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[489] リードオルガン演奏による黙想の夕  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2017年04月06日 00:40:24  No.489001 [返信]
I P:125.2.0.226
日時:2017年4月14日(金)午後7時

場所:日本キリスト教団今治教会(愛媛県)JR今治駅より徒歩5分 
       今治市南宝来町1−1−2 Tel0898−22−1171

演奏:中村証二

使用楽器:デルマルコ・リードオルガン U2型(15ストップ) 調整:和久井輝夫・和久井真人

イエスの十字架の死を記念する日の夕べ
マタイによる福音書の朗読、会衆賛美とリードオルガン演奏による黙想の時

演奏曲:「傷つけられし聖体よ」(クーナウ)
    「悲歌」(フロル・ペーテルス)
    「わたしたちの罪のため」(ロイド)ほか



Re:リードオルガン演奏による黙想の夕  投稿者:管理人  投稿日:2017年04月06日 09:28:18  No.489002
I P:222.5.201.166
> さぬきうどん様

演奏会情報のご提供を有難うございました。
ご盛会をお祈りします。



[488] 群馬県高崎市でリードオルガンコンサートを行います!  投稿者:fuukin  投稿日:2017年04月01日 23:58:16  No.488001 [HOME] [返信]
I P:111.103.185.44
高崎市ににある、旧信用金庫を改装したサロンコンサート会場、

アトリエミストラルでリードオルガンのコンサートを行います。

お近くの方はどうぞいらしてください。



アトリエミストラル リードオルガンコンサートシリーズ Vol.2

風琴 音楽會Vol.2 春の息吹に歌う リードオルガンの世界

 日時:2017年4月16日(日) 14:00開演(13:30開場)

 場所:アトリエミストラル 高崎市下小鳥町312-4(駐車場あり)

 演奏:メゾソプラノ 小池静香
    
    リードオルガン 相田南穂子

 曲目:アーン/クロリスに    フォーレ/水のほとりで 
 
    ドビュッシー/ロマンス  プッチーニ/サルヴェ・レジーナ

    中田喜直/さくら横ちょう 
 
    バッハ/無伴奏チェロ組曲より   ヴィエルヌ/瞑想

    アルマグロ/華麗なるワルツ   他

使用楽器:西川オルガン4ストップ(アトリエミストラル所蔵)他

入場料:一般2500円 高校生以下1500円

チケットご予約:アトリエミストラル 090-8047-3757
     





Re:群馬県高崎市でリードオルガンコンサートを行います!  投稿者:管理人  投稿日:2017年04月02日 08:39:29  No.488002
I P:222.5.201.166
> fuukin 様

演奏会情報のご提供を有難うございます。
リードオルガン協会 H.P. 本編の演奏会情報欄でも
紹介させていただきました。
たくさんのお客様をお迎えして素晴らしい演奏会となるよう
お祈りします。



Re:群馬県高崎市でリードオルガンコンサートを行います!  投稿者:fuukin  投稿日:2017年04月03日 23:19:20  No.488003
I P:111.103.185.51
管理人様

ありがとうございました!
アトリエミストラルでは今後もリードオルガンのコンサートシリーズが続くそうです。
また、どうぞよろしくお願い申し上げます。



[487] NOELは大分県日田市に転居します  投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年04月01日 09:44:16  No.487001 [HOME] [返信]
I P:133.203.20.70
宮城遠刈田温泉での14年間のNOELは、5月26日の新店舗大分NOEL開店に向けて建築中です。
大小のオルガン9台 アコーディオン5台の大移動ですが、遠刈田サロンの雰囲気そのままのサロンになりそうです。

九州支部 四国支部の皆様 宜しくお願いいたします。
今年の総会は大分からの参加になります。
 尚メールはXを外して下さい。



Re:NOELは大分県日田市に転居します  投稿者:管理人  投稿日:2017年04月01日 10:09:36  No.487002
I P:222.5.201.166
お引っ越しの準備も大変かと思いますが、
大分への来訪を心待ちにしています。



[486] 「曽風の会」リードオルガンコンサート  投稿者:tayori  投稿日:2017年03月30日 16:13:04  No.486001 [返信]
I P:218.46.246.223
第3回”そうふう(曽風)の会”リードオルガンコンサート

”曽風の会”って?故 曽山一夫氏を師と仰ぐ足踏みオルガン弾き3人の会です。
  

 日時 2017年4月22日(土)午後2時開演 入場無料(自由献金あり)

 場所 日本基督教団松山教会(愛媛県松山市味酒町2-7-1)

 演奏 田中依子 中村証二 安田哲也

 曲目 J.F.グライス「愛するイエスよ」 パオロ・コンティ「天使らと共に」 林光「オルガン弾きのセレナーデ」 他

 使用オルガン ヤマハ製オルガン(11、10ストップ) ミキオルガン(39鍵 昭和11年製)

 主催&演奏 曽風の会

お近くの方、よかったらお出かけ下さいませ。





Re:「曽風の会」リードオルガンコンサート  投稿者:管理人  投稿日:2017年04月06日 10:26:41  No.486002
I P:222.5.201.166
> tayori 様

演奏会情報のご提供を有難うございました。
ご盛会をお祈りします。



[485] チャリティーコンサート@久我山教会  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2017年02月10日 21:56:22  No.485001 [返信]
I P:125.2.95.247
東日本大震災復興支援チャリティーコンサート
〜春風にのせて 足踏みオルガンによる祈りの歌〜

日時 2017年3月19日(日)午後2時開演 入場無料 ※自由献金あり

場所 日本キリスト教団久我山教会(京王井の頭線「久我山駅」南口徒歩6分)

演奏 中村証二

曲目 「平和の祈り」(梅津美子)、「『深い河』による黙想」(キャラハン)ほか

使用楽器 日本楽器横浜工場(旧西川風琴)製13ストップ ※修復:伊藤信夫・伊藤園子

問合せ Tel:03−3332−9661(久我山教会 安倍牧師)
     



Re:チャリティーコンサート@久我山教会  投稿者:管理人  投稿日:2017年02月18日 20:11:46  No.485002
I P:222.5.201.166
> さぬきうどん様

