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[337] ハルモニウムオルガンワークショップのご案内  投稿者:fuukin  投稿日:2013年08月23日 16:33:49  No.337001 [HOME] [返信]
I P:111.103.185.114
東京都東久留米市の聖グレゴリオの家でワークショップが行われます。
ハルモニウムオルガン初心者の方もどうぞご参加ください!

2013年9月18日(水)・19日(木)10:00〜17:00

講師:諸岡亮子(ドイツ、ハノーファー在住)

受講料 8,400円(1日参加4,200円)
    聴講は1日2,100円(申し込み不要)

受講内容

○ハルモニウムの歴史、構造、作品について

○フランク、ボエルマンの作品について

○ハルモニウムの演奏におけるペダルコーディネートについて
 (デモンストレーション)

○講師によるミニコンサート


聖グレゴリオの家の2台のハルモニウムオルガン(ルドルフ社/デュモン社)を使用します。

主催:聖グレゴリオの家 宗教音楽研究所
   電話:042-474-8915 Fax:042-474-8832 

後援:日本リードオルガン協会









[336] 花々の饗宴が美しい八ヶ岳より【8月の八ヶ岳リードオルガン美術館情報】です。  投稿者:mihori  投稿日:2013年08月11日 14:36:04  No.336001 [HOME] [返信]
I P:101.111.248.161
演奏会情報(ビッグニュース付き)

作曲家・瀧廉太郎氏とリードオルガンの深いつながりを感じた5月。
今回も彼の挑戦と熱いメッセージをお伝えできたら嬉しいです。

◆8/17(土)15:00-「荒城の月」上野目泰之バス・リサイタルvol.4

  〜瀧廉太郎特集Vと世界の歌(低声の魅力)〜
  
  荒城の月・秋の月・荒磯 他
  ドイツリート・モーツァルトのオペラ・ヴェルディのオペラより他

◆8/18(日)15:00-「夏の名曲コンサート」オルガンの響きとソプラノの響き

  〜瀧廉太郎特集Wと日本・世界の歌(作曲家・瀧廉太郎の挑戦)〜

  荒城の月(原曲)・納涼・雪(org.pf.vo)他
  ねむの木の子守歌・かやの木山の
  愛の妙薬より Prendi per me sei libero他

◆入場料 1000円・高校生以下500円(入館料込)
◆場所  八ヶ岳リードオルガン美術館(甲斐小泉駅徒歩15分・駐車場有)
      〒408-0031 山梨県北杜市長坂町小荒間棒道上1572-41
◆問い合せ 0551-32-3118

※両日とも、明治・大正初期のリードオルガンが登場。
 瀧廉太郎氏の時代をオルガンの音色からもお楽しみ下さい。
 
 @明治41年 東京楽器製造所
 A大正初期 西川オルガン11ストップ
 B大正10年 西川のベビーオルガン
 (@A画像はHPチラシ中央を拡大し御覧下さい。)

※今回も数量限定で銘菓「荒城の月」「メヌエット」(廉太郎氏作曲の日本初のピアノ曲を記念した洋菓子)を販売。
是非ご賞味下さい。
(廉太郎氏の故郷〜但馬屋老舗さんより到着します。)

※尚、演奏会収益金は昨年7月に起きた大分県竹田市(廉太郎氏故郷)の水災害復旧義援金として寄付します。

◆【ビッグニュース♪】
祝・出演!!
上野目泰之さんが大分県竹田市にある瀧廉太郎記念館で行われる「第134回瀧廉太郎生誕祭」(8/24 午後2時より)に出演します。5曲ほど歌われるそうです。また、その際に竹田市長さんが来館され、そこで義援金を直接渡すとのことです。

 お近くにご旅行の予定がございます方や、お近くの方がおられましたら、ぜひお寄り下さい。

 こちらの記念館にも確か素敵なリードオルガンがありました。ぜひ、今度音色も聞いてみたいものです。




[335] 二十四の瞳  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2013年08月08日 13:03:19  No.335001 [返信]
I P:220.152.74.132
テレ朝のドラマに関してオルガンを弾く松下奈緒さんの画像も
アップされました。見た方おられますか?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130804-00000002-the_tv-ent



[334] リードオルガンコンサート  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2013年07月16日 23:00:34  No.334001 [返信]
I P:211.2.105.149
日時:2013年8月10日(土)午後2時

