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[495] 共鳴箱?  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2017年06月02日 09:08:47  No.495001 [返信]
I P:222.150.220.12
 先日、ヤマハの昭和31年頃の1列半の楽器を分解し始めました。この機種以前にも所有していたことがありましたが、分解はしてなかった
 スペックとシリアルNoから類推するに「2A」型とおもわれます。
 32年頃には廃番になったようですが・・・
鍵盤は木製。
特に目立った特徴はないように思われたのですが、この機種ペダル側が「太鼓」状になっていて、只のデザイン上の問題かな?・・・とおもつていたら、そこまでが「大袋」の一部になっています。

大袋の「固定側」を薄い板でつくり、重量(コスト?)を軽減しようとこころみたものやら、?

で、気づいたのですが、この太鼓状になっている部分・・・もしかして「共鳴胴」効果もねらつたのかなぁ・・・?とも思われましたが、響板の箱の部分との接続している「空気抜き孔?」は小さいので、その効果はなさそうにも思えましたが・・・

「箱鳴り」効果を求めていたのか?それとも単にデザイン上のものなのか?はたまた、軽量化を目指したものなのか?

ただ、上記構造のため、合板が割れて、そこから空気漏れしてましたので、只今修理中です。



Re:共鳴箱?  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年06月03日 11:46:42  No.495002
I P:14.8.6.32
1列半の鈴木さま;いつも面白そうな話題をありがとうございます。
言葉では理解が難しい。いつか実際の図面か何かで見たいと思います。
いずれにしろ大袋の固定側が太鼓になっている。そこに内部気圧が通じて
いる、ということですね。
その穴が小さいとすると、袋の動きが鈍くなってしまう気がする。
共鳴箱とすると、ますますわからない。
共鳴板のエネルギーは箱の中に溜まってしまい、外に出ていかない。
レゾネーターの場合、空気が通って外に通じていなければ効果が出ない
から、どうにも理解が難しい。
私も説明を考えてみます。
書き込みありがとうございます。



Re:共鳴箱?  投稿者:管理人  投稿日:2017年06月06日 15:52:00  No.495003
I P:222.5.201.166
> 1列半の鈴木様、カフェ浦和様

小型オルガンの大袋と空気の行き来ができる空間とは、
なかなか興味深い話題です。

共鳴室であれば 「大袋」 ではなく 「リードボード」 に
隣接して設けられるでしょうから、これは 「送風系」 に
関するデバイスではないかと推察します。

小型オルガンといえども、リードを鳴らすのに必要な空気は
それなりの量が必要でしょうから、くさび形の大袋 (調圧室)
だけでは足りない 「容量」 を補完するための 「予備気室」
ではないでしょうか?

大袋の容量が小さいと、左右の送風ペダルで送風系内部の空気を
抜き取る時、ペダル操作のたびに生じる脈動を吸収できずに
「フガフガ」 してしまいます。

パイプオルガンでも伝統的な 「くさび型ふいご」 では送風容量
が少なくパレット開閉で生じる脈動の影響で特に空気消費の多い
フルオルガン時に音が揺れる現象がみられ、これを嫌って19世紀
の大型オルガンでは送風量の多い 「平行収斂ふいご」 が採用
されるようになりました。

加圧式のパイプオルガン、減圧式のリードオルガンという違いは
ありますが、安定した送風はオルガンに欠かせないものです。
さまざまな試行錯誤が繰り返されてきたのでしょう。





Re:共鳴箱?  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年06月06日 23:22:59  No.495004
I P:14.8.6.32
1列半の鈴木様、管理人様

なるほど、「予備気室」という可能性ですか。面白い説明と思います。
2個の小袋が空気抜きで動く際に、交互にパタコン!と内圧の反動が
出るような現象がありますね。これをどうやって吸収するか。
小袋の後ろに気圧抜きの弁があって、基本的にはその弁で空気
圧を抜いて次の吸気に備えるのです。だが、どういうわけか、それが
スムースに行かず、パタコン現象が起きることがある。
その対策かもしれません。弁の大きさや形状を変えるという方法も
あるのですが、予備気室というのはユニークです。実際にやってみないと
わからないですね。
対策を施した型番、時期が特定されると良いですね。
とってもとっても面白い話題ですよ。



Re:共鳴箱?  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年06月07日 13:16:46  No.495005
I P:14.8.6.32
1列半の鈴木さま、管理人さま;
 パタコン現象の原因は多様で、小袋の端がどこかに当たっているケース、
足踏み板とふいごの端に接続するベルトの長さ調整不良、劣化、
さらに小袋内部、あるいは外部のバネの戻る力が足りない、
(小型オルガンのバネは外部)等々。
抜気バルブの密閉度や大きさが足りない場合も起きると思います。
いくら何でも設計制作の段階で調整しているはずなのですが、
現実には不具合が起きます。



Re:共鳴箱?  投稿者:1列半の鈴木です  投稿日:2017年06月08日 22:02:13  No.495006
I P:219.167.197.240
今日も作業があったので、改めてよく見てみました。 大袋は、「まぁそれなり」だつたので、張り替えないことになつたので、空気穴から中を覗いてみることしかできなかったのですが、・・・確認したことを書いてみます。なお、内容一部重複します。

 1. 普通は、「大袋の両側とも」は15mm位はある板、なのですが、この機種は、小袋がついている「動く方の板」は普通の大袋の板と同じです。

 2. 大袋の、「固定されている方の板」がなく、「枠」にゴム引き布が張られています。

 3. 枠の外側に、薄い板(合板かと思われます)が太鼓状に湾曲し張られています。

4.その間に「仕切り」はありませんでした。

 ペダルの上のほうの板に、直接「負圧」がかかるため、太鼓状にしたもの・・とも思われます。 「太鼓になっている部分」が、「箱鳴り」にプラスにはたらいているのかどうか?・・・その辺は比べてみないとわかりませんが・・・
「大袋の容量を増やしている」ということは間違いありませんね。
組み上がり、音を出した時点で、その部分が「振動板」的な役割をしているものかどうか?・・・気をつけてみてみたいと思います。

