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[517] 坂出教会リードオルガンコンサート  投稿者:tayori  投稿日:2017年10月26日 01:11:56  No.517001 [返信]
I P:202.217.199.167
日時:2017年11月4日(土)14時から

場所:日本基督教団坂出教会
    香川県坂出市文京町1-9-14
    Tel 0877-46-4604

演奏:田中依子

使用オルガン:池内オルガン 11ストップ 明治末期製造?
               和久井輝夫氏修復(2006年)坂出教会所有
       ヤマハ49鍵オルガン 大正11年製造
                  和久井真人氏修復(2017年)個人所有



Re:坂出教会リードオルガンコンサート  投稿者:管理人  投稿日:2017年10月26日 11:40:39  No.517002
I P:222.5.201.166
> tayori 様
演奏会情報のご提供ありがとうございます。
リードオルガン協会 H.P. 本編でもご紹介
させていただきました。
ご盛会をお祈りします。



[516] コーニッシュオルガンによるコンサート  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2017年10月22日 17:43:08  No.516001 [返信]
I P:220.219.224.7
チャペルコンサート「足踏みオルガン〜懐かしい音・温かい音・明日へ拡がる音〜」

日時:2017年11月26日(日)午後2時 入場無料 自由献金箱あり

場所:日本キリスト教団松永教会 (広島県福山市今津町4‐3‐3)Tel 084-933-2954
    JR山陽本線「松永」駅より徒歩約8分

演奏:中村証二

使用楽器:100年程前のコーニッシュ(米国製)16ストップ 修復:工房和久井

2009年建築の快適な礼拝堂は、天井が高くすっきりした木造の空間で、とても柔らかくオルガンの音が響きます。
1954年の火事の際、運び出されて難を逃れたというエピソードのあるオルガンの音を、じっくり味わっていただければ幸いです。



[515] チャペルコンサート:キーボードとベビーオルガン  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2017年10月22日 17:15:13  No.515001 [返信]
I P:220.219.224.7

日時:2017年11月19日(日)午後1時半〜3時 入場無料

場所:松山桑原キリスト教会 愛媛県松山市桑原2丁目2−14 Tel 089−941−8997
   伊予鉄道市内電車「勝山町」電停より徒歩約20分

演奏:中村証二

★現代のキーボードと1936年のミキ・ベビーオルガン(工房和久井修復)の2台を用い、様々な時代の鍵盤音楽をお楽しみいただきます。



Re:チャペルコンサート:キーボードとベビーオルガン  投稿者:管理人  投稿日:2017年10月26日 21:07:26  No.515002
I P:222.5.201.166
> さぬきうどん様
演奏会情報のご提供を有難うございます。
リードオルガン協会 H.P. 本編でもご紹介
させていただきました。



[514] 松山でのコンサート  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2017年10月12日 20:08:32  No.514001 [返信]
I P:220.219.224.7
「第2回風のオルガンコンサート」

日時:2017年10月29日(日)午後1時半〜3時 入場無料

場所:松山ホーリネス教会(愛媛県松山市保免西 2-18-22)Tel089−971−7856
 伊予鉄郡中線土居田駅・余戸駅より徒歩15分

演奏:中村証二

使用楽器:11ストップヤマハ(修復:和久井真人)



Re:松山でのコンサート  投稿者:管理人  投稿日:2017年10月19日 18:19:49  No.514002
I P:222.5.201.166
演奏会情報のご提供ありがとうございました。
遅ればせながら H.P. 本編演奏会情報欄でも
紹介させていただきました。



[513] 横浜本牧教会リードオルガンを楽しむ会  投稿者:yamato  投稿日:2017年10月09日 14:37:44  No.513001 [返信]
I P:124.100.126.22
恒例のリードオルガンを楽しむ会でどなたでも参加できます。
演奏を希望される方は楽譜をご準備ください。

『第17回リードオルガンを楽しむ会』
日時 : 2017年11月3日(金・祝) 文化の日
    開場 11時(昼食持参可) 開演 13時30分 終演 16時
会場 : 神奈川県横浜市中区本牧町1-84 日本基督教団横浜本牧教会 (創立130年)
      横浜駅そごうデパート1F 3番バスのりば 「横浜駅前」 より 市営バス105系統に乗車 (7〜15分毎運行)
      「本牧1丁目 (所要25〜30分)」 下車、徒歩3分  
演奏 : 小菅孝子(会員)他多数
使用楽器 : A.B.チェイス15ストップオルガン (本牧教会創立年1886頃製造)
主催 : 日本基督教団横浜本牧教会
料金 : 任意献金
お問い合わせ :佐藤さん(048-992-3267)