少し時間が経ってしまいましたが、ホームページ本編の
演奏会情報ページでも紹介させていただきました。
情報のご提供をありがとうございました。



[484] 明日早朝テレビ放映のご案内  投稿者:管理人  投稿日:2017年01月30日 17:31:18  No.484001 [返信]
I P:222.5.201.166
1/31(火)早朝 5h00〜5h55
NHK TV BS-103 (BSプレミアム)
「クラシック倶楽部」
パリ管弦楽団と紀尾井シンフォニエッタの名手による
室内楽版マーラー交響曲第4番(シュタイン編曲)

リードオルガン協会ホームページ内
トピックスページでもご案内しておりますが、
明朝 NHK TV BS-103 (BSプレミアム) で
11/29(火)夜、東京の紀尾井ホールで開催された
演奏会での収録が放映されます。
放送時間帯が早朝なので、ぜひ録画でお楽しみ下さい。
ハーモニウム(高橋博子さん)が今日のシンセサイザー
のような役割を果たしています。



[483] ロシアのオルガン?  投稿者:1列半の鈴木です  投稿日:2017年01月16日 21:39:24  No.483001 [返信]
I P:220.220.41.142
 Web徘徊(Netサーフィンなんて格好良い言い方もあるけれど)していたら、ロシアの日本語ニュースから、ロシアの画家らしき人のFace-BooKに行き当たって、「絵」がたくさんあったので、とりあえず「お気に入り」に入れて、あとでゆっくり見ていたら、その中に「リードオルガン」らしき写真を発見・・・展覧会の会場みたいに見える。

 見た感じは、北米風のデザインに見える。「ロシア正教」では礼拝にオルガンは使わないらしい・・・。

 画家の名前は「Георгий Парфёнов」というらしい

 ロシア語も全くダメなので・・内容はわからないけれど・・・名前が「ゲオルギー」さんというのかな?

Face-Bookなので誰でも見られる訳ではなさそうだけれど・・・

直接画像に飛んで行けると思うのですが・・・
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=202619746425826&set=a.192654057422395.42372.100000334079192&type=3&theater

これがそのFace-Bookのトップ⇒
https://www.facebook.com/ierejgeorgij.parfenov/media_set?set=a.192654057422395.42372.100000334079192&type=3&__mref=message

彼を紹介している「スプートニク」のニュースサイト
https://jp.sputniknews.com/opinion/201701093217469/

たくさんある「絵」(写真もあるようです。)の17行あたりに・・・



Re:ロシアのオルガン?  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2017年01月16日 21:47:28  No.483002
I P:220.220.41.142
直接リンク張るようにしたつもりが、できなかったので「URL}をコピーし、直接貼り付けてご覧ください。


Re:ロシアのオルガン?  投稿者:管理人  投稿日:2017年01月16日 23:04:41  No.483003
I P:222.5.201.166
登録やログインなしには見られない Facebook は苦手です。
Facebook の主張に賛同される方はどうぞ。
私はパスします(笑)。



Re:ロシアのオルガン?  投稿者:1列半の鈴木です  投稿日:2017年01月17日 08:33:51  No.483004
I P:60.34.55.135
 そうなんです。私はいつのまにか登録してしまったたようで、・・・多分間違ってどこかを押したのでしょう。 そのままずるずると・・(笑)・・・知らぬ間に入りこんで、・・・誕生日などかなり個人情報をあらわにしますし、多分どこかで監視されているのでしょうね。もしかするとブラックリストに掲載済み?・・それほど立派な人でないので・・・安心かも・・。
 その点を覚悟し、理解したうえでご覧ください。
 写真をCopyして張り付ければよいのですが、この掲示板、その機能ないのであしからずです。どこかオルガン関係かなにかの掲示板に張り付けるようにしますね。



[482] 第3回リードオルガン修理・奏法講習会  投稿者:1列半の鈴木です  投稿日:2017年01月14日 07:38:39  No.482001 [返信]
I P:220.220.41.217
仙台でのリードオルガン修理の講習会の情報です。

主催者のサイト(⇒ http://www.uccj.jp/ )より許可を得て、編集転載
****************************************************************

過去に2回リードオルガン修理・奏法講習会を開催して参りましたが、
このたび伊藤信夫先生・園子先生のご協力を得て、
第3回目の講習会を開催する運びとなりました。
リードオルガンの演奏経験等の有無を問わず、関心のある方のご参加をお待ち申し上げます。  

○日程 2017年2月9日(木)〜10日(金)
○会場 日本基督教団東北教区センター
    仙台市青葉区錦町1丁目13-6
    022-222-0990
<主な内容>
・楽器の分解・ リードオルガンの構造について
・トラブルへの基本的な対処法(音が出ない、ペダルがギシギシいう、音がもたない等)
・オルガンの構造を知った上での演奏法
・工具の名前や使用方法、材料の購入について

○9日はオルガンの構造と奏法、
 10日は解体と修理、奏法を学びます。
○参加費 6000円
部分参加 1日のみ(9・10日)3000円
○定員 15名程度
○申込締切 2017年1月30日(月)

○申込先 参加希望の方は申込み内容を記載
してFAXまたはメールでお申込み下さい。
FAX022-222-0993 メールinfo@uccj.jp
東北教区センター 総務 まで

<講師>
○伊藤 信夫さん 
○伊藤 園子さん


主催:日本基督教団東北教区センター⇒ http://www.uccj.jp/

※ 駅から近いところです。近くにホテルもあります。
※ 主催者・施設とも日本基督教団東北支部ですが、教派等は問いません。



Re:第3回リードオルガン修理・奏法講習会  投稿者:管理人  投稿日:2017年01月14日 15:09:01  No.482002
I P:222.5.201.166
新年はじめてのイベント情報を有難うございました。
H.P. 本編の方でも紹介させていただきました。



Re:第3回リードオルガン修理・奏法講習会  投稿者:1列半の鈴木です  投稿日:2017年01月14日 15:35:50  No.482003
I P:222.150.220.42
HP本編での紹介ありがとうございます。
地図までつけていただきました。