少なくとも、「太鼓状」(アーチ)にすることに寄り、その板厚を薄くすることが可能になることは間違いないだろうと思うのです。

でも、「机の上の発想」と、「実用上の効果」は必ずしも同じにはならないので、加工の手間とコストダウンの効果をあるいは、音響的な効果を比べて、「たいしたことなかった」のか、それとも「生産性を上げる」ために、「割り切った」のかは、設計者に聞かないとわからないことかもしれませんね。
 
 なお、鍵盤の刻印と製造番号から昭和31年に製造されたもので、「2A型」だと思われます。この2A型、翌年には廃番になってしまったようです。



Re:共鳴箱?  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2017年06月09日 19:31:50  No.495007
I P:220.220.41.112
カフェ浦和さま、管理人様
Resありがとうございます。

 今日の作業で、2A型は一応完成したので、修理チームのオルガニストの方に弾いてもらいました。
 また、比較として、この2つ後のタイプかと思われる、1列半Cスケールプラスチック鍵盤で、裏蓋はボード板、天板・蓋は平らで、ラワンと思われる板(合板でない)、リードは元はアルミのものを真鍮に交換のもの・・・があったので、比べてみました。

 こちら鍵盤側の板は太鼓状の2Aに比べて倍くらいの厚さがあり、おなじく大袋が直接接着されています。

 なお、響板周りはほぼ同じ材料でしたが、棚板が2Aは合板ではありません。

 CスケールとFスケールの違いがあるので、同じ音を弾いてみると、低音部において、2A型は、板の振動がはっきりと感じられます。

 また、同じ曲を弾いてみて、オルガンの周りを1周してみると、2A型は、鍵盤側(ペダル側)に回ると音が大きく感じるのに対し、プら鍵盤Cスケールの方は、前方から音が出るように感じました。

「箱鳴り」という点ではたしかに、2A型のほうが「箱」が鳴っているように感じました。

 また、「家庭用」と「学校・幼稚園用」の、設計思想というか、そういうものの違いもあるのかもしれませんね。

 別のところで見た記憶があるのですが、この中間のタイプと思われる、Fスケールで木製鍵盤、鍵盤側の板が平面のものがあるので、それとも比べてみたいです。

 製造する側に建てば、た「太鼓」状につくるのは、それなりに手間もかかり、際立つほどの実用上の差はないので、合理化されてきたのかなぁ・・・と思った次第でした。



[494] 広島でのリードオルガンコンサート  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2017年05月29日 22:57:21  No.494001 [返信]
I P:220.219.240.173
協会員の西川和子さんの遺されたオルガンによるコンサートが開かれます。

日時 2017年6月18日(日)午後1時〜2時 入場無料

場所 日本福音ルーテル三原教会 (三原市宮沖3丁目8-18 0848-62-2518 谷川牧師)

演奏:中村証二

使用楽器:11ストップヤマハ(昭和初期の欄干飾付型、工房和久井修復)

この日の朝の礼拝(10時15分〜11時15分)も、同じ演奏者が同じオルガンで奏楽します。



Re:広島でのリードオルガンコンサート  投稿者:管理人  投稿日:2017年06月02日 17:58:45  No.494002
I P:222.5.201.166
> さぬきうどん様

お返事が遅くなりましたが、ご提供いただいた演奏会情報、
協会 H.P. 本編の演奏会情報欄でも紹介させていただきました。
貴重な情報を有難うございました。



[493] オルゴール  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年05月19日 22:05:23  No.493001 [返信]
I P:14.8.6.32
オルゴールでオルガンの形をしたものが出品されています。
ピアノ型として出品されたので、なかなか気付けないでしょう。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d229722586

けっこう珍しいかも。



Re:オルゴール  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2017年05月21日 23:18:31  No.493002
I P:14.8.6.32
どなたかに4千円で落札されました。送料含めると5千円近くでしょう。
曲目“My Way” というのがどんな風に鳴るのでしょうか。最近の
オークションでは紙孔琴も出品され、目が離せない。



Re:オルゴール  投稿者:管理人  投稿日:2017年05月30日 07:06:59  No.493003
I P:222.5.201.166
> カフェ浦和様

お返事が大変遅くなり申し訳ありません。
私もこの物件、拝見しました。
思っていた以上にリアルな造形でまずビックリ。
大体予想していた金額で落札されたことからも、
この手のブツには確固としたマーケットが存在
すると思われます。
リードオルガンの形をしているから…というより
オルゴールのコレクションとしての関心から
健全なマーケットが形成されているのでしょう。
羨ましいかぎりです。



[492] チャリティコンサート  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2017年05月07日 01:09:50  No.492001 [返信]
I P:220.219.240.173
日時:2017年6月18日(日)午後3時

場所:コミュニティセンター 進修館(埼玉県南埼玉郡宮代町笠原1-1-1)

料金:入場料:前売り券 大人800円 小学生以下400円
       当日券 大人1000円 小学生以下500円

演奏:浅沼 美和子 ( リードオルガン演奏者 )

曲目:ヘンデル オルガン協奏曲、夏を感じる抒情歌や世界の民謡など

問合せ:コミュニティセンター 進修館 ( 0480-33-3846 )

チラシ http://www.shinsyukan.or.jp/_file/feature/2017/06/pdf_20170618_01.pdf



Re:チャリティコンサート  投稿者:管理人  投稿日:2017年05月29日 09:01:36  No.492002
I P:222.5.201.166
> さぬきうどん様

お返事が遅くなり申し訳ありません。
協会公式H.P.演奏会情報欄でも紹介させていただきました。
情報のご提供を有難うございました。



[491] チャリティーコンサートのお知らせ  投稿者:なおみ  投稿日:2017年04月26日 14:55:10  No.491001 [返信]
I P:116.94.138.200
熊本・大分地震被災支援チャリティーコンサート

日時:5月7日(日)15時

場所:日本キリスト教団 若松教会
    (福岡県北九州市若松区修多羅1-8-1)

演奏:多田なおみ


同日、10時半〜教会創立127周年記念礼拝、14時〜ミニバザー

問い合わせ:若松教会(093-771-4329)



Re:チャリティーコンサートのお知らせ  投稿者:なおみ  投稿日:2017年04月28日 10:19:16  No.491002
I P:58.3.79.176
曲目を載せ忘れていました。