Re:横浜本牧教会リードオルガンを楽しむ会  投稿者:管理人  投稿日:2017年10月19日 14:03:49  No.513002
I P:222.5.201.166
情報のご提供ありがとうございました。
遅くなりましたが、H.P.本編の演奏会情報欄でも
紹介させていただきました。

昨年の回が第17回だったので今年は第18回
になりますね。



[512] 津山教会特別集会  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2017年09月10日 19:24:28  No.512001 [返信]
I P:220.219.240.242
1904年建築の歴史的礼拝堂で、3台のリードオルガンによる特別集会がもたれます。

日時:2017年9月24日(日)午後1時〜3時 入場無料

会場:日本キリスト教団津山教会(岡山県津山市田町29 JR津山線津山駅より徒歩20分)

問合せ:0868-22-5558(津山教会)

演奏:中村証二

使用楽器:デルマルコ(15ストップ)、エスティ(49鍵折り畳み式および11ストップ)

※同日午前10時15分からの礼拝も、同じ演奏者が奏楽を担当します。



Re:津山教会特別集会  投稿者:管理人  投稿日:2017年09月10日 23:51:00  No.512002
I P:222.5.201.166
> さぬきうどん様
津山教会のオルガン演奏情報ありがとうございます。
早速、リードオルガン協会 H.P. 本編の演奏会情報欄
でも告知させていただきました。
素晴らしい演奏で会衆を魅了して下さい。



[511] 8/11山の日は、真夏のオラトリオ!!! 花々溢れる森の中の八ヶ岳リードオルガン美術館へ  投稿者:mihori  投稿日:2017年08月03日 23:22:21  No.511001 [HOME] [返信]
I P:175.177.5.16
♪緑の風と野鳥の歌声に誘われて♪

8/11(金・祝)は、
2017八ヶ岳リードオルガン美術館特別企画コンサート第二弾 
〜真夏のオラトリオ〜
デニスL.フォスター作曲 オラトリオ「キリストの再臨」(抜粋)や、八ヶ岳で生まれた賛美歌、世界の名曲をお楽しみください。

■日時 2017.8.11(金・祝) 16:00開演(予約制)
■会場名 山梨県北杜市長坂/八ヶ岳リードオルガン美術館チューリップホール
■入館料 大人1000円・中学生以下700円
 (入館料のみでお聞きいただけます。ご予約ください。)
♪出演
 原 規之(企画・監修・reedorgan)
 水上尚子(Pf)上野目美穂里(Sop)  原 真由美(cl)
 竜沢経一(Ten)  上野目泰之(Bass)
◆ご予約・お問合せ先
 八ヶ岳リードオルガン美術館 08055322126(原)

♪ベビーオルガンで作曲されたデニスL.フォスター氏のオラトリオ

知る人ぞ知る、終戦の頃のお話。

日本人の心の復興を願い、宣教師として日本で生涯を全うされたDennis L.Foster氏。
驚くことに、このオラトリオは日本で作曲されました。
そして、彼が持っていたのはベビーオルガン。
6年もの年月をかけて完成した、このオラトリオ「キリストの再臨」。
それは、160ページにも及ぶ25曲からなる壮大なオラトリオでした。

神田のYMCAにて完成披露演奏会が開かれ6曲が抜粋演奏されました。手書きの楽譜も来場者に配布され…。
プログラムには、ヘンデルのメサイアがドイツではなくイギリスで作曲された話を引用し、その作品の素晴らしさを讃えていたそうです。

時は流れ、Dennis L.Foster氏・中田羽後氏・長坂エマオ教会の加藤牧師・当館演奏家の原規之氏の不思議なご縁から始まった、この真夏のオラトリオシリーズ。
不思議なご縁については、またコンサートで。
ベビーオルガン(西川製1910年・大正10年製造)、も登場致します。どうぞ、お楽しみください♪

国境を超えた大きな視点で描かれたこの作品は、荘厳な中にも、ゴスペルや日本の懐かしい旋律が感じられる等、たくさんの思いや挑戦が溢れる作品となっています。当日は、ベビーオルガンや、エステイのリードオルガン・マダムEの音色もぜひお楽しみください。



Re:8/11山の日は、真夏のオラトリオ!!! 花々溢れる森の中の八ヶ岳リードオルガン美術館へ  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年08月05日 09:19:02  No.511002
I P:14.8.6.32
珍しい曲が演奏されるのですね。
歴史に埋もれてしまいそうな作品の演奏、貴重なお仕事と思います。
我が国で大きな規模のオラトリオの発掘は、もうないかもしれません。
将来への中継ぎも含めて原資料の保管、楽譜コピーの拡散保存が必要でしょう。
早世されたというフォスターさんも天国で光に包まれるのではないか
と思います。
温かい心がないと、こういうお仕事はできません。
原先生の日頃の信仰がこの曲に導いてくれたに違いないです。
盛会をお祈りしております。