[481] ルーテル市ヶ谷ホールにて  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2016年12月28日 15:07:13  No.481001 [返信]
I P:14.8.6.32
昨夜、東京市谷のルーテル市ヶ谷ホールにて「穏やかな≪会話≫1」という演奏会がありました。
松本憲治会員の作曲した現代音楽作品展で、ヴェテランと芸大卒業の新進演奏家たちが組んだ演奏は非常に優れたものでした。
今年の6月、広島での日本リードオルガン協会大会で演奏された、Communio という曲を覚えておられるでしょうか。
あの作品のリードオルガンパートが編曲されて笙で演奏されました。
リコーダーはもちろん時津ハインツ会員、大津磨由美会員。リコーダーを
尺八のように吹く高度な技術には再び驚きました。
笙の場合、音色はリードオルガンほど柔らかくはない。
良く乾燥した笙は金属のように輝く音色です。でも、これもまたリード族の音色であり、
雅楽風の素晴らしい音楽が出来上がってきます。
ソプラノと和楽器、ピアノのための「三つの祈り」は、邦楽の響きを中心に
しながら、Audi filia, Ave maria, Ave verm corpus といった
カトリックの旋律を高らかに歌いあげました。
邦楽器の、(古代に日本に入って定着)篳篥や箏の対位法的な動きからかもし出される和音の美しさに驚愕しました。
私にとって今年最後のコンサートは素晴らしい現代音楽、現代邦楽、カトリック音楽でした。
良いお年を!!



Re:ルーテル市ヶ谷ホールにて  投稿者:管理人  投稿日:2016年12月28日 17:19:16  No.481002
I P:222.5.201.166
わー! 私もぜひ聴いてみたかったなぁ。
あそこのホールは定員200名、
リードオルガンのアンサンブルには
ピッタリの大きさですね。

終わりよければ全てよし。
来年もどうかよい年となりますように。



[480] クリスマスコンサート  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2016年12月11日 23:08:50  No.480001 [返信]
I P:111.64.96.251
リードオルガンによるクリスマスコンサート

日時:2016年12月23日(金、祝日)夜7時開演

場所:日本アライアンス教団大洲協同キリスト教会 (〒795-0012 愛媛県大洲市大洲 651-2 Tel 0893-24-3064)

演奏:中村証二

使用楽器:11ストップヤマハオルガン(和久井真人氏修復)



Re:クリスマスコンサート  投稿者:管理人  投稿日:2016年12月12日 09:58:57  No.480002
I P:222.5.201.166
> さぬきうどん様

演奏会情報のご提供ありがとうございます。
H.P. 本編の演奏会情報ファイルでも紹介させて
いただきます。



[479] 会衆にお尻を向けて弾くオルガンと、子供たちに向かって弾くオルガン  投稿者:1;列半の鈴木です。  投稿日:2016年12月02日 16:59:11  No.479001 [返信]
I P:220.220.41.95
 先日、大正初期のヤマハ製列半「富士山型」(通しボルト改)につづいて、某教会のカナダ製オルガンが、I先生の指導のもと、なんとか修繕完了しました。
 同じ部屋にあるうちに、弾いて聞き比べしてみようということになり、その結果、表記の設計思想というか、制作時の想定使用状況というか、そんな違いを実感しました。

 カナダ製は裏蓋に窓?がありません。全く「雨戸状態」でネジ止め、それに比べて、ヤマハは裏蓋のも空気窓?があり、また、裏蓋が簡単に外れる。

 でも、ただの外見デザイン上の違い・・位にしか思っていなかったのでしたが、デジカメで演奏動画を撮ろうと、ヤマハの富士山型の周りを回りながら撮影していたら、演奏者側よりも、裏蓋側のほうが、・・しかも少し離れた方が、音が響く。 側面は音が余り飛ばない。

 私だけかな?と思い、みんなで聴いてみて、やはり同じ様な感じをうけた。

 思うに、ヤマハの富士山型は、上に音が抜けて、さらに結構厚い鍵盤蓋に音が反射して前に音が飛んで行く様に考慮されている・・・と思うのです。

 カナダ製の方は、壁際に設置して演奏するので、音は演奏者側にさえ出ればよい。
 
 思うに、ヤマハの富士山型は、「教室で先生が子供たちのほうを向いて演奏する」ことを念頭において設計したのでは・・・

 但し、このヤマハの富士山型・・この機種だけかもしれないけれと、ある欠点があるのです。
 それは、鍵盤蓋が譜面台になっているのですが、ここに楽譜を置いて、ちょっと蓋を動かすと・・・楽譜が内部に落っこちてしまう・・・
 そのために簡単に裏蓋がを開けるようになっているのかな?・・などどみんなで笑い話してました。
 
 また、譜面台の下にも、少し隙間ができるようになっていて、「多分それは、演奏者側にも聞こえるようになっているのでしょうね」とは、演奏した方の見解。(現在でいうところの「モニター・スビーカー」みたいなもの?)

 でも、「実用品」なので、不用意に楽譜が落ちては大変。対策として、譜面台の上に置く譜面台を作ってみました。今度は落ちない、鍵盤蓋を押えているので、不用意に動かない。
 でも、蓋を閉めたとき、「上が平らでない」故に、その「上に置く譜面台」はどこに置こうかな?・・は新たな問題(笑)



Re:会衆にお尻を向けて弾くオルガンと、子供たちに向かって弾くオルガン  投稿者:管理人  投稿日:2016年12月02日 20:34:34  No.479002
I P:222.5.201.166
これはまた興味深いリポートを有難うございます!
リードオルガンの置かれた空間と楽器の音の出る方向には
確かに楽器製作者の意図を感じることができますね。

天井も高く広い空間 (西欧) と床が音を吸収してしまう
四畳半 (日本) とでは自ずから音作りが違ってくるのは
当然です。

教室で教師が生徒たちの顔を見ながらオルガンを弾く構図
は日本独特のものだと思います。 勿論日本の楽器製作者
たちが手本とした欧米の楽器にその雛形を見ることは
できると思いますが、そこから日本独自の意味合いを
持たせたことは確かでしょう。