キャラハン 「アメイジング・グレイス」
文屋知明  「風そよぐ木陰で」
鷲見五郎  「祈り」 



[490] 5/4は、春爛漫の八ヶ岳へ 明治維新とリードオルガン『瀧廉太郎シリーズ[』  投稿者:mihori  投稿日:2017年04月17日 23:32:13  No.490001 [HOME] [返信]
I P:175.177.5.16
♪春高楼の花の宴… 大分県竹田市の岡城址をモデルといわれる「荒城の月」が作曲された明治時代を、瀧廉太郎作品や西洋の数々の名曲とともにお楽しみください。
【明治のリードオルガン・ベビーオルガン(金魚型オルガン)の響きもお楽しみください】


コンサートチラシ
https://secure.omisenomikata.jp/site/41246/diary/1594661

2018明治維新150周年プレ・イベント 
〜日本と西洋の架け橋・瀧廉太郎シリーズ[〜
『Spring Consert』をお届けいたします。
(八ヶ岳リードオルガン美術館主催演奏会)

〜明治維新とリードオルガンの響き。明治を代表する瀧廉太郎の作品を通して、日本人が感じた西洋音楽への憧れや感動を探っていきます〜

◆日時 2017.5.4(祝) 15:00開演(予約制)
◆会場名 山梨県北杜市長坂/八ヶ岳リードオルガン美術館チューリップホール
◆入館料 大人1000円・中学生以下700円
(入館料のみでお聞きいただけます。ご予約ください。)

◆曲目

瀧廉太郎の作品

「荒城の月」「花」
「荒磯」(水戸光圀公・詩)
「メヌエット」(日本人初作曲のピアノ独奏曲)
「幼稚園唱歌」(東くめ・詩)
「雪」(リードオルガンとピアノの伴奏で作曲)

モーツァルトの歌曲

「優しい春は」(歌・クラリネット・ピアノ)
「いとしい人の愛のそよ風は」〜コジ・ファン・トウッテ(テノール独唱)

その他、ブラームスの歌曲やベッリーニのオペラアリア等をお届けします。

◆出演 原 規之(監修・構成・reedorgan) 水上尚子(Pf) 上野目美穂里(S) 原 真由美(cl) 竜沢経一(T)

◆ご予約・お問合せ先
 八ヶ岳リードオルガン美術館 08055322126(原)



Re:5/4は、春爛漫の八ヶ岳へ 明治維新とリードオルガン『瀧廉太郎シリーズ[』  投稿者:管理人  投稿日:2017年04月18日 15:09:59  No.490002
I P:222.5.201.166
演奏会情報のご提供ありがとうございます。
リードオルガン協会 H.P. 本編でも早速
ご紹介させていただきました。
ご盛会をお祈りします。



[489] リードオルガン演奏による黙想の夕  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2017年04月06日 00:40:24  No.489001 [返信]
I P:125.2.0.226
日時:2017年4月14日(金)午後7時

場所:日本キリスト教団今治教会(愛媛県)JR今治駅より徒歩5分 
       今治市南宝来町1−1−2 Tel0898−22−1171

演奏:中村証二

使用楽器:デルマルコ・リードオルガン U2型(15ストップ) 調整:和久井輝夫・和久井真人

イエスの十字架の死を記念する日の夕べ
マタイによる福音書の朗読、会衆賛美とリードオルガン演奏による黙想の時

演奏曲:「傷つけられし聖体よ」(クーナウ)
    「悲歌」(フロル・ペーテルス)
    「わたしたちの罪のため」(ロイド)ほか



Re:リードオルガン演奏による黙想の夕  投稿者:管理人  投稿日:2017年04月06日 09:28:18  No.489002
I P:222.5.201.166
> さぬきうどん様

演奏会情報のご提供を有難うございました。
ご盛会をお祈りします。



[488] 群馬県高崎市でリードオルガンコンサートを行います!  投稿者:fuukin  投稿日:2017年04月01日 23:58:16  No.488001 [HOME] [返信]
I P:111.103.185.44
高崎市ににある、旧信用金庫を改装したサロンコンサート会場、

アトリエミストラルでリードオルガンのコンサートを行います。

お近くの方はどうぞいらしてください。



アトリエミストラル リードオルガンコンサートシリーズ Vol.2

風琴 音楽會Vol.2 春の息吹に歌う リードオルガンの世界

 日時:2017年4月16日(日) 14:00開演(13:30開場)

 場所:アトリエミストラル 高崎市下小鳥町312-4(駐車場あり)

 演奏:メゾソプラノ 小池静香
    
    リードオルガン 相田南穂子

 曲目:アーン/クロリスに    フォーレ/水のほとりで 
 
    ドビュッシー/ロマンス  プッチーニ/サルヴェ・レジーナ

    中田喜直/さくら横ちょう 
 
    バッハ/無伴奏チェロ組曲より   ヴィエルヌ/瞑想

    アルマグロ/華麗なるワルツ   他

使用楽器:西川オルガン4ストップ(アトリエミストラル所蔵)他

入場料:一般2500円 高校生以下1500円

チケットご予約:アトリエミストラル 090-8047-3757
     





Re:群馬県高崎市でリードオルガンコンサートを行います!  投稿者:管理人  投稿日:2017年04月02日 08:39:29  No.488002
I P:222.5.201.166
> fuukin 様

演奏会情報のご提供を有難うございます。
リードオルガン協会 H.P. 本編の演奏会情報欄でも
紹介させていただきました。
たくさんのお客様をお迎えして素晴らしい演奏会となるよう
お祈りします。



Re:群馬県高崎市でリードオルガンコンサートを行います!  投稿者:fuukin  投稿日:2017年04月03日 23:19:20  No.488003
I P:111.103.185.51
管理人様

ありがとうございました!
アトリエミストラルでは今後もリードオルガンのコンサートシリーズが続くそうです。
また、どうぞよろしくお願い申し上げます。



[487] NOELは大分県日田市に転居します  投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年04月01日 09:44:16  No.487001 [HOME] [返信]
I P:133.203.20.70
宮城遠刈田温泉での14年間のNOELは、5月26日の新店舗大分NOEL開店に向けて建築中です。
大小のオルガン9台 アコーディオン5台の大移動ですが、遠刈田サロンの雰囲気そのままのサロンになりそうです。