Re:8/11山の日は、真夏のオラトリオ!!! 花々溢れる森の中の八ヶ岳リードオルガン美術館へ  投稿者:管理人  投稿日:2017年08月05日 10:22:49  No.511003
I P:222.5.201.166
> mihori さま

演奏会情報のご提供ありがとうございました。
リードオルガン協会 H.P. 本編の演奏会情報欄でも
ご紹介させていただきました。
ご盛会をお祈りします。



[510] 卓上ハーモニウム2  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年07月30日 07:26:43  No.510001 [返信]
I P:14.8.6.32
横浜市の野毛にある「博物館Cafe&Barうっふ」は、アンティークの楽器
やオルゴールを展示されたカフェバー。
お酒を飲みながら大道芸のショーやJAZZライブを楽しめる店
とのこと。
http://hamarepo.com/story.php?page_no=1&story_id=4046

39鍵盤6ストップの卓上ハーモニウムがあります。
オーナーの三橋さんはパントマイムで生活をする際に自動楽器など
も併用、フランスで10年暮らした方だそうです。
 浅草にもカフェ&ばー「オルガン」がありますが、こちらは
オルガン関連ではなさそう。



Re:卓上ハーモニウム2  投稿者:管理人  投稿日:2017年07月30日 08:58:27  No.510002
I P:222.5.201.166
> カフェ浦和さま

なんかスゴイお店ですね!
「うっふ」(oeuf:たまご)ですか。
この39鍵/6 stop のハーモニウム、
いっちょ前に送風ペダルが2つ付いて
いるようですが、左手で送風、右手で
鍵盤を操作するとして、ふいごの踏み
替えはどうするんでしょうね?(笑)
いろいろと気になる楽器です。



Re:卓上ハーモニウム2  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2017年08月01日 08:38:03  No.510003
I P:60.34.54.251
もしかして、このハーモニゥム、「折り畳み式」というか、上に引きだしてロックするタイプのあしぶみではありませんか?両脇に引きあげるための丸いリングが見えますね。・・・ということは、インドでも「足踏み式」もある・・・ということなのですね。



Re:卓上ハーモニウム2  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年08月01日 10:12:57  No.510004
I P:14.8.6.32
1列半の鈴木さま;そうですね。私がちょっと見で「卓上」と書いたのは
間違いです。
 これは引っ張りあげて39鍵盤の足踏みオルガンになるのでしょう。
問題は、卓上式としても使用できるのかどうか?です。39鍵盤くらい
ならば風箱の容積が少なくて済む可能性もあり、ダイレクトに風を
送る吹き出し式で使用すれば、アコーディオン並の音量が得られるの
かもしれません。ふいごの動く範囲がひどく狭いでしょうが、何か
工夫があるかもしれない。もし大道芸などで使うとすれば、小音量
ではまずいわけで、ベビーオルガンのように適度なパワーが必要に
なりますね。



[508] 卓上ハーモニウム  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年07月13日 22:26:39  No.508001 [返信]
I P:14.8.6.32
卓上ハーモニウムが再びヤフオクに登場。
1万円値下げされました。
 https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f220185131



Re:卓上ハーモニウム  投稿者:管理人  投稿日:2017年07月15日 08:44:38  No.508002
I P:222.5.201.166
> カフェ浦和さま
見ました!
前回、一体いくらで落札されるのか
どきどきしながらウォッチしていたら
結局流れてしまって今度は1万円の値下げ。
確かに珍しい品物ですが、私はちよつと…



Re:卓上ハーモニウム  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2017年07月15日 17:14:47  No.508003
I P:222.150.220.113
見ました。・・物欲の虫はうずかなかったけれど・・・・
「トランスポーズ」機能ついてるようですね。・・・すべての調を「すべてC調の指使い」とはいかなくても「#bひとつ以内の指使い」でひけますねぇ。 私のような、下手で黒鍵アレルギーの人には福音な機能ですね。・・・(笑)



[507] 1段だけれど2段鍵盤?  投稿者:1;ㇾ節半の鈴木です。  投稿日:2017年07月08日 18:54:30  No.507001 [返信]
I P:219.167.9.160
 縁があり、仙台で、オルガン修理作業のお手伝いをさせてもらっています。