Re:会衆にお尻を向けて弾くオルガンと、子供たちに向かって弾くオルガン  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2016年12月02日 22:00:53  No.479003
I P:14.8.6.32
富士山型の欠点と利点。大変に大切なお話をありがとうございます。
富士山型の蓋を急に閉じると、譜面台や蓋の表面にたまったホコリが
全部中に落ち込みます。
消しゴムでも鉛筆でも置き忘れたものが全部、一気に中に入ってし
まう。このゴミがリード室に吸い込まれたら、不鳴りや故障の原因に
なります。とにかく表のものが内側に消える。そういう、どんでん返し
みたいな仕組みだと思うのです。
一枚ものの楽譜が隙間から中に入ってしまうことも体験しています。
音の面では、仰るように裏側に音が飛ぶようになっている。
こういう仕掛けというものを、日本の教育音楽史では全く考慮してきませんでした。
先生が生徒を見ながら伴奏をつける。いたずらしている子はいないか。
寝ている子はいないか。早弁くらっている子はいないか。
先生は常に生徒を見ているのですから。



Re:会衆にお尻を向けて弾くオルガンと、子供たちに向かって弾くオルガン  投稿者:管理人  投稿日:2016年12月03日 20:47:46  No.479004
I P:222.5.201.166
フタを閉めようとすると、譜面台の 「底板」 と 「背板」 の間に隙間が出来る
という構造は変えようがないので、「底板」 の奥、「背板」 が立ち上がる部分に 「背の低い壁」 を築いて楽譜や鉛筆や消しゴムのカスが隙間から
楽器内部に落ちない仕掛けを考えればよい訳です。

ホームセンター (アルミパイプ売り場) で売っている 「エコアングル」 という
L字断面プラスチック板を譜面台底板幅に切って譜面台底板にメンディングテープ
あたりで固定してやれば落下事故はかなりの確率で防ぐことができます。
15mm x 15mm x 1,000mm (プラ板厚 1mm) のエコアングル (数百円) で十分
効果を発揮します。



Re:会衆にお尻を向けて弾くオルガンと、子供たちに向かって弾くオルガン  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2016年12月03日 22:08:55  No.479005
I P:14.8.6.32
開ける時;
 楽器を閉める時と同様に富士山型の蓋を開ける時も大問題です。
蓋の上には普通にホコリが積もります。カバーでもかけてあれば
問題ないのですが。カバー無しだと目に見えにくい室内ホコリが
積もっている。オルガンの色から考えて拭き掃除などしない限り
一般には気づかないはずです。白い布で拭いたら、うわーって感
じでしょう。
普通にそのまま蓋を開けると、蓋は約120度回転して演奏状態に
入ります。蓋は回転して垂直状態の時にホコリが真っ逆さまに
鍵盤の後ろ側、響板に落ち込みます。そこにはリード室の可動
蓋があって、空気を吸いこむようになっているわけですね。
これを数百回やった場合のホコリの分量を考えると、・・・なのです。
リードは細かいホコリを吸い込んで、はさみこみ、鳴らなくなる
ことも、明治時代以来、数知れずあったことでしょう。
L字板だと相当大きくないと役にたたないかも。響板の上側にトレイでも
仕込んでおけば、あとでそれを出して一気に掃除とも考えられますが、
そういう板を置いたら音には悪影響しかないと思う。
まあ、電子オルガンでも、蓋を押し込んでいるものが多かった。
あれってやはり中にホコリを一緒に押し込んでいました。電子
部品はわりあいと頑丈だから、あまり問題視されなかったのか。
でも湿度の多い我が国では、綿ホコリに湿気がからむと電子部品に
悪影響はあったはず。電源コードから出火というのも、綿埃が
原因です。現在のように目に見えないホコリまで空気清浄機で除去
できる環境ならば、まず大丈夫ですよね。



[477] コンサートのお知らせ  投稿者:なおみ  投稿日:2016年11月21日 23:16:41  No.477001 [返信]
I P:114.142.63.79
日時:12月 4日(日)14:15〜15:00
   12月10日(土)13:30〜14:15

場所:日本キリスト教団 福岡女学院教会
    (福岡市南区柳瀬1-41-32 Tel 092-541-5627)

演奏:多田なおみ
 
鳥居忠五郎「羊はねむれり」、キャラハン「ああベツレヘムよ」など


入場無料です。



Re:コンサートのお知らせ  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月27日 14:03:25  No.477002
I P:222.5.201.166
演奏会のご案内を有難うございました。
早速、当協会ホームページ本編の演奏会情報ファイルの方でも
紹介させていただきました。
ご盛会をお祈りしております。



Re:コンサートのお知らせ  投稿者:なおみ  投稿日:2016年11月28日 22:59:02  No.477003
I P:114.142.68.57
すみません。電話番号が間違っていました。

正しくは
092-591-5627です。



Re:コンサートのお知らせ  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月28日 23:33:31  No.477004
I P:222.5.201.166
電話番号、私も掲載前に確認すべきでした。
早速修正しておきました。



[476] 12月の八ヶ岳リードオルガン美術館情報  投稿者:mihori  投稿日:2016年11月20日 20:56:58  No.476001 [返信]
I P:175.177.5.47
★2016.12.29 X'mas Messiah concert★(お電話にてご予約下さい。)

みんなで歌おうハレルヤ!!!
八ヶ岳リードオルガン美術館主催コンサートV

『ヘンデル クリスマス・メサイア&ハレルヤ』 X'mas Messiah
12/29(木)15:00-16:00
八ヶ岳リードオルガン美術館 チューリップホール

出演
指揮・ハルモニウムMustel Kunst Harmonium 1910 21stop 原 規之
ソプラノsop 上野目美穂里
テノールten 竜沢経一
バスbass 上野目泰之
クラリネットcl 原 真由美
ピアノpf 水上尚子

♪チラシも完成しました。
    ↓
   http://yatsugatake-reedorgan-museum.on.omisenomikata.jp/diary/1478689

   http://blogs.yahoo.co.jp/reedorgan02/17625573.html

当日は 入館料のみで、お聴きいただけます
入館料 1000円 中学生以下 700円
お電話にて ご予約下さい。
   080-5532-2126



Re:12月の八ヶ岳リードオルガン美術館情報  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月20日 22:41:51  No.476002
I P:222.5.201.166
室内楽版の 「メサイア」 も魅力的です!
どうか心温まる年の瀬のひとときとなるよう
お祈りします。



[475] 「通しボルト」やってみました。  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2016年11月18日 08:53:55  No.475001 [返信]
I P:219.167.215.25
 仙台で、オルガン修理に参加させてもらっている1列半の鈴木です。