九州支部 四国支部の皆様 宜しくお願いいたします。
今年の総会は大分からの参加になります。
 尚メールはXを外して下さい。



Re:NOELは大分県日田市に転居します  投稿者:管理人  投稿日:2017年04月01日 10:09:36  No.487002
I P:222.5.201.166
お引っ越しの準備も大変かと思いますが、
大分への来訪を心待ちにしています。



[486] 「曽風の会」リードオルガンコンサート  投稿者:tayori  投稿日:2017年03月30日 16:13:04  No.486001 [返信]
I P:218.46.246.223
第3回”そうふう(曽風)の会”リードオルガンコンサート

”曽風の会”って?故 曽山一夫氏を師と仰ぐ足踏みオルガン弾き3人の会です。
  

 日時 2017年4月22日(土)午後2時開演 入場無料(自由献金あり)

 場所 日本基督教団松山教会(愛媛県松山市味酒町2-7-1)

 演奏 田中依子 中村証二 安田哲也

 曲目 J.F.グライス「愛するイエスよ」 パオロ・コンティ「天使らと共に」 林光「オルガン弾きのセレナーデ」 他

 使用オルガン ヤマハ製オルガン(11、10ストップ) ミキオルガン(39鍵 昭和11年製)

 主催&演奏 曽風の会

お近くの方、よかったらお出かけ下さいませ。





Re:「曽風の会」リードオルガンコンサート  投稿者:管理人  投稿日:2017年04月06日 10:26:41  No.486002
I P:222.5.201.166
> tayori 様

演奏会情報のご提供を有難うございました。
ご盛会をお祈りします。



[485] チャリティーコンサート@久我山教会  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2017年02月10日 21:56:22  No.485001 [返信]
I P:125.2.95.247
東日本大震災復興支援チャリティーコンサート
〜春風にのせて 足踏みオルガンによる祈りの歌〜

日時 2017年3月19日(日)午後2時開演 入場無料 ※自由献金あり

場所 日本キリスト教団久我山教会(京王井の頭線「久我山駅」南口徒歩6分)

演奏 中村証二

曲目 「平和の祈り」(梅津美子)、「『深い河』による黙想」(キャラハン)ほか

使用楽器 日本楽器横浜工場(旧西川風琴)製13ストップ ※修復:伊藤信夫・伊藤園子

問合せ Tel:03−3332−9661(久我山教会 安倍牧師)
     



Re:チャリティーコンサート@久我山教会  投稿者:管理人  投稿日:2017年02月18日 20:11:46  No.485002
I P:222.5.201.166
> さぬきうどん様

少し時間が経ってしまいましたが、ホームページ本編の
演奏会情報ページでも紹介させていただきました。
情報のご提供をありがとうございました。



[484] 明日早朝テレビ放映のご案内  投稿者:管理人  投稿日:2017年01月30日 17:31:18  No.484001 [返信]
I P:222.5.201.166
1/31(火)早朝 5h00〜5h55
NHK TV BS-103 (BSプレミアム)
「クラシック倶楽部」
パリ管弦楽団と紀尾井シンフォニエッタの名手による
室内楽版マーラー交響曲第4番(シュタイン編曲)

リードオルガン協会ホームページ内
トピックスページでもご案内しておりますが、
明朝 NHK TV BS-103 (BSプレミアム) で
11/29(火)夜、東京の紀尾井ホールで開催された
演奏会での収録が放映されます。
放送時間帯が早朝なので、ぜひ録画でお楽しみ下さい。
ハーモニウム(高橋博子さん)が今日のシンセサイザー
のような役割を果たしています。



[483] ロシアのオルガン?  投稿者:1列半の鈴木です  投稿日:2017年01月16日 21:39:24  No.483001 [返信]
I P:220.220.41.142
 Web徘徊(Netサーフィンなんて格好良い言い方もあるけれど)していたら、ロシアの日本語ニュースから、ロシアの画家らしき人のFace-BooKに行き当たって、「絵」がたくさんあったので、とりあえず「お気に入り」に入れて、あとでゆっくり見ていたら、その中に「リードオルガン」らしき写真を発見・・・展覧会の会場みたいに見える。

 見た感じは、北米風のデザインに見える。「ロシア正教」では礼拝にオルガンは使わないらしい・・・。

 画家の名前は「Георгий Парфёнов」というらしい

 ロシア語も全くダメなので・・内容はわからないけれど・・・名前が「ゲオルギー」さんというのかな?

Face-Bookなので誰でも見られる訳ではなさそうだけれど・・・

直接画像に飛んで行けると思うのですが・・・
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=202619746425826&set=a.192654057422395.42372.100000334079192&type=3&theater

これがそのFace-Bookのトップ⇒
https://www.facebook.com/ierejgeorgij.parfenov/media_set?set=a.192654057422395.42372.100000334079192&type=3&__mref=message

彼を紹介している「スプートニク」のニュースサイト
https://jp.sputniknews.com/opinion/201701093217469/

たくさんある「絵」(写真もあるようです。)の17行あたりに・・・



Re:ロシアのオルガン?  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2017年01月16日 21:47:28  No.483002
I P:220.220.41.142
直接リンク張るようにしたつもりが、できなかったので「URL}をコピーし、直接貼り付けてご覧ください。


Re:ロシアのオルガン?  投稿者:管理人  投稿日:2017年01月16日 23:04:41  No.483003
I P:222.5.201.166
登録やログインなしには見られない Facebook は苦手です。
Facebook の主張に賛同される方はどうぞ。
私はパスします(笑)。



Re:ロシアのオルガン?  投稿者:1列半の鈴木です  投稿日:2017年01月17日 08:33:51  No.483004
I P:60.34.55.135
 そうなんです。私はいつのまにか登録してしまったたようで、・・・多分間違ってどこかを押したのでしょう。 そのままずるずると・・(笑)・・・知らぬ間に入りこんで、・・・誕生日などかなり個人情報をあらわにしますし、多分どこかで監視されているのでしょうね。もしかするとブラックリストに掲載済み?・・それほど立派な人でないので・・・安心かも・・。
 その点を覚悟し、理解したうえでご覧ください。
 写真をCopyして張り付ければよいのですが、この掲示板、その機能ないのであしからずです。どこかオルガン関係かなにかの掲示板に張り付けるようにしますね。



