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全然中高年ではないのですが、目にしてしまったのでどうにも 書きたくなってしまいました。
ご家庭でのご自分の存在に疑問を感じていらっしゃるように 見えます。 奥さんとも、自分の気持ちを話したりする前に、どこか意固地な 部分があったりしているのではないでしょうか?
お子さんはまだ小さいのでしょうか? 子どもが一人目で小さい頃っていうのは、自分と子どものことで 精一杯で、旦那のことまで構ってられないっていうのがあります。 うちも、それで旦那が夜友達のところへよく逃げていきました(^^;
夫婦間でセックスは大切ですが、それが全てではないでしょう。 奥さんがセックスを拒否する理由は何なのでしょう? どうして旦那さんを「共同生活者」と呼ぶのでしょう?
その答えを全て、真さんの想像で結論付けてはいませんか? 本当のところはココにではなく奥さんの胸の中にありますよね。
離婚は大変ですよ。 うちももうすぐ離婚しますが。 子どもがいる場合は特に。 結婚の何倍もの気力体力が必要です。 そして、自分たちばかりではなく、両方の両親にも大きな負担に なります。 いくら「俺たちの問題だ」と言っても、やっぱり孫に会えなくなる ジジババの心労は無視できません。
養う義務、と言っても、真さんもまた、奥さんに支えられて今の生活が あること、忘れていませんか? 洗われて清潔にたたまれた衣服を着て、きちんと掃除された家に住み、 温かいご飯を食べ、子どもを育て、毎日お風呂も沸いている。 お弁当も作っているかもしれない。
養ってやっているのだから当たり前ですか?
分かりきったことをグチグチと・・と不快に思われたならごめんなさい。
夫婦って面白いもので、大抵相手は自分と同じようなことを考えていたりします。 自分が不満を持つとき、相手も大抵自分に対して不満を持っている。
夫婦は会話の切れ目が縁の切れ目。 これは、今回の離婚で私が学んだことです。
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