 2016年03月20日「名古屋市博で海保オルガン演奏」の記事のNo.442004 あたりからの話題「何度も開け閉めするので、木ネジが馬鹿になってしまう」ということの件で「通しボルト」を試してみました。

  袋張をして、「棚板」に取り付けて、「空気持ち」のテストをすると、3〜5分程度は持つのですが、「響板〜リード室のユニット」を似せ、10本位の木ネジを締めて・・・テストすると、数秒に下がってしまう・・(涙)・・・、再度「響板〜リード室のユニット」を外して・・・それらしき個所をチェック対策して、再度トライ・・・この繰り返しを何度も何度も・・そして馬鹿になってしまったネジ穴に、細い木の棒を詰めて・・・でも、そんなに固い木ではないのでまた馬鹿になってしまう。・・・涙・・・


 今回は、ある教会の関係施設で、海岸沿いの施設に置いてあったという、大正年間のヤマハ1列半。100年位経ってはいるけれど、「実用品」ということで、「通しボルト」にすることに。
 M4-50mm(だったかな?)の皿ボルトと「鬼目ナット」の類(プレス加工品?)を使用。
 棚板の下側の方に鬼目ナット(の類)を取り付けるため、穴を拡大して・・・・取り付けてみました。

 ボルトの方には、「皿ネジに対応するワッシャ」が入っているので、安心して締め付けることが出来ます。

で、なんとか、「それなり」の空気持ちを確保できました。

 パッキンについても、溝切ってOリング?なんて方法が頭の片隅によぎるのですが、(笑)



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月18日 10:43:54  No.475002
I P:222.5.201.166
リードボード(響板〜リード室のユニット)と棚板を 「通しボルト」 で接合する
興味深いリポートを有難うございました。
楽器内部の空気を吸い出す過程でリードを振動させるという仕組みを採用する
リードオルガンでは、接合部分に大気圧が作用して密着を促進するため、
気密性を保つのは加圧式構造を採用するパイプオルガンやハーモニウムに比べて
容易であるといわれますが、それでもリードオルガンのリードボードと棚板の接合が
「前後左右のズレを抑止する」 ための固定と思われても仕方のない簡易的ネジ止め
を採用している
ことにはビックリしますもんね!(笑)

で、リポートのような「リードボードと棚板の気密性を阻害するそもそもの原因」
を考えてみると、「一枚板素材である棚板の "反り" 」 により左右両側面で
比較的直線を保っているリードボードと反りの生じた棚板との接合部に隙間が生じて
そこから空気が漏れてしまうケースが多いと私は考えます。 通しボルトは左右両側面で
リードボードと棚板の密着度を高めるのに有効な解決策です。

気密性を高めることだけ考えるならパッキンをもっと柔軟性に富んだゴムにして
それを定期的に交換する (数年毎) というのが一番合理的なのでしょうが、
それだとリードボードで発生させたリードの振動が棚板にうまく伝わらずに
楽器全体で音を共鳴させて豊かな音を出すという楽器としての性能が阻害される
ことにもなりかねないのが悩ましいところでしょう。

棚板に反りや狂いの出にくいベニヤ集成材を採用した楽器と従来の一枚板の楽器とで
音の善し悪しを一度じっくり比較してみたいものですね。 案外差がでなかったりして!(笑)



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2016年11月21日 22:30:41  No.475003
I P:219.167.9.143
一応「妥協できる範囲」までできたので、弾いてみたら、普段聴いている音とは一味違う、上手く言い表せないけれど、「懐かしいような、柔らかい音」。

 で、早速、同じ部屋にあるヤマハNo5(番号忘れましたが昭和30〜50年代で、響板は一寸だけ合板 (普通の松の響板の上下に紙みたいな薄い板が張り付けてあるヤツ。)で、同じリードの組合せの・・・右セレステ 左ディアパーソンで弾くと、明らかに違う。

 どちらが良いということではないけれど・・・。

 100年前のヤマハは、弾く時は上が開放になるので、(グランドピアノの蓋開けたみたいな効果?)No5も裏蓋を開けてみた。

リードが違うのか、使っている木材が違うのか、構造的な違いなのか・・

 別のオルガンとも聴き比べてみたいです。

 所有教会の牧師さんがいらしたとき、復活した音色を聞いたら「これ海のそばの施設に持って行って、リードオルガンを知らない人に触られるのもったいないから、教会で使う・・」という反応が帰ってきました。(笑)



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月21日 13:44:09  No.475004
I P:222.5.201.166
やはり同じ音という訳ではないようですね。
よく言われているのは、ヤマハ戦後型の筐体・背面フタが頑丈になり過ぎてしまって
「音が籠もる」 ということですが、それだけではなくリードも違えば棚板も違い、
少しずつの違いが積み重なって違う音になるということでしょうね。

> 知らない人に触られるがもったいないから…
まあ、お気持ちは分かります。 猫に小判…ですか。(笑)



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者: 耕作者  投稿日:2016年11月23日 15:00:37  No.475005
I P:218.216.239.202
今修理している、ニシカワ(日本楽器 横浜)4個ストップの棚板は框構造(幅50〜120×厚18ミリ程度の角材を四方で接合し中に厚9×幅150ミリ程度の板、何枚かが鏡板状態ではめ込まれている)でびっくりしました。今まで修理したヤマハはすべて一枚板で、やはり「そり」が出ていましたので、さすがニシカワと妙に感心しました。しかし、共鳴という意味では一枚板には及ばないのではないかと思いますが、ニシカワは棚板の共鳴は無視しても良いと考えていたのでしょうか。


Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月23日 16:20:55  No.475006
I P:222.5.201.166
興味深い西川 (ヤマハ横浜) のリポートを有難うございます。
リードの振動を直接拾うリードボードと違って、棚板は送風系一式を吊り下げ、
筐体の一部を構成する構造部材としての役割の方が大きいような気がするのですが
いかがでしょう。

そう考えると棚板を小分割してつなぎ合わせるリポートの西川方式は、木の反り(狂い)
を抑えてリードボードとの密着度を高め気密性を確保し、構造部材としての役割も
しっかり果たすという合理的な判断から採用されたものと考えられます。

オルガンが設置される部屋が狭く湿度変化が大きく、直射日光が当たることも少なくない
という日本の悪条件を考えると手本の米国製と同じ作り方をしても埒があかない
という心境に至ったのはいつ頃のことなのかも大いに気になりますね!