 先月修復完了した、山形県の某教会の松本オルガンは、1列半+1列・・みたいな配列でした。

 リード室は2列分しかないけれど、洗浄するのにとりだして並べると、片方は、8ftのリードが順番に61枚並んでいるけれど、反対側のリードは、下の方2オクターブ分位、4ft'で、その上は、再び8ftのリードが並んでいる。

 従って、フルオルガン状態にすれば、下の方2オクターブ(位だったかな?)は8ftと4ftのオクターブ、そしあ上のほうは8ft2列のセレステ状態・・・つまり、「普及機種の1列半」の低音部の1列にオクターブの1列を加えたような1列半+1列・・といった具合。

 そういえば、その前に係わった、M伝道所のカナダ製のオルガンも、同じ様な配列でした。・・・・ちゃんと自分で記録してないと、こういう時困りますね。・・・・

 で、今回、開いたオルガンも同様・・・

 昔見た「百科事典」だったかに、「2段鍵盤にせず、1段で左と右で鍵盤を分けている・・云々」・・・という記述を読んだ事を思いだしました。・・・なんとなく、半分からわかれている・・位に思っていたけれど・・・・そういうことなんですね。

 ということは、奏者は、このオルガンは、どこから「左」で、どの音から「右」なんだか?判ってないと、弾いている音域がその境界を越えると、変な音になってしまうのですね。

 よく見るヤマハのNo5辺りだと、ちょうど真ん中でを別れているけれど、そうでないのも、結構ある・・・・ということなんですね。

 ギターもバイオリンもチェロも、奏者は「どうやって音が出ているか?」を当然のこととして理解している。・・なにしろ発音元の弦を直接触っている。グランドピアノも、蓋を開ければ、ハンマーが弦を叩いて音を出しているのをその目で見ることができる。・・・アクションのメカニズムがどうなっているかはわかんなくても。

 それに比べて、オルガンは「ブラック・ボックス」なんですね。裏蓋を開けてみても、リードは、見えないことはないけれど・・・。

 国産の学校用「総2列」オルガン位しか見たことのない人間にとっては、1列半+1列という組み合わせは、とても新鮮というか、面白い発想だと思った次第でした。



Re:1段だけれど2段鍵盤?  投稿者:管理人  投稿日:2017年07月10日 16:01:19  No.507002
I P:222.5.201.166
低音側 : 8', 4'
高音側 : 8', 8' (celeste)

この手のストップ構成の古い小型リードオルガンは結構見かけます。

一段鍵盤で左手 (低音側) 右手 (高音側) のレジストレーションを違えて恰も二段鍵盤のような効果を得る使用法は、学校音楽教育楽器の地位に終始した日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、そもそもリード列を鍵盤中央近くで低音側/高音側に分割するという発想が、二段鍵盤効果を意図したものであることを理解する必要があります。

この発想の原点となったのは間違いなくイタリア古典オルガン (パイプオルガン) であると思われます。19世紀前半、イタリア全土で散発的に繰り返されるイタリア統一戦争の戦禍を嫌って国外に活躍の場を求めたイタリアのオルガン製作者達の中の誰かが、ハーモニウムの楽器標準規格を確立したフランスの楽器製作者ドゥバンもしくは彼に近い人物と交流した結果が、イタリアのオルガンでよくある1段鍵盤にして2段鍵盤効果の構成を新しい鍵盤楽器ハーモニウムに採用することであったと推察されます。

ヤマハ11ストップ・リードオルガンの低音側に Eolian Harp 2' が据えられているのがその名残でしょう。 このストップは本来、高音側の 16' ストップとセットで使われるべきものなのですが、不幸にも日本ではリードオルガンで二段鍵盤効果を発揮させるような演奏法が探求されなかったために、深く考えることもなく低音側に高級機の証として形骸的にこのストップが残されたものと思われます。

さて件の低音側 : 8' + 4'、高音側: 8' + 8'
の使い方ですが、
1.低音側 : 8' / 高音側 : 8' + 8' (連続)
2.低音側 : 4' / 高音側 : 8' + 8' (同音域の二段鍵盤効果)
の二通りの使い方があると思います。

特に2の使い方に関しては仰る通り、どこでリード列が分割されているのか事前にキチンと把握しておく必要はありますね。
結局日本では、1段鍵盤で二段鍵盤効果が必要となるような高度な奏法が探求されなかったことが、このような楽器を異端視することになったのでしょう。



Re:1段だけれど2段鍵盤?  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2017年07月16日 18:57:14  No.507003
I P:219.167.215.103
管理人様、情報・解説ありがとうございます。上記の説明をコピープリントして、修復メンバーに、見せました。
 メンバーの半分以上が実際に総額奉仕をしている方たちなので、メカニズムと奏法について、とても参考になりました。