[482] 第3回リードオルガン修理・奏法講習会  投稿者:1列半の鈴木です  投稿日:2017年01月14日 07:38:39  No.482001 [返信]
I P:220.220.41.217
仙台でのリードオルガン修理の講習会の情報です。

主催者のサイト(⇒ http://www.uccj.jp/ )より許可を得て、編集転載
****************************************************************

過去に2回リードオルガン修理・奏法講習会を開催して参りましたが、
このたび伊藤信夫先生・園子先生のご協力を得て、
第3回目の講習会を開催する運びとなりました。
リードオルガンの演奏経験等の有無を問わず、関心のある方のご参加をお待ち申し上げます。  

○日程 2017年2月9日(木)〜10日(金)
○会場 日本基督教団東北教区センター
    仙台市青葉区錦町1丁目13-6
    022-222-0990
<主な内容>
・楽器の分解・ リードオルガンの構造について
・トラブルへの基本的な対処法(音が出ない、ペダルがギシギシいう、音がもたない等)
・オルガンの構造を知った上での演奏法
・工具の名前や使用方法、材料の購入について

○9日はオルガンの構造と奏法、
 10日は解体と修理、奏法を学びます。
○参加費 6000円
部分参加 1日のみ(9・10日)3000円
○定員 15名程度
○申込締切 2017年1月30日(月)

○申込先 参加希望の方は申込み内容を記載
してFAXまたはメールでお申込み下さい。
FAX022-222-0993 メールinfo@uccj.jp
東北教区センター 総務 まで

<講師>
○伊藤 信夫さん 
○伊藤 園子さん


主催:日本基督教団東北教区センター⇒ http://www.uccj.jp/

※ 駅から近いところです。近くにホテルもあります。
※ 主催者・施設とも日本基督教団東北支部ですが、教派等は問いません。



Re:第3回リードオルガン修理・奏法講習会  投稿者:管理人  投稿日:2017年01月14日 15:09:01  No.482002
I P:222.5.201.166
新年はじめてのイベント情報を有難うございました。
H.P. 本編の方でも紹介させていただきました。



Re:第3回リードオルガン修理・奏法講習会  投稿者:1列半の鈴木です  投稿日:2017年01月14日 15:35:50  No.482003
I P:222.150.220.42
HP本編での紹介ありがとうございます。
地図までつけていただきました。



[481] ルーテル市ヶ谷ホールにて  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2016年12月28日 15:07:13  No.481001 [返信]
I P:14.8.6.32
昨夜、東京市谷のルーテル市ヶ谷ホールにて「穏やかな≪会話≫1」という演奏会がありました。
松本憲治会員の作曲した現代音楽作品展で、ヴェテランと芸大卒業の新進演奏家たちが組んだ演奏は非常に優れたものでした。
今年の6月、広島での日本リードオルガン協会大会で演奏された、Communio という曲を覚えておられるでしょうか。
あの作品のリードオルガンパートが編曲されて笙で演奏されました。
リコーダーはもちろん時津ハインツ会員、大津磨由美会員。リコーダーを
尺八のように吹く高度な技術には再び驚きました。
笙の場合、音色はリードオルガンほど柔らかくはない。
良く乾燥した笙は金属のように輝く音色です。でも、これもまたリード族の音色であり、
雅楽風の素晴らしい音楽が出来上がってきます。
ソプラノと和楽器、ピアノのための「三つの祈り」は、邦楽の響きを中心に
しながら、Audi filia, Ave maria, Ave verm corpus といった
カトリックの旋律を高らかに歌いあげました。
邦楽器の、(古代に日本に入って定着)篳篥や箏の対位法的な動きからかもし出される和音の美しさに驚愕しました。
私にとって今年最後のコンサートは素晴らしい現代音楽、現代邦楽、カトリック音楽でした。
良いお年を!!



Re:ルーテル市ヶ谷ホールにて  投稿者:管理人  投稿日:2016年12月28日 17:19:16  No.481002
I P:222.5.201.166
わー! 私もぜひ聴いてみたかったなぁ。
あそこのホールは定員200名、
リードオルガンのアンサンブルには
ピッタリの大きさですね。

終わりよければ全てよし。
来年もどうかよい年となりますように。



[480] クリスマスコンサート  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2016年12月11日 23:08:50  No.480001 [返信]
I P:111.64.96.251
リードオルガンによるクリスマスコンサート

日時:2016年12月23日(金、祝日)夜7時開演

場所:日本アライアンス教団大洲協同キリスト教会 (〒795-0012 愛媛県大洲市大洲 651-2 Tel 0893-24-3064)

演奏:中村証二

使用楽器:11ストップヤマハオルガン(和久井真人氏修復)



Re:クリスマスコンサート  投稿者:管理人  投稿日:2016年12月12日 09:58:57  No.480002
I P:222.5.201.166
> さぬきうどん様

演奏会情報のご提供ありがとうございます。
H.P. 本編の演奏会情報ファイルでも紹介させて
いただきます。



[479] 会衆にお尻を向けて弾くオルガンと、子供たちに向かって弾くオルガン  投稿者:1;列半の鈴木です。  投稿日:2016年12月02日 16:59:11  No.479001 [返信]
I P:220.220.41.95
 先日、大正初期のヤマハ製列半「富士山型」(通しボルト改)につづいて、某教会のカナダ製オルガンが、I先生の指導のもと、なんとか修繕完了しました。
 同じ部屋にあるうちに、弾いて聞き比べしてみようということになり、その結果、表記の設計思想というか、制作時の想定使用状況というか、そんな違いを実感しました。

 カナダ製は裏蓋に窓?がありません。全く「雨戸状態」でネジ止め、それに比べて、ヤマハは裏蓋のも空気窓?があり、また、裏蓋が簡単に外れる。

 でも、ただの外見デザイン上の違い・・位にしか思っていなかったのでしたが、デジカメで演奏動画を撮ろうと、ヤマハの富士山型の周りを回りながら撮影していたら、演奏者側よりも、裏蓋側のほうが、・・しかも少し離れた方が、音が響く。 側面は音が余り飛ばない。

 私だけかな?と思い、みんなで聴いてみて、やはり同じ様な感じをうけた。

 思うに、ヤマハの富士山型は、上に音が抜けて、さらに結構厚い鍵盤蓋に音が反射して前に音が飛んで行く様に考慮されている・・・と思うのです。

 カナダ製の方は、壁際に設置して演奏するので、音は演奏者側にさえ出ればよい。
 
 思うに、ヤマハの富士山型は、「教室で先生が子供たちのほうを向いて演奏する」ことを念頭において設計したのでは・・・

 但し、このヤマハの富士山型・・この機種だけかもしれないけれと、ある欠点があるのです。
 それは、鍵盤蓋が譜面台になっているのですが、ここに楽譜を置いて、ちょっと蓋を動かすと・・・楽譜が内部に落っこちてしまう・・・
 そのために簡単に裏蓋がを開けるようになっているのかな?・・などどみんなで笑い話してました。
 
 また、譜面台の下にも、少し隙間ができるようになっていて、「多分それは、演奏者側にも聞こえるようになっているのでしょうね」とは、演奏した方の見解。(現在でいうところの「モニター・スビーカー」みたいなもの?)