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者: 耕作者  投稿日:2016年11月24日 11:19:41  No.475007
I P:218.216.239.202
このオルガンのロゴは「Nishikawa Organ Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha Yokohama Factory」、型式は鍵盤裏に鉛筆書きされた文字から「10号」、製造番号は 「No25877」です。ニシカワ系は製造番号から製造年を割り出すことが難しいといわれていますが、Kオルガンさんに伺ったところ、製造番号から推定して昭和8年ごろだろうとのことでした。


Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2016年11月24日 23:48:44  No.475008
I P:219.167.215.6
耕作者様
>框構造(幅50〜120×厚18ミリ程度の角材を四方で接合し中に厚9×幅150ミリ程度の板、何枚かが鏡板状態ではめ込まれている

 これって身近なところで(昔は身近だった)雨戸みたいな構造ですね。

記憶が定かでないところがありますが、この前、触らせていただいた、山形県の某教会のオルガンが、そうでした。・・メーカーは「ヤマノ」だったかと。

 このオルガン、2階に置いてあって、湿気は心配はないようでしたが、北国なので、冬はストーブは焚くし(過乾燥?)、窓から太陽が直に当たるので、鍵盤側の外装の塗装は「ヒサン」な状態で、当選内部の件の棚板は、収縮して隙間だらけになってました。

 響板・リードボートユニットを外して持ち帰りの修理をしたのでしたが、そんな状態で、空気漏れが激しく、ゴム引き布もニカワも持っていかなかったので、「とりあえず、鳴るように」しなくてはならず、「テープにて応急処置」してきたのでした。
 棚板を全交換するわけにもいかず・・・そのうちゴム引き布とニカワセットをもって、補修に行かなければと・・・今日、話していたところでした。



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者: 耕作者  投稿日:2016年11月27日 12:56:10  No.475009
I P:220.213.207.102
雨戸と言えば雨戸ですが、框の材は前が幅50ミリ、奥が90ミリ、左右が120ミリありますので反りはかなり抑えることができているのではないかと思います。ただ、手前の框の左右方向の反りは出ていました。問題は框にはめ込まれた鏡板で、5枚で構成されており、収縮が激しく、隙間に補修材をはめ込んだうえ、ゴム引き布で目止めをしました。木材板はどうしても横方向(木目と直角)の収縮が大きいのでどうにもなりませんね。


Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月27日 13:15:51  No.475010
I P:222.5.201.166
> 問題は框に嵌め込まれた鏡材で…

昔の合板は接着剤の性能もアレだったので、無垢材に比べて
明らかに格下という評価でしたが、最近のプライウッドは
どうしてなかなかのものがあります。

素材の進化をどう取り入れていくかは難しい問題もあるで
しょうが、楽器の寿命設定をどう考えるかとあわせて取り組む
べき課題でしょうね。

しかしエアコン暖房の過乾燥だけは煮ても焼いても食えません
なぁ(笑)。 乾燥肌に悩む女性の敵、喉粘膜を弱らせて
インフルエンザを呼び込み、楽器や家具を変形させる、
諸悪の根源です!



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者: 耕作者  投稿日:2016年11月28日 15:53:25  No.475011
I P:220.213.207.26
合板が音質にどう影響するか?戦後大量生産されたオルガンのほとんどが合板を構造材として使われたようですが、音質はどうなのでしょうか?しかし、スピーカーの構造材のほとんどは合板であることを考えると、構造材そのものは音質に影響を与えない、というよりはスピーカーと同様、共鳴を抑え込む方が良いのかもしれません。だとすると合板の使用はすすめられるべきなのかもしれませんね。


[474] 名古屋でオルガンコンサート  投稿者:耕作者  投稿日:2016年11月12日 16:10:13  No.474001 [返信]
I P:218.216.235.195
 11月8・9日両日、会員でもある加藤千加子さんらによるオルガンのコンサートが開かれました。東京や関西でのコンサートは珍しくありませんが、名古屋では寡聞ながら稀有なことだと思います。ホールは名古屋の中心街にあり、CoCo一番というカレーのチェーン店の創業者が私財を投じて造った300席余りの小さいですがしっかりとしたコンサートホールです。
 初日は、「大人の音楽学校13時間目−リードオルガンよ永遠に」と題し、同じく会員の相田南穂子の司会、加藤さんの演奏とソプラノの高岡美千代さんの歌で始まりました。讃美歌とそれに伴う唱歌を中心にたっぷりとオルガンの音色に浸ることができました。途中、相田会員によって、オルガンの仕組みや歴史が、映像、模型、実物を駆使して、要領よく、かつ熱く語られました。多分、ほとんどの観客は、この時初めてオルガンについての詳しい認識を持たれたと思います。リードオルガンの事を知っていただく貴重な機会になったと思います。
 二日目は、「スイーツタイムコンサート―オルガンと歌う懐かしいうた」と題し、オルガン演奏は同じく加藤会員、ピアノ演奏は池原陽子さん、歌は地元のコーラスグループ「CoCoRoni」によって開かれました。コンサートはオール唱歌で、一部はピアノの伴奏で、二部はオルガンの伴奏でという形で行われましたが、これがなかなか興味深かった。私の軍配は、やっぱりオルガン伴奏。コーラスグループの方も、オルガンの伴奏の下で歌うことが長年の夢でしたと言われていました。唱歌はやっぱりオルガンですね。この日も、途中、加藤会員によて、実物のオルガンの音を出しながら、その音の仕組みが解説されました。前日の相田会員のお話と共に、皆さんにオルガンを知っていただく良い機会になったと思います。



名古屋でオルガンコンサート 追伸  投稿者:耕作者  投稿日:2016年11月12日 16:18:25  No.474002
I P:218.216.235.195
 文中、相田南穂子会員の敬称が抜けていました。正しくは「相田南穂子さん」です。失礼しました。お詫び申し上げます。