場所:日本キリスト教団新居浜梅香教会  愛媛県新居浜市泉宮町4−39(JR新居浜駅より2.3km、新居浜西高等学校そば)
     Tel 0897-37-1660

演奏:中村証二

曲目:「平和の祈り」(梅津美子)ほか

使用楽器:9個ストップ・ヤマハオルガン (調整:工房和久井)



[333] リードオルガンによるさんびの会(愛媛県)  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2013年07月16日 22:51:37  No.333001 [返信]
I P:211.2.105.149
日時:2013年8月4日(日) 12時15分より

場所:愛媛県今治市南宝来町1−1−2 (JR今治駅下車徒歩5分)
        tel 0898(22)1171

主題:主をさんびすることは私たちの力 ―礼拝の喜びを豊かにするために―

内容:リードオルガン演奏とお話(会衆賛美を交えながら)

演奏とお話:中村証二

使用楽器:リードオルガン デルマルコU2型(15ストップ、リード4列)




会場が抜けていました!  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2013年07月22日 00:53:59  No.333002
I P:61.124.30.98
会場:日本キリスト教団今治教会 です。

失礼いたしました!!



[332] 那須  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2013年06月26日 20:45:43  No.332001 [返信]
I P:125.14.128.166
那須高原の施設でリードオルガンが使用されているようです。 
『カトリックさいたま教区 那須高原マリアの家』
http://www1.atword.jp/himalaicus/2012/12/10/%E9%82%A3%E9%A0%88%E9%AB%98%E5%8E%9F%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%80%80%E9%82%A3%E9%A0%88%E7%94%BA/

先日、那須岳(茶臼岳、朝日岳、三本槍岳)を縦走したので、時間
があったら連絡してみようかなんて思ってたのですが、いろいろ
と都合がつかず、自分の思うようになりませんでした。
どなたか近くの方、興味がおありだったら回ってみては如何でしょう。
セミナーや宿泊に、特にカトリック教会所属の方には良い場所の
ように思えるのです。



[331] 楽しい大会でした  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2013年06月19日 01:05:41  No.331001 [返信]
I P:61.124.30.187
6月14日、15日のリードオルガン協会大会、素晴らしい内容でした。

今年は明治学院が創立150周年とのことで、その記念行事の一環として私たちの大会を受け入れてくださり、このような充実したプログラムとすることができたのです。心から感謝いたします。

主会場となった明治学院の美しいチャペル(大正期の建築)にて、記念コンサートがもたれ、3台の歴史的リードオルガンが古今東西の様々な曲を、のびやかに歌ってくれました。

1933年の15ストップ西川、明治期の49鍵ヤマハ、そして非常に珍しいドイツ製シュタインマイヤー。
いずれも味わいのある美しい音色でした。

明治学院と音楽の関わりを、一次資料掘り起しの成果をふんだんに盛り込んで興味深く語ってくださった手代木さんの講演。

夜の懇親会での間野さんによる巧みなアコーディオン演奏や親睦のひととき。

二日目午前中、礼拝堂オルガン試奏やキャンパス内の歴史的建築見学。
ことにパイプオルガンのふいごを踏ませていただいたり、二段手鍵盤足鍵盤付のメイソン・ハムリンの大型リードオルガン試奏など、印象深いものでした。学院オルガニストの長谷川さんによる丁寧な案内や解説、デモ演奏がとても好評でした。

2日間の会期中、学院の定例プログラムである礼拝が、3回にわたりリードオルガンによってもたれました。久世会長のわかりやすいメッセージと森啓一さんの美しい適切な奏楽のコンビによる礼拝は、高校生、大学生の皆さんの心に何かを残してくれたことでしょう。

さらに時間のゆるす参加者は、二日目午後には近郊教会にオルガン見学へ赴き、夕刻は明治学院図書館内の日本近代音楽館を見学。大中寅二の自筆譜など、リードオルガン作曲者の息づかいの感じられる貴重な資料等をゆっくり拝見することができました。

大会運営にあたられた実行委員の皆様はじめ、ご参加くださり会を盛り上げてくださったすべての方々に、深く感謝申し上げます。




[330] コンサートのお知らせ  投稿者:なおみ  投稿日:2013年06月14日 14:25:10  No.330001 [返信]
I P:210.252.38.22
リードオルガンコンサートを開催します。

日時:6月30日(日)、7月6日(土)
    いずれも13:15〜14:00

場所:日本キリスト教団 福岡女学院教会
    (福岡市南区柳瀬1−41−32、092−591−5627)