 でも、「実用品」なので、不用意に楽譜が落ちては大変。対策として、譜面台の上に置く譜面台を作ってみました。今度は落ちない、鍵盤蓋を押えているので、不用意に動かない。
 でも、蓋を閉めたとき、「上が平らでない」故に、その「上に置く譜面台」はどこに置こうかな?・・は新たな問題(笑)



Re:会衆にお尻を向けて弾くオルガンと、子供たちに向かって弾くオルガン  投稿者:管理人  投稿日:2016年12月02日 20:34:34  No.479002
I P:222.5.201.166
これはまた興味深いリポートを有難うございます!
リードオルガンの置かれた空間と楽器の音の出る方向には
確かに楽器製作者の意図を感じることができますね。

天井も高く広い空間 (西欧) と床が音を吸収してしまう
四畳半 (日本) とでは自ずから音作りが違ってくるのは
当然です。

教室で教師が生徒たちの顔を見ながらオルガンを弾く構図
は日本独特のものだと思います。 勿論日本の楽器製作者
たちが手本とした欧米の楽器にその雛形を見ることは
できると思いますが、そこから日本独自の意味合いを
持たせたことは確かでしょう。



Re:会衆にお尻を向けて弾くオルガンと、子供たちに向かって弾くオルガン  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2016年12月02日 22:00:53  No.479003
I P:14.8.6.32
富士山型の欠点と利点。大変に大切なお話をありがとうございます。
富士山型の蓋を急に閉じると、譜面台や蓋の表面にたまったホコリが
全部中に落ち込みます。
消しゴムでも鉛筆でも置き忘れたものが全部、一気に中に入ってし
まう。このゴミがリード室に吸い込まれたら、不鳴りや故障の原因に
なります。とにかく表のものが内側に消える。そういう、どんでん返し
みたいな仕組みだと思うのです。
一枚ものの楽譜が隙間から中に入ってしまうことも体験しています。
音の面では、仰るように裏側に音が飛ぶようになっている。
こういう仕掛けというものを、日本の教育音楽史では全く考慮してきませんでした。
先生が生徒を見ながら伴奏をつける。いたずらしている子はいないか。
寝ている子はいないか。早弁くらっている子はいないか。
先生は常に生徒を見ているのですから。



Re:会衆にお尻を向けて弾くオルガンと、子供たちに向かって弾くオルガン  投稿者:管理人  投稿日:2016年12月03日 20:47:46  No.479004
I P:222.5.201.166
フタを閉めようとすると、譜面台の 「底板」 と 「背板」 の間に隙間が出来る
という構造は変えようがないので、「底板」 の奥、「背板」 が立ち上がる部分に 「背の低い壁」 を築いて楽譜や鉛筆や消しゴムのカスが隙間から
楽器内部に落ちない仕掛けを考えればよい訳です。

ホームセンター (アルミパイプ売り場) で売っている 「エコアングル」 という
L字断面プラスチック板を譜面台底板幅に切って譜面台底板にメンディングテープ
あたりで固定してやれば落下事故はかなりの確率で防ぐことができます。
15mm x 15mm x 1,000mm (プラ板厚 1mm) のエコアングル (数百円) で十分
効果を発揮します。



Re:会衆にお尻を向けて弾くオルガンと、子供たちに向かって弾くオルガン  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2016年12月03日 22:08:55  No.479005
I P:14.8.6.32
開ける時;
 楽器を閉める時と同様に富士山型の蓋を開ける時も大問題です。
蓋の上には普通にホコリが積もります。カバーでもかけてあれば
問題ないのですが。カバー無しだと目に見えにくい室内ホコリが
積もっている。オルガンの色から考えて拭き掃除などしない限り
一般には気づかないはずです。白い布で拭いたら、うわーって感
じでしょう。
普通にそのまま蓋を開けると、蓋は約120度回転して演奏状態に
入ります。蓋は回転して垂直状態の時にホコリが真っ逆さまに
鍵盤の後ろ側、響板に落ち込みます。そこにはリード室の可動
蓋があって、空気を吸いこむようになっているわけですね。
これを数百回やった場合のホコリの分量を考えると、・・・なのです。
リードは細かいホコリを吸い込んで、はさみこみ、鳴らなくなる
ことも、明治時代以来、数知れずあったことでしょう。
L字板だと相当大きくないと役にたたないかも。響板の上側にトレイでも
仕込んでおけば、あとでそれを出して一気に掃除とも考えられますが、
そういう板を置いたら音には悪影響しかないと思う。
まあ、電子オルガンでも、蓋を押し込んでいるものが多かった。
あれってやはり中にホコリを一緒に押し込んでいました。電子
部品はわりあいと頑丈だから、あまり問題視されなかったのか。
でも湿度の多い我が国では、綿ホコリに湿気がからむと電子部品に
悪影響はあったはず。電源コードから出火というのも、綿埃が
原因です。現在のように目に見えないホコリまで空気清浄機で除去
できる環境ならば、まず大丈夫ですよね。



[477] コンサートのお知らせ  投稿者:なおみ  投稿日:2016年11月21日 23:16:41  No.477001 [返信]
I P:114.142.63.79
日時:12月 4日(日)14:15〜15:00
   12月10日(土)13:30〜14:15

場所:日本キリスト教団 福岡女学院教会
    (福岡市南区柳瀬1-41-32 Tel 092-541-5627)