Re:名古屋でオルガンコンサート  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月13日 01:09:24  No.474003
I P:222.5.201.166
名古屋のスイーツタイムコンサートのリポートを
有難うございました。楽しいコンサートとなった
ようで喜ばしいかぎりで限りです。リードオルガン
という楽器を知っていただくまたとない機会に
なったことと思います。



[473] なないろ日和  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2016年11月02日 10:44:33  No.473001 [返信]
I P:14.8.6.32
さきほどテレビ東京の「なないろ日和」(紅葉・軽井沢)でショー記念礼拝堂が紹介されました。
タレントのにしおか・すみこさんと山岳ガイドの橋谷晃氏が礼拝堂に入りました。
聖公会司祭(牧師)さんの許可を得てリードオルガンを少し演奏。
すみこさん試し弾きは「猫ふんじゃった」でした。



Re:なないろ日和  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月05日 09:59:38  No.473002
I P:222.5.201.166
牧師夫人は…?(笑)


Re:なないろ日和  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2016年11月05日 12:52:07  No.473003
I P:14.8.6.32
すでに若い聖職者が着任されており、
気難しい人の心配はないようですね(爆)。
あの時は誠実な対応が全く通じなくて、
皆さん大変な思いをしました。昔話になりました。



[472] 民俗音楽バンドのなかのリードオルガン  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2016年11月02日 11:19:49  No.472001 [返信]
I P:222.150.223.189
ネット徘徊していたら、なんとケルト系民俗音楽のバンドらしき中に、小型のリードオルガン発見!

民俗音楽の中のリードオルガンというと、インドのハーモニウムが有名らしいけれど、これは、ケルト系の音楽の様です。

 Julie Fowlis,Cuirm @ Celtic Connections, album Gach Sgeul,Gaidhlig,Gaelic,Scot music,ceol,BBC Alba

⇒ https://www.youtube.com/watch?v=cixDhJLfXZM

 画面の上のほうに「BBCなんとか」と出ているけれど、音声は英語ではないようで、英語字幕が出てくる。

30分くらいの動画
 鞴式バグパイプとフィドルの音と被るので、リードオルガンの音がなかなか聞き取れない。
 リードオルガンは1'00"辺りに出てくる
1'25"あたりからアップで1'38"あたりでペダルを動かしているのがわかる。3'54"あたりにも出てくる。

 但しオルガンひいていた人は途中からアコーディオオン弾いていた。

 26'10"あたりで再びオルガンのアツプ 伴奏かオルガンだけになるようにみえるところがあるが、フィドルと笛はいるみたい。

 「バンドの中の音源」として考えると、「持続音」なので、フィドルや笛(特にリード笛)系とも被るし、持ち運びのことを考えると、アコーデイオンで代用できる・・と「頭では」思うけれど・・・リードオルガン活用のヒントになるかも・・と思い投稿したしだいでした。



Re:民俗音楽バンドのなかのリードオルガン  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月03日 21:05:13  No.472002
I P:222.5.201.166
私たち日本人にとってリードオルガンの音楽といえば唱歌であり讃美歌であり、
それ以外の音楽を思い浮かべるのはなかなか難しいのですが、目を外に向けて
みると確かにアンサンブルの中で活用している例が少なくありません。
もう20年近く前になりますが、トリアケル(Triakel)というスウェーデンの
3人組(Vo, Vn and Reedorgan)のアルバルを聴き、虚を突かれた感じが
したことを思い出しました。
https://www.youtube.com/watch?v=otJXzDq0Sl0



Re:民俗音楽バンドのなかのリードオルガン  投稿者:1列半の鈴木です  投稿日:2016年11月05日 08:18:04  No.472003
I P:222.150.220.90
管理人様Resありがとうございます。
ご紹介の動画、「リードオルガンをメインに使っている」のですね。
私が徘徊していたところでは、「時々使っている」「音源のひとつ」でしかなかつたものですから。
みたら、たくさんあるのですね。
一部URL載せてみます。
○ Triakel - S/t (Swe 1998) Folk, World, & Country
https://www.youtube.com/watch?v=yEvzgLIC0os

○ Triakel - Sparvens visa (Offical video)
⇒https://www.youtube.com/watch?v=KeuDZSaXuGw&index=2&list=RDotJXzDq0Sl0

○ Triakel - Knalle Juls vals
⇒https://www.youtube.com/watch?v=fXGsT_RyaWQ

 私達も「唱歌」を「近代に日本に入って、日本化した西洋系の日本の民俗音楽」(広めたのは当時の政府かもしれないけれど)として、「SYOH-KA」なんてヨコモジにして、身近にある(すそ野が広い)ギターとか、持ち運びが便利で中古なら一番安く手に入る低音楽器のエレキベースとか、昔は流行ったマンドリン(北米タイプや南米タイプのフラットタイプが便利かも)等々を組み合わせてバンドでやるのもいいかも・・なんて妄想をしてしまいました。



Re:民俗音楽バンドのなかのリードオルガン  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2016年11月05日 19:33:27  No.472004
I P:220.99.244.248
彼らのwebサイトに折り畳み式オルガンの写真がありましたね。
⇒ http://www.triakel.se/

自動翻訳でみたら「ハーモニウム」と訳されていました。北ヨーロッパでは、吸込み式も、吹出し式も、電子式も所謂「キーボード」の類はすべてハーモニウムなのかもしれませんね。
ちょうど鉄道車両で、ディーゼルカーも客車も「デンシャ」というのと同じなんでしょうね。



Re:民俗音楽バンドのなかのリードオルガン  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月05日 20:59:33  No.472005
I P:222.5.201.166
呼称を定義しようとすればするほど現実から乖離するように思われますね。
「いわゆる」 という枕詞を付けたら原理主義者も反論し難いのでは?(笑)
曰く、所謂・加圧式・ハーモニウム
曰く、所謂・減圧式・リードオルガン

最近知ったところでは、欧州の人の発言として

"American harmonium" (所謂・リードオルガン、のこと)

という用例を確認しました。



Re:呼称について  投稿者:1列半の鈴木です  投稿日:2016年11月08日 08:02:46  No.472006
I P:220.99.244.201
>"American harmonium" ってのはまた、欧州人らしい表現かもしれませんね。

「名称」・・というか「呼称」なんでしょうか・・は時代によって変化していくものなのでしょうね。
 蒸気機関車の時代には、線路の上に載っかっているものはすべて「キシャ」でしたが、電車がメインの最近では、それらはすべて「デンシャ」ですものね。