演奏:多田なおみ

曲目
 文屋知明:穏やかな波間に ボエルマン:「神秘の時」より
 キャラハン:アメイジング・グレース 他

☆入場無料☆
どなたでもお気軽にお越しください。




[329] 八ヶ岳リードオルガン美術館情報 2013.6  投稿者:mihori  投稿日:2013年06月12日 20:10:17  No.329001 [HOME] [返信]
I P:101.111.248.161
6月の「八ヶ岳リードオルガン美術館」情報です。

◆6/16(日)ヴァイオリンの劉さんのコンサートにトランクオルガンが登場します♪

 日時 2013年6月16日(日)12:00-

 場所 津金三代校舎「大正館」

 コンサート名 「リュウ・ウェイ八ヶ岳 津金コンサート」

料金 第1部コンサートのみ 2500円
    第2部懇親会(コンサート・ランチ・ドリンク付)4000円

 主催 リュウ・ウェイ後援会
 後援 山梨県北杜市

 お申し込みの連絡先は、コチラ 090-9380-9648 (油屋・石川治子さんまで)
 
 花盛りの素敵なシーズンです。宿泊もご相談可とのことです♪
 チラシをご覧になりたい方は、コチラまで→ http://geocities.yahoo.co.jp/gl/reedorgan02/view/20130612
 

 取り急ぎ、ご報告まで。

【6月の八ヶ岳、まさに花盛り。オレンジのツツジも燃えるようです。
道中、思わず車を止めて近づいてみたくなるほど生命力にあふれていますよ。】

  
   
♪5月4日・5日の演奏会報告は、もう少々お待ち下さい。
 瀧廉太郎とリードオルガン。8月にも企画中です。お楽しみに♪




[328] 19世紀風自動楽器  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2013年06月11日 02:08:33  No.328001 [返信]
I P:220.152.78.203
故ロバート・ゲラーマン氏がかつて所有していた自動オルガンがユーチューブに出ていました。氏は亡くなる前、引っ越しの時期に楽器を処分したと話していました。氏は自動楽器の団体にも属していたので、それなりの楽器を所有し、メンテナンスして楽しんでいたものと思われます。紙のロールで演奏するタイプ。
http://www.youtube.com/watch?v=Lo90VcQ0xqY



[327] ノードエレクトロ4シリーズ  投稿者:ロード  投稿日:2013年06月09日 13:47:31  No.327001 [返信]
I P:220.110.235.177
スウェーデンのCLAVIA社製の「ノードエレクトロ4」シリーズ(ノードエレクトロ4D、ノードエレクトロ4HP、ノードエレクトロ4 SW73の3バリエーションあり)http://www.nordkeyboards.jpという電子キーボードについてです。
以前紹介しました、鈴木楽器の「ハモンドSK1/SK2」と同様なコンセプトで、アコースティックピアノ/エレクトリックピアノ/クラビネット/エレクトリックオルガンの4種類の音色をメインにした楽器です。
僕は、去年、ハモンドSK1とこのノードエレクトロ4Dでどちらか迷った末、ノードエレクトロを買いました。
そこで、使ってみて初めてわかった(カタログスペックには記されていない)のですが、工場出荷時にリードオルガンの音色が3種類プリセットされています。
「Fan Organ」:おそらく、http://youtu.be/YXTBeudLRtcのような、電動送風式のオルガンと思われる音色。きらびやかで軽い音。
「Pump Organ 1」:8' 1列笛のリードオルガン。
「Pump Organ 2」:8'+4' 2列笛のリードオルガン。低音域は更に16'が加わっています。
ハモンドSK1/SK2が、リードオルガン音色は追加音色なのに対して、ノードエレクトロはプリセット音色(消去して、他の音色を追加できる)なのが異なります。



Re:ノードエレクトロ4シリーズ  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2013年06月09日 19:24:42  No.327002
I P:220.152.78.203
ノードエレクトロ、とても軽くて、奏者が力を入れてキーを叩くと
本体が揺れている様子がよくライブで見られますね。
そのくらいポピュラーな楽器で、よく使用されているということで
しょうね。リードオルガンの音色が仕込まれているのは知りません
でした。カッコいい楽器でかなり魅力がありますね。ハモンドや
ローランド製の対抗楽器は持ち運びに重いと思います。木目調に
してますが、あまり意味がない。ノードの選択は正しいと思う。
私なら5オクターブの61鍵のほうが使い勝手が良いと思うのです。