 ありがとうございました。



[506] 幸い被害はありませんでした  投稿者:オルガンサロン NOEL大分日田  投稿日:2017年07月07日 21:38:28  No.506001 [返信]
I P:60.34.55.110
 いろんな方たちからもお見舞いの電話やメールを頂きありがとうございます。

幸いこちらは天瀬町塚田地区といつてサロンのある別荘地は山手にあるので今のところ水害などの被害はありませんでした。がけ崩れや断水などの被害の報告も無いので安心しています。

しかしですね、雷の音のものすごさに本当に 驚きと驚愕 こわ〜さで一杯です。
リードオルガンの36ベースのずど〜んという音 私のアコではちょっと出せないような
地獄からの怨念のようなすごい響きです。

でも元気にNOELでの毎日を過ごしています。

※代理書込みです。



Re:幸い被害はありませんでした  投稿者:管理人  投稿日:2017年07月08日 03:30:57  No.506002
I P:222.5.201.166
> オルガンサロンノエル様

ご無事でなによりでした。
1時間で止むなら、たかが大雨ですみますが、
それが2日も3日も止まずにずっと降り続けたら
大変なことになります。
家屋の立地は命に関わる問題ですから
利便性という観点だけでなく安全性の面からも
見極める必要のあることをあらためて痛感しました。



[505] 雑誌「mono」に足ふみオルガンのイラスト発見  投稿者:浜の風音栓  投稿日:2017年07月04日 21:03:19  No.505001 [返信]
I P:221.42.166.124
コンビニで雑誌「mono」7-2号 ヤマハ特集
を買いました。なんと46ページにリードオルガンのイラストが大きく載っています。ヤマハ創業の歴史として書かれていて、うれしいですね。




Re:雑誌「mono」に足ふみオルガンのイラスト発見  投稿者:管理人  投稿日:2017年07月04日 21:32:18  No.505002
I P:222.5.201.166
> 浜の風音栓さま

情報を有難うございます。

「Mono マガジン (2017/7/02 号)」 ですね!
http://www.monoshop.co.jp/products/detail.php?product_id=6282

まだ入手可能のようです。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-2017%E5%B9%B47-2%E5%8F%B7/dp/B071LSP94S/ref=sr_1_fkmr1_2?ie=UTF8&qid=1499171284&sr=8-2-fkmr1&keywords=mono+%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3+2017%E5%B9%B4





[504] 卓上ハーモニウム  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年07月03日 22:33:55  No.504001 [返信]
I P:14.8.6.32
カスリエル製の卓上ハーモニウム

珍しいと思います

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f220185131



Re:卓上ハーモニウム  投稿者:管理人  投稿日:2017年07月04日 22:23:42  No.504002
I P:222.5.201.166
> カフェ浦和様

これは珍品中の珍品ですなぁ。
カスリエルはつい最近までハーモニウムを製造してきたメーカー。
ターゲットはいつ頃のどの国のマーケットだったんでしょうね?



[503] 笙による「となりのトトロ」  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年07月03日 20:21:21  No.503001 [返信]
I P:14.8.6.32

 笙は極東アジアでは広く使われているのです。
たとえばこんな演奏も
 宮崎駿組曲_黃文新 と入力してください⦅台湾⦆。

中音笙、鍵盤排笙⦅BASS⦆なども活躍。鍵盤排笙という種類は大陸でも
十分に発達しています。30年以上前の音楽辞典にも出ていました。
低音笙は息を吹き込むしか考えられず、基本は加圧式のはず。

 歌の伴奏にも登場します。
https://www.youtube.com/watch?v=qAUOeKj5t7s
⦅間奏部分、1分25秒で笙が登場します。歌は台湾の蔡幸娟さん⦆



Re:笙による「となりのトトロ」  投稿者:管理人  投稿日:2017年07月04日 23:24:38  No.503002
I P:222.5.201.166
> カフェ浦和さま

聴きました、見ました!
「宮崎駿組曲_黃文新」
https://youtu.be/gglbZQ_gyxA

個人的には、笙もさることながら
伴奏楽器に「ピアニカのリードをパイプに置き換えたような」
口で吹く鍵盤楽器に目がいきました。
あの楽器、何というんでしょうね?

本題の黒い大型の笙ですが、
結構高い音域の音も出して
いますね!




