が来るのを待ちわびていました。
そして当日、公園で待ち合わせをしたのですが、遠くにそれらしい人影が・・
お互いにゆっくり近づいて、そしてご対面。

!!  なんと別人でした!!

その後ですか?まさか「人違いです」とは言えないので、その後彼女とは一年くらいお付き合いしましたけど、最期までその事は告げられませんでした。(笑)



ななんと、別人!?  投稿者:鈴山  投稿日:2006年07月26日 08:34:59  No.24006
>その後ですか?まさか「人違いです」とは言えないので、
>その後彼女とは一年くらいお付き合いしましたけど、最期までその事は告げられませんでした。(笑)

こ・・こ・・・これは、つらいものがありますね(笑)

しかし、他人事ながら、コメディードラマのようなその展開には、
すこし、笑ってしまいました。失礼。




Re:「文章音感」みたいなもの。ちょっとした個人的な関心なのですが。  投稿者:小夜子(48)  投稿日:2006年07月26日 12:24:03  No.24007
昔はペンパル、今はメル友ですね。

私は学生時代、字が汚いというコンプレックスがあって、
文通などはしようとも思いませんでした。
ようやくそのコンプレックスを克服した時には、
世は「メール」の時代になっていました(笑)

現在はネットで知り合い、
かなりプライベートなお話をするまでに至った友人が数人おります。
オフ会ということで実際会ったこともあります。
(出会い系ではありません!)
皆、良くも悪くも(笑)イメージ通りで
私はあまり違和感は感じませんでしたけど…。
あっ、話し言葉には、それぞれの方言が混じってましたし、
声のトーンとかは意外性がありましたね。
私なんか、もろ大阪弁ですから(汗)
相手の方々はどう思ったかしら〜?

余談ですが…
私の行きつけの店に行ったのですが、
皆HNで呼び合っていたので、
私の本名を知ってるマスターに聞かれたらどうしよう!?
と、ちょっとあせりました(笑)



そういえば、私もでした。  投稿者:鈴山  投稿日:2006年07月26日 15:46:41  No.24008
そういえば、私も字がうまくなかったので、ワープロなるものが
世の中に出るまでは、それほど手紙も、書きませんでした。
特にペン字が自分で見ても汚くて、嫌でした。

声のトーンで思い出しましたが、電話の声って、最近は精度がどうなのか
知りませんが、
昔、実際の本人の声とかなり違っていた事もあるような気がします。

今と違って、ワープロでの手紙の往来の時代も、個人情報なんか全部
信頼の上に成り立っていましたし、匿名性など何もなかったので、
ひとつひとつの手紙での関係性や話の内容が、とても濃かったですね。

また、どんな切手を貼ろうか、どんな封筒を使おうか、どんな用紙を
使おうか、そういうのも楽しみでした。

そうそう、オフ会は出会い系ではなくて、とにかく、趣味系がいいですね。
完全に、特定の狭い分野の趣味のネタだけで繋がっている場合。
もともとその趣味そのものが目的で集まる人達ですから、実際に会っても楽しいものです


実際に会ったときにギャップがとにかくほとんどなかったのですが、
余談ながら、不思議なことに、私が縁があった女性は皆、ほとんど
全員、声が低めでした。いわゆるかん高い声の女性が1人もいなかったのは、
今思い出しても、不思議です。むろん、猫なで声になるときは、ちょっと高く
なるのですが、平素の声は、わりと皆さんハスキー気味でした。

いっぽうで、文から知り合った男性で、実際に会ったときに、
思った以上に、声が高くて、声がひっくり返っていて、内心、ずっこけた人が、
1人だけいました(笑)。

あと、異性の場合には、文通のあと、あうときに、
その人の着ているものを見るのは、興味深深で、楽しかったです。
なんでもないラフな服装でも、その人なりのこだわりというか、そういうのが見て取れたので。





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