演奏:多田なおみ
 
鳥居忠五郎「羊はねむれり」、キャラハン「ああベツレヘムよ」など


入場無料です。



Re:コンサートのお知らせ  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月27日 14:03:25  No.477002
I P:222.5.201.166
演奏会のご案内を有難うございました。
早速、当協会ホームページ本編の演奏会情報ファイルの方でも
紹介させていただきました。
ご盛会をお祈りしております。



Re:コンサートのお知らせ  投稿者:なおみ  投稿日:2016年11月28日 22:59:02  No.477003
I P:114.142.68.57
すみません。電話番号が間違っていました。

正しくは
092-591-5627です。



Re:コンサートのお知らせ  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月28日 23:33:31  No.477004
I P:222.5.201.166
電話番号、私も掲載前に確認すべきでした。
早速修正しておきました。



[476] 12月の八ヶ岳リードオルガン美術館情報  投稿者:mihori  投稿日:2016年11月20日 20:56:58  No.476001 [返信]
I P:175.177.5.47
★2016.12.29 X'mas Messiah concert★(お電話にてご予約下さい。)

みんなで歌おうハレルヤ!!!
八ヶ岳リードオルガン美術館主催コンサートV

『ヘンデル クリスマス・メサイア&ハレルヤ』 X'mas Messiah
12/29(木)15:00-16:00
八ヶ岳リードオルガン美術館 チューリップホール

出演
指揮・ハルモニウムMustel Kunst Harmonium 1910 21stop 原 規之
ソプラノsop 上野目美穂里
テノールten 竜沢経一
バスbass 上野目泰之
クラリネットcl 原 真由美
ピアノpf 水上尚子

♪チラシも完成しました。
    ↓
   http://yatsugatake-reedorgan-museum.on.omisenomikata.jp/diary/1478689

   http://blogs.yahoo.co.jp/reedorgan02/17625573.html

当日は 入館料のみで、お聴きいただけます
入館料 1000円 中学生以下 700円
お電話にて ご予約下さい。
   080-5532-2126



Re:12月の八ヶ岳リードオルガン美術館情報  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月20日 22:41:51  No.476002
I P:222.5.201.166
室内楽版の 「メサイア」 も魅力的です!
どうか心温まる年の瀬のひとときとなるよう
お祈りします。



[475] 「通しボルト」やってみました。  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2016年11月18日 08:53:55  No.475001 [返信]
I P:219.167.215.25
 仙台で、オルガン修理に参加させてもらっている1列半の鈴木です。

 2016年03月20日「名古屋市博で海保オルガン演奏」の記事のNo.442004 あたりからの話題「何度も開け閉めするので、木ネジが馬鹿になってしまう」ということの件で「通しボルト」を試してみました。

  袋張をして、「棚板」に取り付けて、「空気持ち」のテストをすると、3〜5分程度は持つのですが、「響板〜リード室のユニット」を似せ、10本位の木ネジを締めて・・・テストすると、数秒に下がってしまう・・(涙)・・・、再度「響板〜リード室のユニット」を外して・・・それらしき個所をチェック対策して、再度トライ・・・この繰り返しを何度も何度も・・そして馬鹿になってしまったネジ穴に、細い木の棒を詰めて・・・でも、そんなに固い木ではないのでまた馬鹿になってしまう。・・・涙・・・


 今回は、ある教会の関係施設で、海岸沿いの施設に置いてあったという、大正年間のヤマハ1列半。100年位経ってはいるけれど、「実用品」ということで、「通しボルト」にすることに。
 M4-50mm(だったかな?)の皿ボルトと「鬼目ナット」の類(プレス加工品?)を使用。
 棚板の下側の方に鬼目ナット(の類)を取り付けるため、穴を拡大して・・・・取り付けてみました。

 ボルトの方には、「皿ネジに対応するワッシャ」が入っているので、安心して締め付けることが出来ます。

で、なんとか、「それなり」の空気持ちを確保できました。

 パッキンについても、溝切ってOリング?なんて方法が頭の片隅によぎるのですが、(笑)



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月18日 10:43:54  No.475002
I P:222.5.201.166
リードボード(響板〜リード室のユニット)と棚板を 「通しボルト」 で接合する
興味深いリポートを有難うございました。
楽器内部の空気を吸い出す過程でリードを振動させるという仕組みを採用する
リードオルガンでは、接合部分に大気圧が作用して密着を促進するため、
気密性を保つのは加圧式構造を採用するパイプオルガンやハーモニウムに比べて
容易であるといわれますが、それでもリードオルガンのリードボードと棚板の接合が
「前後左右のズレを抑止する」 ための固定と思われても仕方のない簡易的ネジ止め
を採用している
ことにはビックリしますもんね!(笑)

で、リポートのような「リードボードと棚板の気密性を阻害するそもそもの原因」
を考えてみると、「一枚板素材である棚板の "反り" 」 により左右両側面で
比較的直線を保っているリードボードと反りの生じた棚板との接合部に隙間が生じて
そこから空気が漏れてしまうケースが多いと私は考えます。 通しボルトは左右両側面で
リードボードと棚板の密着度を高めるのに有効な解決策です。

気密性を高めることだけ考えるならパッキンをもっと柔軟性に富んだゴムにして
それを定期的に交換する (数年毎) というのが一番合理的なのでしょうが、
それだとリードボードで発生させたリードの振動が棚板にうまく伝わらずに
楽器全体で音を共鳴させて豊かな音を出すという楽器としての性能が阻害される
ことにもなりかねないのが悩ましいところでしょう。

棚板に反りや狂いの出にくいベニヤ集成材を採用した楽器と従来の一枚板の楽器とで
音の善し悪しを一度じっくり比較してみたいものですね。 案外差がでなかったりして!(笑)



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2016年11月21日 22:30:41  No.475003
I P:219.167.9.143
一応「妥協できる範囲」までできたので、弾いてみたら、普段聴いている音とは一味違う、上手く言い表せないけれど、「懐かしいような、柔らかい音」。

 で、早速、同じ部屋にあるヤマハNo5(番号忘れましたが昭和30〜50年代で、響板は一寸だけ合板 (普通の松の響板の上下に紙みたいな薄い板が張り付けてあるヤツ。)で、同じリードの組合せの・・・右セレステ 左ディアパーソンで弾くと、明らかに違う。