 そのうち「オルガン」が「身近に・普通に」見られない時代になって「足踏み式キーボード」とか「足踏み式鍵盤ハーモニカ」なんて言われそうですね。(笑)

 たしか、アコーディオン(の類)でも、「ハーモニカ」と言っている地域もあるように聴いておりますが。
 植物名なんかでは地方によって同じ呼称でも、違うイメージを持つというか、別の花を挿すことも多かったりするので、・・・・・

 そういう意味では知らない人達向けの説明においては、「写真や図は必須」なのかもしれませんね。



Re:民俗音楽バンドのなかのリードオルガン  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月08日 09:10:11  No.472007
I P:222.5.201.166
SL牽引列車も「電車」と呼ぶんでしょうか(笑)?
夜行寝台列車まで電車化された現在の日本では「動力分散式列車」が殆どであり、列車なんて特殊な用語は大仰なので「電車(動力分散式の中でも多数派)」と呼ぶことになったんでしょうね。

「オルガン」との本格的な出会いが「リードオルガン」からはじまった日本では、リードオルガンもパイプオルガンも電子オルガンも全て「オルガン」と呼んでいますが、「オルガン」という呼称から「リードオルガン」を真っ先に思い浮かべる人間はもはや少数派を通り越して絶滅危惧種になってしまいました。

ま、時代が変われば呼び方も変わっていくのは当たり前のことなのでしょう。



[471] 瞑想の花  投稿者:七拍子  投稿日:2016年10月16日 22:05:21  No.471001 [返信]
I P:61.26.115.33
音と色のイリュージョン
2人のピアニストと作家による瞑想のためのライブ
「瞑想の花」

ウォン・ウィンツァン −ピアニスト
上畑正和 −ピアニスト
タグチランディ −作家

日時:11月5日(土)18時開場 18時半開始

会場:経王寺本堂(地下鉄大江戸線 牛込柳町駅下車 東口駅前)

演目:
1部 ウォン・ウィンツァンと上畑正和との即興演奏
2部 トークセッション
   タグチランディとウォン・ウィンツァン2人によるトーク
3部 3人でパフォーマンス
   タグチランディ(詩、写真、映像)
   ウォン・ウィンツァン(シンセサイザー、鍵盤ハーモニカ)
   上畑正和(ピアノ、足踏みオルガン、鍵盤ハーモニカ)

入場料:前売り4000円 当日4500円

予約申込み:電話 03−3341−1314  FAX 03−3359−9907
      Email tagai@kyoouji.gr.jp
お名前・枚数・電話番号を明記しお申し込みください。



[470] <演奏会情報> 上畑正和 tokyo friends night  投稿者:七拍子  投稿日:2016年10月16日 19:30:41  No.470001 [返信]
I P:61.26.115.33
経王寺で出会った4人が、演奏や朗読劇を行います。

日時:11月4日(金)18時半開場  19時開演

会場:経王寺本堂(東京都新宿区原町1-14)
   地下鉄大江戸線 牛込柳町下車 徒歩1分

演目:1部 上畑正和ソロ(ピアノ・オルガン演奏)
    2部 音楽と朗読
      朗読劇『月相』(今昔物語集第27巻第24話より)
      朗読 原洋子  作・演出 高橋郁子
    3部 上畑正和 with friends(セッション)
      シタール加藤貞寿さんとの即興演奏
      クラリネット鈴木生子さんとの即興演奏・オリジナル作品

入場料: 3000円(予約) 3500円(当日)

予約申込み:FAX 03-3359-9907  Email tagai@kyoouji.gr.jp
      住所・氏名・電話番号・メールアドレスをお書きの上、
      お申し込みください。定員(80名)になり次第締切り。 

問合せ:経王寺 TEL 03-3341-1314
        




Re:<演奏会情報> 上畑正和 tokyo friends night  投稿者:管理人  投稿日:2016年10月25日 09:57:51  No.470002
I P:222.5.201.166
> 七拍子さま

ご報告が遅くなりましたが、リードオルガン協会 H.P.
本編でも演奏会情報を掲載させていただきました(10/18)。
情報のご提供に心より感謝申し上げます。



[469] 八ヶ岳リードオルガン美術館のミュステル・クンストハルモニウムが東京の演奏会で使用されます!!!  投稿者:mihori  投稿日:2016年10月15日 09:54:51  No.469001 [返信]
I P:117.55.68.165
ニュースです!

八ヶ岳リードオルガン美術館の所蔵品「ミュステル社製・クンスト ハルモニウム」が、以下の演奏会で使用されます❗

『室内楽版 マーラー交響曲第4番』
場所 紀尾井ホール
日時 11月29日(火)19:00開演
料金 S7000 A4000 学生A2000

演奏
ハルモニウム 高橋博子さん
パリ管弦楽団と紀尾井シンフォニエッタ東京の名手たち
ソプラノ 小林沙羅さん

お楽しみに!!!

★追加ニュース

八ヶ岳リードオルガン美術館主催
2016特別企画コンサートシリーズ第3弾!!!
6人で奏でる『ヘンデル作曲
クリスマス・メサイア』
12/29(木)15:00-16:00
八ヶ岳リードオルガン美術館
チューリップホール

入館料のみで、お聴きいただけます❗
入館料 1000円 高校生以下 700円

出演
指揮・ハルモニウム 原 規之
ソプラノ 上野目美穂里
テノール 竜沢経一
バス 上野目泰之
クラリネット 原 真由美
ピアノ 水上尚子

こちらも、お楽しみに♪



Re:八ヶ岳リードオルガン美術館のミュステル・クンストハルモニウムが東京の演奏会で使用されます!!!  投稿者:管理人  投稿日:2016年10月15日 14:46:15  No.469002
I P:222.5.201.166
> mihori 様

いずれも室内楽版の
・ 「牧神の午後への前奏曲」/ドビュッシー
・ 「皇帝円舞曲」,「南国のバラ」/J.シュトラウス II
・ 「交響曲第4番」マーラー
という意欲的なプログラムということもあり、
チケットは既に完売ということです。
私はなんとかゲットできたので、後日リポート予定!



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