Re:笙による「となりのトトロ」  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2017年07月05日 15:46:21  No.503003
I P:219.167.9.162
この各種の笙、みました。・・彼らはなんて発想が自由なんでしよう。羨ましい・・というのが感想です。

 知識のない私がこんなことを書くと、「君が知らないだけだよ」と笑われてしまうかもしれませんが・・・・

 日本は、昔輸入された楽器を、オリジナルそのままに何百年も伝えることは得意だけれど、それを「発展させるという発想」はないのかなぁ・・・と思ってしまいます。

 中学生の頃、音楽の時間に宮城道雄の88弦の筝(この字でよろしかったでしょうか?)の話を聞いたけれど、その後TVで、他の人が弾いているのを見たこともないですね。
 最近は学校教育に和楽器がとりいれられたこともあり、ハーフサイズの筝(というのでしようか)もカタログに載るようになりましたが・・・

 たとえば、ベース三味線というのもあんまり聞いたことが無い・・もしかすると、津軽三味線がそれなのかなぁ、・・・

 中国人は、チェロをみて、二胡のでかいのを作ったという話も聞きました。
「革胡」⇒http://erhufukui.main.jp/%E8%83%A1%E7%90%B4%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%BB%E9%9D%A9%E8%83%A1/

「大正琴」という事例もあるけれど、・・・・

 私達は、「これは、こうあらねばならない」という呪縛に縛りつけられているのでは・・・でも、それ故に、古いもの、古い技術が保存・伝承されているというプラスの側面もあるけれど・・。

 日本人は、良い意味でも悪い意味でも「ガラパゴス」なのかもしれませんね。・・・



Re:笙による「となりのトトロ」  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年07月06日 19:28:59  No.503004
I P:14.8.6.32
英語版のウィキで見ますと、Shengは中国の楽器、Shoは日本の楽器という
分類。
つまり別の楽器のようです。笙という文字は同じで、原理的にも同じ
なんでしょうが、
とにもかくにもブレスについての説明が全く不十分。
これで演奏法が違ってくるから。
ハーモニカだと吸う音と、吐く音がある。
日本の笙にも吐く音、吸う音もある。
音を継続させるために吐く、吸うをスイッチングする。
中国の笙はどのように改良されたのか?
そこがわからない。管の数だけではあるまい。
基本的には規模を拡大している。
中国・台湾ではアルト、バスの笙もあり、ボタン式、鍵盤式もある。
ちょっと勉強しないと全体の把握は困難。
実物が知りたい!!

http://suona.com/forum/forum_posts.asp?TID=14719

http://www.inews.com.tw/index.php?page=news.php&id=17121&uid=1868

みんなで調べよう!!



[502] (無題)  投稿者:管理人  投稿日:2017年07月01日 10:58:22  No.502001 [返信]
I P:222.5.201.166
> RS さま
大変興味深い情報のご提供を有難うございます。
当協会H.P.本編の演奏会・イベント情報欄でも早速
紹介させていただきました。

◆ 2017/7/25(火) 16h00〜 (完全予約 40名定員)
             18h00〜 (完全予約 40名定員)
◆ JR中央線 藤野駅 徒歩7分 藤野サンヒルズ
◆ 演奏と講演 : 無料 (楽器の維持管理のため応分の寄付をお願い)

なお本投稿は数時間前に投稿された情報の改訂稿のようですので、
重複を回避するため、前投稿はこの後暫くしてから削除させて
いただきます。



Re:(無題)  投稿者:RS  投稿日:2017年07月01日 23:27:20  No.502002 [HOME]
I P:123.200.39.37
管理人様

大変お世話になっております。
演奏会情報への反映も頂き、誠に有難うございました。

尚、チラシでは会場が少々わかりづらいかと存じます。
詳細地図を作りましたので、下記リンクよりご覧頂ければ幸いです。

[会場・詳細地図]
http://sharedfile.jp/r/LNmOY78ZTiRvHUfT/

どうぞ宜しくお願い申し上げます。



Re:(無題)  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年07月02日 20:49:06  No.502003
I P:14.8.6.32
藝大の歴史的オルガン修復発表会のお知らせ感謝です。

「RS」さんっていうハンドルネームを想像・・・
「リードオルガン好きやねん」の略かな???