[326] 「ガチョウの音楽室」コンサート  投稿者:tayori  投稿日:2013年06月05日 10:52:40  No.326001 [返信]
I P:61.123.56.121
高知県で「ガチョウの音楽室」コンサートが行われます

日時 2013年7月19日(金)午後7時から8時頃まで

場所 高知県高岡日高村「屋根の上のガチョウ」店内
   最寄り駅 JR岡花駅より歩いて14分
   TEL 0889-24-5579

演奏 田中依子

プログラム 大中寅二(前奏曲)  みんなで歌いましょう!(小学唱歌他)
      ボエルマン(入堂) ペーテルス(35ミニアチュールより) リンク(フゲッタ)  他

使用楽器 ベルオルガン(11ストップ)
     エスティ トランクオルガン



追加と訂正  投稿者:tayori  投稿日:2013年06月06日 00:32:18  No.326002
I P:61.123.56.121
プログラムの中で、大切な曲を紹介するのをうっかり忘れておりました。
失礼しました。

「屋根の上のガチョウ」さんのオーナーの芝村和天氏の独唱があります。
 金子みすずの詩による歌曲アルバムより「このみち」(林冬樹作曲)
 手話をしながら歌って下さいます。

訂正ですが、終了時間は8時半くらいになります。



Re:「ガチョウの音楽室」コンサート  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2013年06月06日 14:10:26  No.326003
I P:220.152.78.203
金子みすゞさんのメッセージは多くの作曲家にイメージを提供
しているのですね。
カトリックのほうでも、新垣壬敏作曲「金子みすゞ歌曲集」と
いうのがあります。



Re:「ガチョウの音楽室」コンサート  投稿者:tayori  投稿日:2013年06月06日 23:03:20  No.326004
I P:61.123.56.121
今回の「金子みすゞの詩による歌曲アルバム」の解説の中で、林冬樹氏は新垣任敏氏に作曲を師事とありました。
きれいな旋律と、落ち着いた和音の続く曲です。



[325] 「二十四の瞳」テレビドラマ化  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2013年05月30日 08:48:24  No.325001 [返信]
I P:220.152.78.203
昨日の報道で、テレ朝で今夏「二十四の瞳」が放送されるようです。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20130529-OYT8T00857.htm?cx_thumbnail=05&from=yolsp



Re:「二十四の瞳」テレビドラマ化  投稿者:ロード  投稿日:2013年06月09日 13:06:40  No.325002
I P:220.110.235.177
主演が、俳優とピアニストの2足のわらじを履く松下奈緒さん、ということで、松下さんがオルガンの生演奏を披露するんでしょうか?楽しみですね。


[324] 足踏み式のインドのハーモニウム  投稿者:シマケン  投稿日:2013年05月26日 09:27:39  No.324001 [返信]
I P:119.230.107.34
久しぶりの投稿です。
インドのハーモニウムといえば、たいてい3オクターブで片手で演奏するタイプを想像しますが、なんと4オクターブでペダルで風を送り、両手で演奏している画像がyoutubeにありました。ユニゾンで演奏していますが、11ストップで、カップラーつきで1300ドルだそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=qtTQirxfMtc



Re:足踏み式のインドのハーモニウム  投稿者:シマケン  投稿日:2013年05月26日 09:41:45  No.324002 [HOME]
I P:119.230.107.34
追記です。
カルカッタのハーモニューム屋さんのページの一番下のタイプのものです。
http://www.sathyadeepmusicals.com/harmoniums.html



Re:足踏み式のインドのハーモニウム  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2013年05月26日 20:14:03  No.324003
I P:220.152.78.203
シマケンさん;面白い映像をありがとうございます。
思わず『Buy Now』にクリックしそうになりましたよ(+_+)。
ポテンシャルの高そうな迫力ある低音が出ている様子。
44鍵盤だと曲が限られるでしょうが、アクセントもつけやすそうな楽器ですね 。






[323] 八ヶ岳リードオルガン美術館情報 2013.5A  投稿者:mihori  投稿日:2013年05月19日 01:02:31  No.323001 [HOME] [返信]
I P:117.55.68.176
♪早速、演奏会報告です。

ミュステル・ハルモニウム21stopと、藝大プロジェクト

◆藝大プロジェクト2013 消える昭和〜その時、世界は?(4回シリーズ)

 第1回「戦争の世紀@〜二つの戦争のはざまで」
  (ナチス政権下で迫害された芸術家達)