 どちらが良いということではないけれど・・・。

 100年前のヤマハは、弾く時は上が開放になるので、(グランドピアノの蓋開けたみたいな効果?)No5も裏蓋を開けてみた。

リードが違うのか、使っている木材が違うのか、構造的な違いなのか・・

 別のオルガンとも聴き比べてみたいです。

 所有教会の牧師さんがいらしたとき、復活した音色を聞いたら「これ海のそばの施設に持って行って、リードオルガンを知らない人に触られるのもったいないから、教会で使う・・」という反応が帰ってきました。(笑)



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月21日 13:44:09  No.475004
I P:222.5.201.166
やはり同じ音という訳ではないようですね。
よく言われているのは、ヤマハ戦後型の筐体・背面フタが頑丈になり過ぎてしまって
「音が籠もる」 ということですが、それだけではなくリードも違えば棚板も違い、
少しずつの違いが積み重なって違う音になるということでしょうね。

> 知らない人に触られるがもったいないから…
まあ、お気持ちは分かります。 猫に小判…ですか。(笑)



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者: 耕作者  投稿日:2016年11月23日 15:00:37  No.475005
I P:218.216.239.202
今修理している、ニシカワ(日本楽器 横浜)4個ストップの棚板は框構造(幅50〜120×厚18ミリ程度の角材を四方で接合し中に厚9×幅150ミリ程度の板、何枚かが鏡板状態ではめ込まれている)でびっくりしました。今まで修理したヤマハはすべて一枚板で、やはり「そり」が出ていましたので、さすがニシカワと妙に感心しました。しかし、共鳴という意味では一枚板には及ばないのではないかと思いますが、ニシカワは棚板の共鳴は無視しても良いと考えていたのでしょうか。


Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月23日 16:20:55  No.475006
I P:222.5.201.166
興味深い西川 (ヤマハ横浜) のリポートを有難うございます。
リードの振動を直接拾うリードボードと違って、棚板は送風系一式を吊り下げ、
筐体の一部を構成する構造部材としての役割の方が大きいような気がするのですが
いかがでしょう。

そう考えると棚板を小分割してつなぎ合わせるリポートの西川方式は、木の反り(狂い)
を抑えてリードボードとの密着度を高め気密性を確保し、構造部材としての役割も
しっかり果たすという合理的な判断から採用されたものと考えられます。

オルガンが設置される部屋が狭く湿度変化が大きく、直射日光が当たることも少なくない
という日本の悪条件を考えると手本の米国製と同じ作り方をしても埒があかない
という心境に至ったのはいつ頃のことなのかも大いに気になりますね!



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者: 耕作者  投稿日:2016年11月24日 11:19:41  No.475007
I P:218.216.239.202
このオルガンのロゴは「Nishikawa Organ Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha Yokohama Factory」、型式は鍵盤裏に鉛筆書きされた文字から「10号」、製造番号は 「No25877」です。ニシカワ系は製造番号から製造年を割り出すことが難しいといわれていますが、Kオルガンさんに伺ったところ、製造番号から推定して昭和8年ごろだろうとのことでした。


Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者:1列半の鈴木です。  投稿日:2016年11月24日 23:48:44  No.475008
I P:219.167.215.6
耕作者様
>框構造(幅50〜120×厚18ミリ程度の角材を四方で接合し中に厚9×幅150ミリ程度の板、何枚かが鏡板状態ではめ込まれている

 これって身近なところで(昔は身近だった)雨戸みたいな構造ですね。

記憶が定かでないところがありますが、この前、触らせていただいた、山形県の某教会のオルガンが、そうでした。・・メーカーは「ヤマノ」だったかと。

 このオルガン、2階に置いてあって、湿気は心配はないようでしたが、北国なので、冬はストーブは焚くし(過乾燥?)、窓から太陽が直に当たるので、鍵盤側の外装の塗装は「ヒサン」な状態で、当選内部の件の棚板は、収縮して隙間だらけになってました。

 響板・リードボートユニットを外して持ち帰りの修理をしたのでしたが、そんな状態で、空気漏れが激しく、ゴム引き布もニカワも持っていかなかったので、「とりあえず、鳴るように」しなくてはならず、「テープにて応急処置」してきたのでした。
 棚板を全交換するわけにもいかず・・・そのうちゴム引き布とニカワセットをもって、補修に行かなければと・・・今日、話していたところでした。



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者: 耕作者  投稿日:2016年11月27日 12:56:10  No.475009
I P:220.213.207.102
雨戸と言えば雨戸ですが、框の材は前が幅50ミリ、奥が90ミリ、左右が120ミリありますので反りはかなり抑えることができているのではないかと思います。ただ、手前の框の左右方向の反りは出ていました。問題は框にはめ込まれた鏡板で、5枚で構成されており、収縮が激しく、隙間に補修材をはめ込んだうえ、ゴム引き布で目止めをしました。木材板はどうしても横方向(木目と直角)の収縮が大きいのでどうにもなりませんね。


Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者:管理人  投稿日:2016年11月27日 13:15:51  No.475010
I P:222.5.201.166
> 問題は框に嵌め込まれた鏡材で…

昔の合板は接着剤の性能もアレだったので、無垢材に比べて
明らかに格下という評価でしたが、最近のプライウッドは
どうしてなかなかのものがあります。

素材の進化をどう取り入れていくかは難しい問題もあるで
しょうが、楽器の寿命設定をどう考えるかとあわせて取り組む
べき課題でしょうね。

しかしエアコン暖房の過乾燥だけは煮ても焼いても食えません
なぁ(笑)。 乾燥肌に悩む女性の敵、喉粘膜を弱らせて
インフルエンザを呼び込み、楽器や家具を変形させる、
諸悪の根源です!



Re:「通しボルト」やってみました。  投稿者: 耕作者  投稿日:2016年11月28日 15:53:25  No.475011
I P:220.213.207.26
合板が音質にどう影響するか?戦後大量生産されたオルガンのほとんどが合板を構造材として使われたようですが、音質はどうなのでしょうか?しかし、スピーカーの構造材のほとんどは合板であることを考えると、構造材そのものは音質に影響を与えない、というよりはスピーカーと同様、共鳴を抑え込む方が良いのかもしれません。だとすると合板の使用はすすめられるべきなのかもしれませんね。


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