あるいは「リードオルガンでSHOW」?なわけないですね。

失礼しました。



[501] 東京藝術大学所蔵リードオルガン一般公開のお知らせ  投稿者:RS  投稿日:2017年07月01日 23:37:06  No.501001 [HOME] [返信]
I P:123.200.39.37
突然の投稿、失礼致します。
リードオルガン関係の掲示板とのことで、イベント告知をさせていただきたく存じます。

世界的に著名なパイプオルガンビルダーである、横田宗隆氏のオルガン工房にて、この度、
東京藝大の所蔵する大型リードオルガンの修復が完了し、7月25日、一般公開されることになりました。

米国・メイソン&ハムリン社にて1890年頃に製作された本オルガンは、パイプオルガンの
代用として用いられた2段手鍵盤・足鍵盤を備える大型の楽器です。
明治32年に旧東京音楽学校に導入され、大正9年、南葵楽堂が建てられ、
その後英国アボット・スミス社のパイプオルガン(現在は、上野公園内・旧東京音楽学校
奏楽堂に有り)が導入されるまで、我が国のオルガン教育の黎明期を支えてきました。

今回の一般公開では、藝大オルガン科・廣江教授による演奏と、修復を担当した横田氏、
藝大博士課程にて、東京音楽学校に於けるオルガンの歴史について研究されている
千田氏による講演が行われます。演奏会・講演は修復が行われた小屋で行われますので、
この楽器の豊かな音色を間近でお楽しみ頂けます。

入場は無料となっていますが、この度の修復で想定を超えた多額の費用が発生しており、
今後の楽器維持の為にも、参加いただける方には是非、ご寄付をお願いできればと考えています。
(4,000円位〜頂ければありがたいと思います)。

◆日時:2017年7月25日(火)16:00〜、18:00〜 (各40名)
◆場所:相模原市藤野・サンヒルズ(JR藤野駅より、徒歩6分)


ご参加希望される方は、上記E-mailから、またはチラシ掲載の連絡先までコンタクト頂ければ幸いです。

どうぞ、宜しくお願い致します。

[チラシURL]
http://sharedfile.jp/r/aT9Vi7ZwsgzkHEKn/

[会場地図]
http://sharedfile.jp/r/LNmOY78ZTiRvHUfT/




[500] 第38回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年06月25日 00:13:00  No.500001 [返信]
I P:14.8.6.32
8月17日〜30日に開催される
第38回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル。
今年も草津にクラウディオ・ブリツィが来るようです。
8月24日にはブリツィによる通奏低音の公開レッスンもあります。
詳細は公式HPにてご確認ください。
http://kusa2.jp/concert/schedule38th/



Re:第38回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル  投稿者:管理人  投稿日:2017年06月25日 20:49:03  No.500002
I P:222.5.201.166
> カフェ浦和さま

ブリツィさんが出演するのは、
* 8/21(月) 鍵盤楽器の室内楽(ポジティフオルガン),
* 8/24(木) 木管アンサンブルの夕べ(ポジティフオルガン),
* 8/27(日) フルートリサイタル (チェンバロ)

今年はモーツァルトがテーマなので残念ながらハーモニウムの出番は
ありませんが…



[498] オークション結果を見て  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年06月12日 23:19:06  No.498001 [返信]
I P:14.8.6.32
西川の折り畳みが11日夜に終了しましたね。
十字屋のロゴマークも入り、Nishikawa & Sons なので、
本物間違いなし。 
35万1千円という高額で落札されました。
コレクターか演奏家かわかりませんが、珍しい折り畳み式に
加えて西川という名前にここまでの評価が出てきたということ。
修理代もかかるから、落札者は相当な覚悟を持っている方と見ます。
11日夜というと金沢まで行事に全部参加した方には無理かも。
しかも知識がないと手が出せない。
リードオルガンのアンティークとしての評価も高くなってきました。
今後は間違いなく楽器として、ますます貴重になります。



Re:オークション結果を見て  投稿者:管理人  投稿日:2017年06月15日 20:55:42  No.498002
I P:222.5.201.166
> カフェ浦和様

個体数の限られるアンティーク西川はコレクターからみると
相当に所有欲の高い物件なのでしょう。
リードオルガンへの関心が一般化するにはまだまだ幾つもの
ハードルがあると思いますが、愛好家が増えて次の世代にも
関心が受け継がれる、そんな着実な一歩を重ねていきたいと
思います。