  2013年5月18日(土)15:00開演 会場  東京藝術大学奏楽堂
 
   第四曲目★フランツ・シュレーカー《室内交響曲》に登場しました。

退廃芸術のお話、大変興味深く聞かせていただきました。

終了後、原規之氏と話した結論

★「退廃音楽は退廃した音楽にあらず」★です。

ヒトラーの迫害が、芸術にまで及んでいたなんて…。

ヒトラーの意に沿わない多くの貴重な美術品(退廃芸術と呼ばれてしまう。)が、燃やされてしまったように、多くの音楽家も迫害を受け素晴らしい作品の演奏機会が奪われていたようです。

そんな中、ヒトラー思想に反するオペラをたくさん作っていたシュレーカー。

ヒトラーが政権を取るとすぐに演奏の機会を奪われ、教鞭の立場まで奪われたとか。またショックのためか翌年亡くなっていると…。 言葉もありません・・・。

そんなシュレーカーの作品にハルモニウムが使われました。
大変ロマンチックな音楽。そして多彩で立体感あふれる音色使い。

時に淡く、時に陰影を感じさせ、時に柔らかさの中にも輪郭を際だたせ、遠近感を感じさせる。

また、最後のハルモニウムが浮き上がり減衰するデクレッシェンドの美しさは、シルクのようななめらかさを醸し出していました♪

ピアノとハープ、チェレスタ、ハルモニウム(パーカッション機能含)の音色。皆さんならどう組み合わせ、どう構成しますか。重なり合う音色、陰影、本当に美しかった…。
そして、そこに加わる管弦楽。まるで言葉のないオペラを見ているようでしたよ。

作曲家の意図がたくさん感じられる素晴らしい作品でした。

写真はこちら→
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/reedorgan02/view/20130519


美術出身者には、「退廃芸術とナチス」はかなり、有名な話しだとか。大変良い勉強になりましたよ♪

また、聴きに来てくださった皆様に心より御礼申し上げます。

予告・近日中に、5/4 5/5の演奏会報告(瀧廉太郎特集TU)もしますね。






[322] 修理  投稿者:耕作者  投稿日:2013年05月15日 01:04:55  No.322001 [返信]
I P:219.101.24.32
娘が嫁ぎ、裏の部屋が空いて、ようやく修理のための場所が確保できるようになりました。家人から、いつも邪魔な目つきで見られていたオルガン達もようやく安住の地を得たようです。初めて、ニシカワ(日本楽器製造株式会社・横浜工場・61鍵・4個ストップ・1列半笛・ No24877)の修理を始めました。ヤマハとは素材や構造体がかなり違うように感じています。今は全く音が出ません。棚板の収縮による亀裂が決定的だと思いますが・・・。楽しみながらゆっくり進めていこうと思っています。もしなにか助言をいただけると幸いです。
自宅の近くに、昔の小学校の校舎を模した喫茶店があります。以前修理したヤマハの49鍵のオルガンをもらって頂きました。雰囲気にピッタリでした。先日、その喫茶店でコンサートが開かれ、お客さんにオルガンが紹介されました。自宅で眠っているよりも良いかなと思っています。



訂正  投稿者:耕作者  投稿日:2013年05月17日 23:24:56  No.322002
I P:219.101.24.32
製造番号が間違っていました。 No 25877 でした。
ロゴは Nisikawa Organ(ヒゲ文字)
    Nippon Gakki Seizo Kabushiki    Kaisha Yokohama Factory
です。いつ頃のものでしょう?ニシカワオルガンのロゴと製造番号の謎を解明された方は見えますでしょうか?



Re:修理  投稿者:管理者  投稿日:2013年05月26日 00:54:13  No.322003
I P:222.13.237.110
佐藤泰平さんの日本の古いリードオルガン調査リストによれば
Nisikawa Organ Nippon Gakki Seizo 
Kabushiki Kaisha Yokohama Factoryのオルガンは
大正10年
の保証書がある製品番号21625、昭和9年の保証書のある製品番号26482
を基準にすれば昭和7〜8年頃の物なのかな?
修理するオルガンが良い音で音楽を奏で、周囲の人が幸せな気持ちに
なれますよう願っています。



西川オルガン製造番号とロゴ  投稿者:耕作者  投稿日:2013年05月28日 16:40:13  No.322004
I P:219.101.24.32
返信ありがとうございました。多分そうだと思います。諸先輩の資料を基に無謀にも西川オルガンの製造番号とロゴの関係を推測してみました。
M17年 試作に成功
 18年 元町に西川風琴製造所設立
 20年 日ノ出町に工場移転
 23年 安蔵留学
 35年 寅吉一線から引退
*西川寅吉
*T.Nishikawa:302
*Nishikawa:1273
?T.Nishikawa Co:15206
*NishikawaFactory:35924〜116742(?)明治34〜40
 40年西川楽器店開設
*NishikawaOrgan:1026〜17156明治41
*Nishikawa&Sons:35938〜45147明治42〜大正元年
大正2年山下町に分工場
  4年鶴巻町に工場移転
*Nishikawa&Son:42102〜45179〜明治45年
21103〜21553大正2年
  8年安蔵急死、朝田運輸に業務承継、合名会社西川楽器製造所設立
  9年寅吉死去
*Nishikawa&Co:1848〜22355 〜大正10年
 10年日本楽器製造株式会社に吸収
 11年日本楽器横浜工場として再スタート
*NishikawaOrganNipponGakkiSeizoKabushikiKaishaYokohamaFactory:4011〜28835〜大正9年=昭和11年
*NipponGakkiSeizoKabushikiKaishaYokohamaFactory:4348〜27007〜大正13年〜昭和9年 248461(?)
*NipponGakkiSeizouKabushikiKaisha:?昭和13年



Re:修理  投稿者:管理人  投稿日:2013年05月29日 03:10:04  No.322005
I P:222.13.237.110
大正期に鶴屋町にオルガン製造書が移ったのは貯木場や製材所が何軒も
ある立地によるものでしょう。そういえば父が戦後になっても横浜駅のホームから西側をみると田んぼがまだあったと言っていました。
今、横浜駅の西口は高層のビルが立ち並びどこを探してものんびりした
風景は望めません。



[321] 台湾のリードオルガン修復写真  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2013年05月13日 01:24:27  No.321001 [返信]
I P:211.2.105.95
次々にすみません。

台湾の楽器販売・修復工房のホームページに、リードオルガン修復過程の写真がきれいに掲載されていました。

http://www.zingmore.com.tw/front/bin/ptlist.phtml?Category=7639

多数のパイプオルガン修復を手掛けている工房のようです。



ボンドを使っているように見えます  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2013年05月13日 02:18:03  No.321002
I P:211.2.105.95
袋を貼っている写真を見ると、白いボンドのようなものが…

ニカワを使っていないとなると、残念な修復ですね。



[320] 中国の学校用足踏オルガン  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2013年05月13日 00:46:37  No.320001 [返信]
I P:211.2.105.95
学校用教材製作会社がリードオルガンを作っているようです。

http://detail.china.alibaba.com/offer/348718584.html

「双音五組」とあります。5オクターブ、リード2列ということのようです。

いかにも可愛らしいオルガンですね。



[319] 風琴博物館紹介映像  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2013年05月13日 00:20:14  No.319001 [返信]
I P:211.2.105.95
2012年に制作されたと思われる博物館紹介映像です。

巨大なオルガンや壮大な展示場に度肝を抜かれます。

http://big5.cntv.cn/gate/big5/kejiao.cntv.cn/program/bowuguanri/index.shtml

43分39秒あたりから51分25秒にかけてが、風琴博物館の紹介です。

残念ながら、リードオルガンは映像のみ。パイプオルガンの音がずっと入っています。



[318] 中国のオルガン写真  投稿者:さぬきうどん  投稿日:2013年05月12日 23:28:57  No.318001 [返信]
I P:211.2.105.95
今年3月現在、中国にある風琴博物館に展示してある多数のリードオルガンの写真です。

http://blog.big5.voc.com.cn/blog_showone_type_blog_id_808666_p_1.html

パッカード、メイソン・ハムリン等のロゴが読み取れます。

リードオルガン協会でツアーを計画しますか?



Re:中国のオルガン写真  投稿者:カフェ浦和  投稿日:2013年05月13日 16:43:28  No.318002
I P:220.152.78.203
面白そうですね。たしか、かつてポルトガル領だったマカウ地域や青島にリードオルガンを展示した博物館があったと思います。友好第一で行ければよいのですが、今は環境がちょっとね。以前、中国本土パールリバー社のリードオルガンのページがあって、輸入代行した会社に連絡したのですが、もうやってないという返事だった。それでめげてしまいましたけどね。


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