[497] 富山大会雑感  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年06月12日 11:01:35  No.497001 [返信]
I P:14.8.6.32
富山大会の余韻がまだ残っているうちに少し書き込みを。
会場の富山鹿島町教会。建物の外観が立派なのにまずびっくり。
そして礼拝堂の音響も素晴らしい。
控室の窓からは立山連峰が見えていました。
松原葉子さんが長年、オルガニストとして奉仕してきた教会は
こんな素敵なところだったのですね。
もっと早く来るべきだったと思いましたが、ともかく皆さんと一緒に来られて良かった。
中村証二さん、田中依子さんの演奏、とても素晴らしかった。
繊細に、ダイナミックに、ヤマハオルガンがとても良く鳴ってくれました。
松原さんが長年に渡りしっかり演奏して、和久井工房が調整して、
今日のコンディションに保ってこられたのですね。素晴らしい逸品と感じました。
室崎家のオルガン、39鍵盤の最もサイズの小さなベビーオルガンが
元気よく鳴り、礼拝堂を音楽で満たしました。
演奏の技術、修復、調律の技術、経年の管理、全てがうまく揃わないと、
これほどのコンディションでベビーオルガンが鳴るというのは他に
例を知りません。
所有者の室崎家の方々も聴いて下さり、大変に光栄でした。
また、この演奏会は撮影取材もあったので、地元ニュースで報道されました。
期待した以上の盛会で、とても嬉しく思いました。
鹿島町教会の皆さまに感謝です。
金沢のオルガン見学会、盛会だったとのこと、私は同行できません
でしたが、企画・運営に努力された皆様、ありがとうございました。
富山大会が今後への希望の光となったことを感じております。
取り急ぎ、感謝のひとことでした。



Re:富山大会雑感  投稿者:管理人  投稿日:2017年06月12日 13:17:28  No.497002
I P:222.5.201.166
> カフェ浦和様

おつかれさまでした。
梅雨時の開催ということで、好天に恵まれたのがなによりでした。
皆様のお骨折りあっての大会成功と思います。
カフェ浦和様をはじめ、大会運営ご担当各位、そして参加していただいた
皆様に心より感謝申し上げます。



[496] カラ鳴りは、リードの長さの問題?だった  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2017年06月11日 09:04:58  No.496001 [返信]
I P:219.167.197.76
 先日、ほぼ1年がかりで、修理が「ほぼ」完了した、松本オルガン、
最後になって、次のようなトラブルが発生しました。

 場所は、G4だったか、その辺、
 ストップを引きだしていないのに、僅かに音が鳴る。・・・どうも4’の方らしい。

 裏蓋をあけて、ストップ本体を直接「パタン」と閉めると、一時的に音はとまるけれど、かすかに音が出る。
※ 鍵盤を押さなければ、音は出ない。

 その音が、ちゃんとしたピッチなら無視しようかな?とも思ったけれど、・・風量が少ないため、ピッチがずれる。

 そのため、(漏れている方の)4'のストップを出しているときはよいけれど、8'のみ出しているときは、ピッチのずれた4'がわずかになって「うなりが出る」

 最初は、「ストップの皮の長さの問題」?と考えて、皮を交換。・・それでも鳴る。

 次に、「ストップとリード室の平面性の問題」?と考え、ストップ本体(リードミュート)と皮の間に『クッション材』としてフェルトを入れてみた。・・・それでも、鳴る。

 リードが緩く隙間があったのでそこからの空気漏れ?・・・それも対処したけれど、・・・・なおらず

 何日もいろいろやってみて諦めかけていたとき、メンバーのひとりが、鋭い観察眼で、「皮の端っこが、リード本体のリードを抜き差しするときに『引っ掛ける溝』に真上に来て、そこから空気漏れているのでは?」、「一寸リードを引っ張ってみたら?・・・先が空いて少しくらい空気漏れても高音部だから音は鳴るでしょう」との提案

 ということで、「心もち」リードを引っ張ったら、なぁーんと、あっさりと問題解決

 私達は、リードは「金属製の工業製品」だから、問題ないと思っていたけれど、受ける側のリード室の材料は「木」、それ故に、「寸法の工作精度か?はたまた経年変化か?で、リード室の奥行きが「一寸長く(深く)」なってしまい、、リード本体が入り過ぎて、その結果、リード出し入れ用の溝、からわずかに空気漏れしたようです。
勿論、修理の未熟さも、多々あるのでしょうけれど・・・

 いまのところ、問題なし、でも来週弾いてみたらまた問題出るかもしれませんね。

 図を描けば説明は楽なのですが・・・
 とりあえずの報告でした。



Re:カラ鳴りは、リードの長さの問題?だった  投稿者:管理人  投稿日:2017年06月13日 14:08:43  No.496002
I P:222.5.201.166
工業製品の設計の変遷をみると、
組立時のバラツキを減らすための配慮が年とともに増えている
ことに気付きます。
労働賃金の上昇と熟練工の減少がその背景にある訳ですが、
変遷の過程を調べることで、調整のポイントがどこにあるのかを
知ることもできます。

リード抜き取り掛かりの溝が空鳴りの原因だったとは!
大量生産の工業製品としてのリードオルガンの一面を
見たような気がしますね。



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